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7月4日投開票都議選 
舌戦火ぶた切る


東京都議会議員選挙が6月25日に告示された。青梅市選挙区(定数1)は都民ファ現職と自民新人の一騎打ち、西多摩選挙区(定数2)は自民、都民ファの現職2人と立憲など新人3人の5人、昭島市選挙区(定数1)は都民ファ現職、自民新人、共産新人の3巴。コロナ禍の中で初日から激しい舌戦が繰り広げられている。
 
〈西多摩選挙区、青梅市選挙区、昭島市選挙区の候補者10人を紹介〉
   
   
   
   

多摩地域初の木造ZEB事務所
青梅市に新事務所建設へ


木質バイオマス活用の調査・設計業務を行う「森のエネルギー研究所」(大場龍夫社長、本社・羽村市小作台)は、多摩産材を活用したZEB新事務所を青梅市東青梅に建設する。同社はこのほど、環境省の「ZEB実現に向けた先進的省エネルギー建物実証事業」に採択された。その補助金を活用し、「太陽光発電+蓄電池+薪ストーブ」ですべての電気と熱を自給する「CO2ゼロオフィス」となる。8月の着工を予定し、来年1月の竣工を目指す
     
   
リモートワーク応援キャンペーン延長
奥多摩町 OKUTAMA+

奥多摩町川井の旧古里中学校校舎を再活用したワーケーション施設「OKUTAMA+(オクタマプラス)」(田中翔代表、JELLYFISH)は来年3月31日(木)まで、リモートワーク応援キャンペーンを行っている。
同施設は山と川に囲まれた大自然の中にありながら、都内から電車で約90分、最寄りのJR川井駅から徒歩約10分とアクセスも良く、都心部などからの利用者が増加。仕事の合間でリフレッシュできるように、ダーツゲームやビリヤード台の導入やBBQの開始など工夫を凝らしている。問い合わせは同施設(0428・85・8575)へ

     
     
   
   
芸術・音楽交流深める
青梅市と国立音大が協定


青梅市は芸術や音楽の振興を図るため国立音楽大学(立川市柏長、武田忠善学長)と連携・協力の協定を結ぶことになり6月24日、青梅市役所で締結式が行われた。国立音大はかねてから青少年の健全育成などを活動目的とした青梅佐藤財団(佐藤敏明理事長)と教師や学生などの交流を図っており、今回の協定締結によってさらにすそ野を広げて、芸術・音楽・文化など大学の持つ資源で地域貢献をしていく考えだ。
協定の締結は立川、国立、武蔵村山市に次いで4例目で西多摩地域では初めて。内容は@地域貢献のための各種事業A教育及び人材育成B文化の育成・発展Cそのほか必要と認める事項―など4項目

     
        
みずほまるのキャラの
活かし方を考えよう 瑞穂町

町制施行80周年を機に昨年度、町の公式キャラクター「みずほまる」が誕生した瑞穂町は6月19日、第3回町公式キャラクターワークショップを同町箱根ケ崎のスカイホールで開催。町職員や町内在住・在勤者ら23人が参加した。第1回・第2回目は瑞穂ふるさと検定合格者や特殊造形物の製作を行うツエニーの村瀬直人代表が講師となり、町にいて欲しいキャラクターのグループワークを実施。今回は決定したキャラクターの活かし方についてグループワークを行った。
 企画課の渡辺浩志係長は「みずほまるのデザインはホンドタヌキ。タヌキだから化けて変化してもいいよねとか、しっぽを使って何かするなどの発想には驚かされた。出てきたアイデアを活かして、みずほまるを更に大きくしていきたい」と述べた。
 
     
   
     
 苦手な二重とびを楽しく克服 あきる野市 成川さん
子どもの基礎運動能力を高めるため、定期的に運動教室を運営する「日本こども運動協会」(あきる野市油平、成川栄光代表)は6月20日まで、新型コロナウイルス感染症の影響による運動不足解消のため、都立秋留台公園(あきる野市二宮)で無料の運動教室を開催した。
昨年3月から、新型コロナの影響で学校の体育館が使用できなくなり、通常クラスが休業となった。その代わりとして「自粛生活で運動不足の子どもたちを元気にしたい」と、小学生から一般の人まで参加できる同教室を臨時で開催。同日は通常クラスに通う高校生ら10人が参加した

 
   
     
 オリジナル曲でアルバム完成
日の出町のバンド ブルーパライス


日の出町民を中心に活動するバンド「ブルーパラダイス」はこのほど、オリジナルの歌謡曲で構成した2枚目のアルバム「BLUE PARADISE2」(5曲、5カラオケ、1100円)を完成。バンドリーダーのバード伊藤さん(76、本名・伊藤和男)は「コロナ禍から世の中の明るさを取り戻す気持ちで作った。聞いて元気になってほしい」と製作した思いを語る
     
     
   
     
福生の表具師と共同制作
大作の屏風絵など展示
青梅のノートン・コールさん

青梅市黒沢在住のアメリカ人水墨画家、ノートン・コールさん(35)と、妻で人物写真家のノートン・昌さん(32)は2日(金)〜9日(金)まで、個展「明歴々露堂々―屏風・日本画・銀塩写真であらわれてくるかたち―」を東京九段耀画廊(千代田区)で開催。コールさんが福生市志茂の表具師・柘植守さん(72)と共同制作した四曲半双の大きな屏風作品をはじめ、日本画や水墨画、昌さんがフィルムカメラで撮影した人物写真などを展示する

     
       
江戸東京野菜の絵画を展示
瑞穂町 けやき館・耕心館


瑞穂町を含む都内各所で栽培されている伝統野菜「江戸東京野菜」や新潟県佐渡市の棚田をテーマにしたパネル展と絵画展「伝統農耕芸を探る 佐渡棚田米VS江戸東京野菜」が25 日(日)まで、瑞穂町のけやき館と耕心館で開催されている。
 同展は、伝統農耕芸を受け継ぎ、江戸東京野菜や棚田で育てた米などを栽培・生産している農家やそれを応援する地域の人たちの取り組みをパネル・動画・絵画で紹介するもの

 
     
       
     

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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2021年7月2日更新 

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