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Fussa Craft Vol.1
Fussa Craft Vol.2


今日、何気なく財布を見たら、2千円札を発見!何年ぶりに見ただろう。これまで、実際手にしたのは2,3回だけかもしれないなぁ。
多分、福生駅でSuicaにチャージしたお釣りに入っていたんだと思うんだよなぁ。びっくり&得した気持ちになったぜ!
けんど、使うのがもったいない気がするから、
2千円分損したことになるのかな??

第187回
過去のたますけ。。。

連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!!


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 Wifi・50型モニター完備しました!



   

好評連載中!

「多摩歴さんぽ」

4月からは大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に
も登場。西多摩に足跡を残す畠山重忠
ゆかりの地を紹介。


西多摩歴史特集

ここ数年の掲載した歴史特集を
PDFでお読みいただけます!

◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その@ 
そのA
◆幕末!その時西多摩は 
         その@ そのA
◆五日市線の誕生の歴史 
         その@ そのA
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その@ 
そのA

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西多摩各市町村+昭島市ホームページ

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 
   
   
 
   

住民参画型の新庁舎建設を目指す
庁舎建設委員会は住民委員も募集
奥多摩町

奥多摩町は、建築後57年が経過し老朽化が進む町役場の新庁舎建設整備事業を進めるにあたり「奥多摩町庁舎建設委員会」を設置する。建設候補地の選定など新庁舎建設に関し幅広い見地から意見を求めるため、関係機関や諸団体のほか、住民委員の参画を呼びかけていく。奥多摩駅前に立地する現庁舎は、1984(昭和59)年に竣工。そのうち、庁舎の約2分の1にあたる奥多摩駅寄りの部分は65(昭和40)年に建設された民間企業の事務所を増改築したもので、建物の老朽化による雨漏りや各部の不具合が多く発生。バリアフリーへの対応も十分に行えないなど、住民サービスや役場機能の低下という問題を抱えている。今後の予定として、来年度は用地買収等を含む用地交渉を引き続き行い、新庁舎建設実施設計業務を予定。24〜26年度には新庁舎建設工事を開始し、最短で26年度中の完成を目指したい考え。現庁舎は27年度中に解体する予定だが跡地の活用は未定だという
 


 
   
ウルトラマラソンに73人参加
奥多摩周遊エコ・ジャーニー


西多摩地域の2市2町1村を駆け抜けるウルトラマラソン大会「第12回奥多摩周遊エコ・ジャーニー101q」(エコ・ジャーニークラブ主催、西多摩新聞社後援)が2日〜3日、あきる野市小中野のキャンプ場「秋川渓谷リバーティオ」をスタート・ゴール地点に開催され、猛暑の中、40歳代〜70歳代の鉄人ランナーが101`の距離に挑んだ。主催のエコ・ジャーニークラブ(鈴木正一代表、事務局=江戸川区)は、「自然と人との出会いを楽しむ」をコンセプトに、自然を保護し自己責任で行動することが基本の集まり。「自身で健康管理ができて、奥多摩の自然を余裕で楽しめる人」「過去2年以内に70`以上のウルトラマラソン完走、またはフルマラソン5時間以内完走の実績がある人」などが参加資格となっている

     
   
   
 

昭島市公民館40周年
記念式典開催


昭島市公民館の40周年記念式典「夢いっぱい 学んでつながる笑顔の花」(同実行委員会主催、桂あつこ実行委員長)が3日、同館小ホールで行われた。同館は昭和57年に開館。同市では当時、数少ない市の会館や福祉会館、市役所会議室などで社会教育関連の講座などが行われていたが、教育委員会の青年学級が主体となり、「昭島に公民館をつくる会」を設立。女性の学習グループや文化協会、社会教委員なども加わって10年の運動を経て公民館が開館した。式典で桂実行委員長は「現在では400を超す団体、グループが館を利用しているが、まだまだ公民館主催の事業に気づかない人もいる。コロナ禍の中で記念事業が開催できて関係者に感謝したい。この式典が50周年への道しるべになれば」とあいさつした

 
 
     
檜原村人里に工房「無限窯」
竹炭作り20年


20代で炭焼きと出会い四半世紀、今も檜原村人里の工房で、昔ながらの土窯を使い、黒炭の竹炭を焼き続ける。檜原村人里の笛吹(うずしき)地区に入り、森沢沿いに上流に上っていくと、左手に「竹炭工房 無限窯」の看板が見える。青梅出身で檜原在住の大谷おさむさん(50)は、この工房で硬質竹炭を焼く。竹切りから火入れ、窯出しまでほぼ一人で行う。宮大工やニホンミツバチ養蜂家、そば打ち講師などで活躍する岩波金太郎(かねたろう)氏(64)と出会い、竹炭は川や土に捨てても水を浄化し土を豊かにし、竹を切ることが竹林やほかの木の成長にもよいと聞いた。「何より、実際に炭焼きを見せてもらったときに、初めてこの目で見た『炭化』という化学変化の妙に心を奪われました」とし、「炭の効能は限りない可能性が無限にあるので、『無限窯』と名付けました」と大谷さん。大谷さんの竹炭などの製品は、日の出町のつるつる温泉や「きりんかん」のほか、ネットショップ(take−sumi.com)でも取り扱う。竹炭を使ったアクセサリーの出品も予定している。問い合わせは大谷さん(090・5397・6531)へ

 
  
   
 
 
多摩川での合同救助訓練実施
川下り事業者組合と
青梅、奥多摩消防署

夏の本格的なレジャーシーズンに向け連携を強化しようと、青梅消防署(下村秀毅署長)と奥多摩消防署(茂木猛署長)、「多摩川川下り事業者組合」(後藤めぐみ会長)は6日、JR御嶽駅(青梅市御岳本町)近くの御岳渓谷(多摩川)で合同救助訓練を実施した。川での事故が増えていることから、3者は4月に「多摩川での救急救助事象発生時における連携及び協力に関する協定」を締結。協定に基づく初の合同訓練となり、組合からはラフティングのツアーガイドら20人、両消防署からは山岳救助隊員ら25人が参加した

   
      
   
暑い夏はバーベキューや釣りを楽しんで
BBQ食材提供や施設を再開
奥多摩町 アメリカキャンプ村


夏の観光シーズンを前に、奥多摩町海沢の宿泊施設「アメリカキャンプ村」(島ア正美オーナー)は16日(土)から、コロナ禍で休止していた釣り堀やつかみ取り、売店、バーベキュー用の食材提供など再開する。同施設は1987(昭和62)年に開業。学生時代にアメリカを旅して西海岸の広大で美しい自然景観と施設に魅せられた島アさんは「アメリカのように設備が整った明るいキャンプ場を作りたい」と思い、35年前に元々キャンプ場だった地をリニューアルオープンした。新たなご当地料理を開発し、両市町の自然や文化体験と組み合わせて売り込むことで、観光を「日帰り」から「滞在型」へと誘導し、地域の活性化につなげることを目指す。シャワールーム、トイレ(3か所)完備。日帰り入場時間は午前10時〜午後4時。入場料は大人(中学生以上)1200円、子ども(3歳以上小学生以下)600円。8月31日まで無休(期間中、臨時休業の場合があるため電話で要確認を)。駐車場150台(普通車1日千円、宿泊利用者は無料)。宿泊やレンタル料金、予約はホームページ(http://www.アメリカキャンプ村.com)を参照
   
   
 
   
   
 
   
青信、城北降し2連覇
都信金野球大会決勝


コロナ禍の影響で3年ぶりに開催された東京都信用金庫協会、東京都信用金庫健康保険組合共催の「第71回都信用金庫野球大会」は、9日、ベルーナドーム球場(所沢市)で最終日を迎え、決勝に進出した青梅信用金庫野球部(青梅市、本間秀平監督)は、城北信用金庫(北区、細谷寿昭監督)と対戦。3投手の継投で城北打線を被安打3、失点1で抑え込み打線の援護もあって6─1と快勝。69回大会に続いて2連覇、通算10度目の優勝を果たした

 
  
   
     
   
 増戸少年野球クラブがV
西多摩少年軟式野球大会


西多摩少年軟式野球連合会(指田昭生会長)主催の「第43回夏季西多摩少年軟式野球大会(青梅信用金庫など後援)」1部決勝戦が8日、青梅市河辺町の市民球技場で行われ、増戸少年野球クラブ(久保島良明代表)が11―1で秋川ファイターズ(村木伊津美代表)に勝って優勝した。(文中敬称略、学年無表記は小学6年)あきる野勢対決となった1部決勝戦は、増戸・松ヶ野ゆな、秋川・浦野心夢の両女子投手が先発。先攻の増戸は初回、4番滝瀬寛人の右前適時打などで3点を先制すると、3回表には二死3塁から5番桑原遼、6番鈴木友弥(5年)、7番三上空翔の3連打で3点を加点した。投げては松ヶ野が「皆のために抑えようと思った。守備がうまいので安心して投げることができた」と好投。最終回は継投した山本彪冴が無失点に抑えて11―1で快勝し、増戸が第16回大会(1995年)以来27年ぶりとなる2回目の優勝を飾った
         
 
 

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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2022年7月19日更新 

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