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Fussa Craft Vol.1
Fussa Craft Vol.2


今日、何気なく財布を見たら、2千円札を発見!何年ぶりに見ただろう。これまで、実際手にしたのは2,3回だけかもしれないなぁ。
多分、福生駅でSuicaにチャージしたお釣りに入っていたんだと思うんだよなぁ。びっくり&得した気持ちになったぜ!
けんど、使うのがもったいない気がするから、
2千円分損したことになるのかな??

第187回
過去のたますけ。。。

連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!!


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「多摩歴さんぽ」

4月からは大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に
も登場。西多摩に足跡を残す畠山重忠
ゆかりの地を紹介。


西多摩歴史特集

ここ数年の掲載した歴史特集を
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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その@ 
そのA
◆幕末!その時西多摩は 
         その@ そのA
◆五日市線の誕生の歴史 
         その@ そのA
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その@ 
そのA

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西多摩各市町村+昭島市ホームページ

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 
   
   
 
   

瑞穂シニア、全国へ
4年振り5度目の出場果たす

瑞穂リトルシニア(栗原浩監督)は、リトルシニア関東連盟夏季大会の敗者復活・代表決定戦で相模原を破り4年振り5度目の全国大会出場を決めた。
瑞穂は5月から開催された夏季大会に出場し大宮を5─2、青葉緑東を7─6で下したが、江南球場(熊谷市)でのブロック準々決勝で栃木下野に1─4で敗戦。続いて行われた敗者復活戦の代表決定戦では相模原を破り出場23枠の22番目に滑り込んで全国大会出場を果たした。瑞穂は山内輝紀(入間市)、内田開音(かいと、福生市)、中敷領月(るな、武蔵村山市)3投手を擁し90球の球数制限の中で継投。いずれもMAX130キロ台のストレートを武器にスライダーなど変化球を織り交ぜた投球で強豪を退けた

 


 
   
羽村 菊池真琴さん(山木ジム)
故障抱え激戦制す
東洋太平洋女子バンタム級王座に


羽村市在住の女子プロボクサー菊池真琴さん(35、山木ボクシングジム)は6月22日、後楽園ホールで「東洋太平洋女子バンタム級王座決定8回戦」を戦い、故障をかかえながらも佐山万里菜(34=ワタナベ)に3―0の判定で勝利。プロ3戦目で念願のチャンピオンベルトを獲得した。判定が読み上げられ、安堵で涙をこらえられなかった菊池さん。激戦を終え「少し治療に専念してまた突っ走ります。今回のベルトはあくまでも通過点、腰には巻かない。いずれ西多摩に世界のベルトを持って帰ります」と次を見据えた

     
   
   

 

加藤登紀子さん訪問
秋川渓谷あじさい祭り


あきる野市上代継のサマーランドワンダフルネイチャーヴィレッジあじさい園と深沢の南沢あじさい山とが連携して「秋川渓谷あじさいまつり2022」が7月10日(日)まで開催されており、6月25日には歌手の加藤登紀子さんを招いてあじさい園で記念セレモニーが、深沢の自然人村では音楽祭があり、300人を超す人が両所を訪れた。
連携のきっかけは2019年に「あきる野市のあじさい二大名所を巡ることで市の観光振興と魅力発信をしていきたい」との関係者の思いが重なったこと。実行委員会を設立し、両所共通のチケット発売やシャトルバスの運行などを実施している


 
 
     
都大会3冠完全制覇
関東でもシングルスで優勝
東海大学菅生高校テニス部


「東海大学菅生高校テニス部」(海老沼真結顧問、外部指導員=矢ア篤コーチ)はこのほど、「第62回東京と高等学校テニス選手権大会」に出場して、シングルス、ダブルス、団体で三冠を達成し、全種目でインターハイの出場権を獲得。山田矢音さん(3年)はシングルスとダブルスを制して、団体戦の優勝にも貢献する活躍を見せた。さらに、埼玉県で6月に行われた「関東高校テニス大会兼第75回関東高等学校テニス選手権大会」でも山田さんがシングルスで優勝。団体は準優勝だった
 
  
   
 

 
「青梅・奥多摩ごぜん」開発中
メディア向け試食会を開催
青梅市観光協会など

青梅市観光協会(小澤徳郎会長)と奥多摩町観光協会(原島俊二会長)、西東京農業協同組合(野ア啓太郎代表理事組合長)が連携して開発に取り組む新・ご当地料理「青梅・奥多摩ごぜん」の第1回試食会が6月20日、メディア関係者らを対象に行われ、約20人が参加して、両市町内2つの宿泊施設が地元の食材を使って開発した夏メニューの試食などを行った。
「青梅・奥多摩ごぜん」は、青梅・奥多摩地域の食材をふんだんに使った、「体験コンテンツ、工芸品による食の演出と組み合わせた料理」、「地域の宿泊施設、飲食施設が得意のジャンルで開発したセットメニュー」とし、両観光協会とJA西東京が東京観光財団の地域資源発掘型実証プログラムの採択を受けて事業に取り組んでいる
   
      
   
収集し再生したぼんぼん時計を展示
瑞穂町 けやき館


瑞穂町のけやき館は31日(日)まで、瑞穂町箱根ケ崎在住の田嶋俊幸さん(81)が収集・修復し再生させた機械式壁掛け時計(通称・ぼんぼん時計)を展示したコレクション展「ぼんぼん時計 SwingClock」を開催。明治から戦後にかけて製造された個性豊かな機械式時計と関連品約100点を展示している。同町で生まれ育った田嶋さんは趣味として骨董品の収集を始め、数ある骨董品の中でも個性的な造形と精巧な構造でどこかノスタルジックな音がする機械式壁時計に魅了されていった。高価な完動品を買うゆとりはなく小遣いを貯めては壊れた時計を買い求めに骨董市を巡り、見よう見真似で修復して蘇らせ、多い時で約120点ものコレクションを築いていったという。時間は午前10時〜午後9時。会期中の休館日は19日(火)。入館・入場無料。問い合わせは同館(042・568・0634)へ
   
   
 
   
   

 
   
古民家を改装した交流拠点がオープン
丹波山村 TABA CAFE


丹波山村役場から徒歩で約5分、国道411号大菩薩嶺ライン沿いに2日(土)、古民家を改装した交流拠点「TABA CAFE(たばカフェ)(同村、石川庸三代表)がオープンする。地域の食と文化発信を通じ、来村者と村民が交流できる場として活用していく。
 同村では来年度から運用予定の新庁舎建設計画に合わせ、今後のにぎわいや発展に資するよう空き家の有効活用事業を計画。その最初の事業として国の地方創生推進交付金を活用し、新庁舎建設地の近くに佇む築100年の古民家「旧広瀬邸」を買い取り改修。カフェは女性をターゲットとし、地元産の新鮮な野菜がたっぷり入った「休日スペシャルランチ」(1600円)などヘルシーで健康効果の高いメニューを中心に提供。食アレルギーのある人でも安心して食べられるヴィーガンケーキや地元の自家焙煎スペシャルコーヒーなども用意した。毎週水曜は「村民デー」とし村民のアイデアから生まれた食の体験ができる 
  
   
     
   
 また来たいと思えるそば店へ
若き2代目店主としての思いを語る
奥多摩町 丹三郎


奥多摩町丹三郎の築300年を超える古民家を改装した蕎麦店「そば・うどん丹三郎」(黒住耕太店主)は2年前に世代交代し、2代目店主の黒住耕太さん(32)が父から受け継いだ味を守りながら店を切り盛りしている。
 名物の手打ちそばはもちろん、地元で採れた野菜をゴマ油と菜種油で揚げた天ぷらやふわふわのそばがきも人気。観光シーズンは予約客がたくさん訪れる。夏はそば湯を葛粉で冷やし固め、黒大豆のきな粉を乗せたくずもちのデザートも選べる。営業時間は午前11時半〜午後3時(売り切れ次第終了)。定休日は毎月1、11、21、31日。年末年始(12月21日〜1月11日)休業。予約可。駐車場10台あり。問い合わせ・予約は同店(0428・84・7777)へ
         
 
 

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

取扱いチケット

           
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2022年7月12日更新 

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