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弊社夏季休暇:8月9日〜13日 夏季休暇のため、営業をお休みします。
       
8月13日号休刊:次の新聞の発行は8月20日号になります

営業時間 月〜金曜日 午前9時〜午後5時

 
 
     

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 日の出町 奥多摩町 檜原村 

 
 
   
   
 

湖上を走る臨時船舶を運航
土砂崩れによる通行止めで住民を送迎
奥多摩町と都水道局


奥多摩町と都水道局小河内貯水池管理事務所は24日、同町留浦(とずら)を走る国道411号で18日発生した土砂崩れにより通行できない小河内地区の住民を対象に、福祉会館(同町氷川)で新型コロナウイルスワクチン接種を行うため、小河内ダムで船舶を運航。船舶からバスに乗り継ぎ、住民を接種会場まで送迎した。町によると、今回は同日、2回目のワクチン接種を行う65歳以上の小河内地区に住む住民を対象とした緊急輸送施策。これまでに住民を対象に船舶を活用した孤立を防止する訓練は実施していたが、土砂崩れ発生による船舶の運航は今回が初めてという

 

 
   
じゃがいも焼酎の村内製造開始へ
「ひのはらファクトリー」開所

檜原村が同村小沢地区に建設したじゃがいも焼酎製造等施設「ひのはらファクトリー」(吉田光世工場長)が27日にオープン。15日には開所式が行われた。同施設では8月から、村内で今年とれたジャガイモを使用して蒸留を開始する予定で、当面は村の農産物や加工品などの販売、飲食の提供を行っていくという。営業時間は午前11時〜午後5時。火曜日定休。問い合わせは同施設(042・588・4662)へ


   
 
 

通所リハ施設オープン
短時間コースも設置 羽村三慶病院


羽村市羽の医療法人社団三秀会羽村三慶病院(三浦剛士院長)は同院のリハビリテーション室と直結した通所リハビリテーション施設「結」を新設し、8月1日(日)からオープン。通所リハビリテーションを開始する。7月20日と21日には内覧会が行われ、近隣からケアマネジャーや一般の人など113人が訪れた。東京都から地域連携型認知症疾患医療センターに指定されている同院では、介護保険領域で訪問リハビリテーションを行ってきているが、通所リハは初めて。念願の通所リハ施設開館となった


   
 
ワクチン接種会場でアナフィラキシー用注射剤なくなる 羽村市
羽村市は9日、新型コロナワクチン集団接種会場である同市スポーツセンター第2ホールで、救急用に鍵をかけて保管していたアナフィラキシー用の医薬品が紛失していることが判明したと発表した。紛失したのはアドレナリン注 0.1%シリンジ1本とアタラックス−P注射液2本
 
 
   
 
 
「この地に檜原黒茶を」
黒茶作り体験会


檜原村下川乗の「檜原の茶工房」で24日、大妻女子大学名誉教授で農学博士の大森正司さん(79)による「檜原黒茶」作りのための体験会「石鎚黒茶の伝統を受け継ぐ〜ひのはら黒茶づくり」が開かれ、村内外から約20人が参加して茶葉の揉捻と桶漬け作業を行った。「石鎚(いしづち)黒茶」は、愛媛県西条市小松町の石鎚地区に受け継がれてきた「後発酵茶」の一種で、「幻のお茶」とも言われる。お茶博士として知られ、同大「お茶大学」校長の大森さんは、石鎚黒茶の文化を次世代に残したいと、東京近郊で黒茶作りに適した標高430bほどの茶畑を探していたときに「ひのはら紅茶」の存在を知り、10年ほど前から檜原村の茶畑で復元を始めた 
 
   
      
起業家教育でTシャツ販売
利益の一部を市と病院に寄付 青梅の霞台小

青梅市立霞台小学校(佐藤広明校長)が昨年度の5年生の総合的な学習の時間で起業家教育を実施し、児童が模擬株式会社を設立してオリジナルTシャツを制作・販売した利益の一部を同市と市立総合病院に寄付することになり、8日、市役所で贈呈式が行われた。同小では昨年秋、当時の5年生63人が起業家教育で模擬株式会社「霞カンパニー」を設立。「青梅の魅力を世界にPRする」を合い言葉に会社経営や商品開発に取り組み、実際に株を発行して保護者などから募った出資を元手に、自分たちで考えたオリジナルデザインの「青梅の魅力Tシャツ」を商品化した 
 
 
   
   
   
   
 全国高校野球西東京大会
菅生初陣で国士館を撃破 ベスト8に進出


夏の全国高校野球西東京大会は、各地で激しい戦いが繰り広げられている。西多摩・昭島勢は、13日に都昭和が駒場学園に6―5で勝ち初陣を飾った。同日、都福生と敬明学園が激突し福生が4―2で勝利。
 16日には優勝候補の第2シード・東海大学菅生が登場し、強豪・国士館を4―2で破った。17日は都拝島が狛江に5回コールドで0―11と敗れた。19日、昭和は小平南に0―1で敗れ、福生は武蔵に3?2(延長10回)で勝利したが、22日の早実戦は0―15(5回コールド)で敗退した。菅生は21日に東大和南に13―0(5回コールド)、24日には明大明治を5―0で破り、28日には駒大を5―1で破りベスト8に名乗りを上げた。(28日現在)
   
   
 MLB CUP 2021 東京連盟予選で3位
秋川リトルリーグ


少年硬式野球の「秋川リトルリーグ」の小学3年生夏季〜小学5年生夏季が所属するマイナー(中林強監督)は18日まで都内各所で開催された「AIGプレゼンツ MLBCUP2021 リトルリーグ野球小学生5年生・4年生全国大会」の東京連盟予選に参加。予選リーグを勝ち上がった秋川は決勝トーナメント準決勝で東京中野に4―5で惜敗したが、3位決定戦で東京北砂に14―9で勝利して意地を見せた。3位となったことで「MLBCUP関東四連盟大会」に東京第1代表として出場が決まったが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で大会の中止が決定。選手たちは上位学年のメジャーで再び全国を目指している。

   
   
 
   
漆工芸家 二重作櫻さん
青梅で漆の講座


青梅在住の漆工芸家、二重作櫻さん(78)の「漆椀のお手入れと漆の講座」が17日、青梅市長淵の並木すみ江さん(71)宅の倉庫で開催。14人の参加者が漆器の特性や扱い方などを学んだ。1973(昭和48)年に青梅に漆工房を開いた二重作さんは、自身や家族が数十年使い続けた漆椀や曲げわっぱなどを持参。美しい艶(つや)を出す漆器を手に、「漆も油を持っているので、使う方がきれいになる。布巾でしっかり拭くのが大事」と語った。漆器は防腐作用もあるが、熱には弱いとも。(50年ほど前は)繊細な蒔絵を描く絵筆は、木造の船に棲みついていたネズミの毛(背中の部分)が使われていたと紹介した
 
   
     
 コロナ禍における避難訓練実施 入所前に検温・消毒 瑞穂町
瑞穂町は6日、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた避難所開設訓練を長岡コミュニティセンター(同町箱根ケ崎)で実施。午前・午後に分かれ、町内8団体の自主防災組織代表8人、防災協定事業者4人、町職員45人が参加した。同訓練の目的は、避難所運営に当たる町職員に、新型コロナ対策を踏まえた避難所開設手順の認識を合わせること。避難所での避難者受け入れ準備から受付・収容要領や感染防止対策の一例を提示しながら、地域課・健康課職員らが指導を担当した 

 
 

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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2021年7月30日更新 

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