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営業時間 月〜金曜日 午前9時〜午後5時
 
 



西多摩新聞が朝日テレビの

番組に登場!


5月10日(月)午後6時45分から、
朝日テレビで放映された、奥多摩町の日原鍾乳洞を目指す内容の「帰れマンデー!見っけ隊-倖田來未初参戦!キンプリ神宮寺&ずん飯尾と東京の秘境で飲食店を探す旅」で、
西多摩新聞がちらりと紹介されました。

社内スタッフ一同、思った以上にばっちりと新聞が映り、大喜びでした。

 
   
       

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 日の出町 奥多摩町 檜原村 

 
   
     
     
   

都議選 各JCが公開討論会
YouTubeで配信


7月4日投開票の都議会議員選挙が25日に告示される。各選挙区の青年会議所(JC)が公開討論会を開催。コロナ禍の中、各JCのYouTubeチャンネルで当日の様子を配信している。感染防止のため集会などが開けない選挙戦が予想され、有権者が候補者を知るための新しい試みとして注目されている。

 ●西多摩選挙区:あきる野青年会議所(井上卓也理事長)は22日、市内で西多摩選挙区立候補予定者の公開討論会を非公開で行った=詳細次号。いずれも現職の田村利光氏(自民党公認・公明党推薦、54)と清水康子氏(都民ファーストの会公認、54)、いずれも新人の宮ア太朗氏(立憲民主党公認、41)、角田統領氏(大統領会、72)、高澤一成氏(47)の5人が参加した。24日からあきる野JCYouTubeチャンネルで配信する=写真上
 ●青梅市選挙区:青梅青年会議所(=青梅JC、大久保貴惟理事長)は18日、都議選青梅市選挙区(定数1)に立候補を予定している現職の森村隆行氏(都民ファースト公認、47)と、新人の山ア勝氏(自民党公認・公明党推薦、49)による公開討論会(NGOリンカーン・フォーラム後援)を青梅商工会議所で開催し、YouTubeでライブ配信した=写真中央
 ●昭島市選挙区:昭島青年会議所(=JC、降矢隆理事長、25会員)は14日、都議選昭島市選挙区(定数1)の立候補予定者公開討論会をフォレスト・イン昭和館で収録し配信した。昭島JCのホームページ、Youtubeチャンネルで7月3日まで視聴できる。出席者は現職の内山真吾氏(都民ファースト公認、41)、安保満氏(自民党公認・公明党推薦、59)、永元香子氏(共産党公認、48)の3人。コーディネーターは埼玉大学の石阪督規教授が務めた=写真下


 
 
 

   
   
   
   

飲食店に代わり大声注意
音声警告装置を開発 青梅の有明電装


「大きな声は周囲の迷惑にもなります」―。青梅市今井の電子機器メーカー「有明電装」(黒田睦生社長)はこのほど、飲食店向けの音声警告装置を開発した。新型コロナウイルスの感染防止対策の徹底が求められる中、飲食店に代わって声の大きい客に注意してくれるユニークな装置で、NHKのニュース番組でも取り上げられるなど注目を集めている


     
   
ラーメンと酒を楽しめる店に
麺処しんすけ 小林慎介さん

ラーメンと酒を提供する「麺処しんすけ」(小林慎介店主)が5月19日、福生市福生の新奥多摩街道沿いにオープンした。種類豊富な酒とあきる野市醸造の醤油を使用したこだわりの中華そばが楽しめる店として、話題を呼んでいる。麺のメニューは2種類。シンプルで素材自体の深みを感じる「淡麗中華そば」(700円)と魚介系のだしで和風の風味をさらに追求した「魚介中華そば」(800円)。「地元で醸造している醤油を使いたかった」と、あきる野市で創業100年以上の歴史を誇る「近藤酒造」のキッコーゴ丸大豆醤油を使用している

     
     
   
   
古民家でジビエランチ
小菅村 原始村キャンプ場「食事処ムッカ」


山梨県小菅村の原始村キャンプ場(指定管理者boonboon・鈴木一聡代表)は1日、同村の猟師が獲ったシカを使用したジビエランチを提供する「食事処ムッカ」をオープンした。同店は、築100年以上の古民家。掘りごたつ式の8人掛けテーブル1席、4人掛け座卓4席。渡り廊下を挟む窓からはモミジの木々など風情豊かな景観が望める。
 メニューは3種類。シカ肉を100%使用した「鹿バーグ定食」(1500円)、村で採れた野菜をたっぷり使った「鹿肉ビビンバ」(1300円)、地元産のヒラタケが入った「鹿肉野菜炒め」(1200円)。鋳鉄製のフライパンで提供される熱々の鹿バーグはシカの旨みを凝縮。ナイフで切ると中から肉汁があふれ出し、グリル野菜とマッシュポテトと相性の良い一品だ
     
        
子どもたちが梅もぎ 昭島・拝島天神社
深層地下水とコラボでビール

昭島市拝島町にある拝島天神社の梅を使って昭島初のクラフトビールが昨年開発・発売されてから一年が経った。今年も同神社で梅もぎが行われ、子どもたちが初参加して小さな手でたわわに実った梅をもいだ。このクラフトビールは「昭島の地下深層水と梅の実で地元のビールを造ろう」と「梅ビールプロジェクト」(PRTリーダー=植松一良富士見湯代表)を立ち上げ、実の収穫・洗浄やホップの栽培、深層地下水の汲み上げなどの活動を展開、「拝島天神梅霞」として市内のクラフトビール醸造店で発売された

 
     
   
     
 シリーズ「コロナと向き合う」現場の声@
今年3月15日から、西多摩で初めての新型コロナウイルスワクチンの医療従事者優先接種を行った公立阿伎留医療センターの荒川泰行院長に、ワクチン接種の取り組み、接種を受けた同センタースタッフの副反応調査結果、今後の課題などを聞いた。
【新型コロナ関連の情報を特集】

 
   
     
     
   
     
裏宿七兵衛を供養
「七兵衛地蔵尊」で法要


江戸時代の義賊・裏宿七兵衛を祀る青梅市仲町の「七兵衛地蔵尊」で6日、法要が執り行われた。地元の仲町自治会(藤野昌男会長)が実施したもので、三役ら数人が参加し、裏宿七兵衛の墓がある宗建寺(同市千ヶ瀬町)の棚橋正道住職がお経を唱えて供養した。
裏宿七兵衛は、江戸時代中期に青梅村裏宿(現同市裏宿町)に住んでいた農民。昼は畑仕事をしていたが、夜になるとその速い足を活かして、遠く甲州まで走って悪徳商人から金品を盗み、凶作で苦しんでいた地元の人々に分け与えていた。しかし、盗みの罪で捕らえられて処刑された。その首が大雨で宗建寺脇の川に流れ着き、当時の住職らよって手厚く葬られたと伝わる。

     
       
日日常の風景を思い思いに描く
カフェ山鳩で展示会「奥多摩を描く会」


奥多摩町棚澤の「カフェ山鳩」(原島俊二オーナー)で30日(水)まで、「奥多摩を描く会」のグループ展が開かれている。同店での開催は19回目。同町の日常の風景を切り取った水彩画14点が展示されている。同会を指導するのは、水墨画家の海野(うんの)次郎さん(69)。京都市立芸術大学美術学部美術科(日本画専攻)卒業後、水墨画研究のため約35年前に京都から奥多摩町川野に移住。都内や京都などで数多くの個展を開催している

 
     
       
     

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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2021年6月25
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