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8月13日号は夏季休暇のため休刊です

営業時間 月〜金曜日 午前9時〜午後5時

 
 
     

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全日本学童軟式野球大会に出場
青梅スピリッツ


青梅市内で活動する少年軟式野球チーム「青梅スピリッツ」(小机哲代表)は、このほど開催された高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選大会(都軟式野球連盟など主催)で準優勝し、17日から新潟県で開催されている全国大会に出場。6日には選手代表が青梅市役所を表敬訪問し、池田央副市長と岡田芳典教育長に都大会の結果と全国大会出場を報告した

 

 
   
新型コロナ感染増加による都の医療提供逼迫
西多摩の公立病院にも影響


7月12日に東京都に4度目の緊急事態宣言(9月12日まで延長)が出されてから1か月余り、新型コロナウイルス(以下コロナ)の都内の感染者数は8月13日に一日当たり5千人を超えた。感染が拡大するなか、西多摩の公立病院でも都の入院調整本部からの要請に応じて専用病床に患者を受け入れている。8月から専用病床を拡充した病院や、満床に近い状況で対応する病院も。救急医療への影響が出たり、一般の予定入院の延期や制限をする状況もみられ、各病院では医療体制を確保し新たな感染拡大を防ぐため、一人ひとりの感染予防策の徹底などを呼びかけている
【青梅市立総合病院、公立福生病院、公立阿伎留医療センターのようすを紹介】
 
 
 
 

災害時の非常用電源確保
ネットトヨタ多摩が協力、福生市と協定


福生市は4日、ネッツトヨタ多摩(福生市志茂、田村勝彦社長)と災害時に電動車両等を無償貸与するなどの災害応援協定を同市役所で締結した。
 同市では市内の各避難所に非常用発電機を配備しているが、避難所間などの状況祐に資する情報機器の使用や避難者の持ち込む情報通信端末の充電対策、扇風機等の感染症対策備品など、多数の非常用電源確保が喫緊の課題となっていた。ネッツトヨタ多摩ではCSR活動の一環として、保有する電気自動車やプラグインハイブリッド車、電動車両用の充電設備を災害時に無償貸与することで両者の目的が一致。災害応援協定を締結する運びとなった
   
 
井上大臣に要望書提出 
モノレールのあきる野方面延伸

あきる野・羽村方面への多摩都市モノレールを目指して活動する「モノレールを呼ぼう あきる野の会準備会」(網代和男会長)は2日、井上信治国務大臣を訪れ、瑞穂町からあきる野方面への延伸に関する要望書を提出した。
 大臣室で要望書を井上大臣に手渡した準備会メンバーは意見交換を実施した。まず、多摩都市モノレールが上北台から瑞穂町箱根ヶ崎まで延伸することが確実となったことから、さらにあきる野方面への延伸を目指そうと同会を立ち上げた経緯を説明。モノレールの延伸について国の交通政策審議会の答申に載せられるよう国土交通省等政府機関への働きかけなどについて支援を井上大臣に求めた
  
 
   
 
 
展望台に「幸せの鐘」
88盛り上げ隊が設置 青梅


青梅市柚木町の住民有志らでつくるボランティア団体「88盛り上げ隊」(通称=88隊、市川康浩代表)はこのほど、愛宕山即清寺(増澤秀丸住職、同市柚木町1丁目)裏山の「山内新四国八十八箇所霊場」の山上にある「88展望台」に「幸せの鐘」を設置。8日に除幕式を開き、88隊メンバーはじめ森村隆行都議、島ア実市議ら来賓、関係者約30人が参加して鐘の鳴らし初(ぞ)めを行った
 

   
      
観光客向けのゴミ対策を実施 
ゴミ置き去り増加で 奥多摩町

観光客によるゴミの置き去り問題で頭を抱える奥多摩町は7日から3日間、奥多摩観光協会と連携し、観光ゴミ対策(実証実験)を実施。JR奥多摩駅前広場の奥多摩観光案内所で「観光客専用ゴミ袋」を販売し、同広場に設置したゴミ集積場でゴミの回収を行った。昨年度、新型コロナウイルス感染拡大の影響で都から都県境をまたぐ不要不急の外出自粛要請が発令される中、来町する観光客が増加。それに伴い、お盆の時期にバーベキューなどを楽しむ観光客によるゴミの置き去り問題が増加し、町は対策を検討していた
 
 
 
   
   
   
   
 東判定勝ちで日本ミドル級2位に
ワチュク・ナァツさん 
福生マーベラスボクシングジム


福生市志茂の「マーベラスボクシングジム」(岡橋勲会長、日本ボクシング協会、日本ボクシングコミッション加盟)に所属する同市出身で日本ミドル級14位のワチュク・ナァツさん(24、6勝3KO・1敗2分)は7月20日、後楽園ホールで、元WBOアジアパシフィックミドル級王者・日本ミドル級1位の細川チャーリー忍選手(ワールドスポーツボクシングジム、12勝11KO・6敗1分)とのノンタイトル8回戦へ挑み、経験豊富な格上ハードパンチャー相手に1ラウンド(R)から接近戦でコンビネーションを打ち込むなど終始試合を支配して3―0の判定勝利を飾った。この結果、日本ミドル級ランキングも2位となりタイトルマッチ圏内に
   
   
 都大会で優勝、全国へ
62歳の高校生柔道家 上原裕二さん


都立青梅総合高校定時制の4年生、上原裕二さん(62、青梅市河辺町)は、このほど行われた東京都高体連主催の定時制・通信制春季柔道大会男子90`級で優勝し、9月19日(日)に講道館(文京区)で開催を予定している全国高校定時制・通信制体育大会第51回柔道大会への出場を決めた。
上原さんは宮崎県出身。中学から柔道を始め、同県立富島高校定時制在学時に3年連続で同全国大会に出場した。「1回卒業しているが、柔道と勉強をもう1回やり直したい」と、トラック運転手の仕事をしながら2017年4月に青梅総合定時制に入学。定時制柔道部に所属し、同年夏には都の団体戦メンバーに選ばれ、58歳で再び全国の舞台に立った
   
   
 
   
戦争孤児の思いを書に
産経国際書展で産経大賞受賞
瑞穂町 片山寿美子さん

7月27日から8月3日まで東京都美術館(東京都台東区)で開催された「第38回産経国際書展」(産経国際書会、産経新聞社主催)で、瑞穂町むさし野の片山寿美子さん(73)が現代書部門の産経大賞に輝いた。「まさか自分が受賞するとは思わず、びっくりした」と喜びの声を上げた。
受賞作はNHKラジオドラマ「鐘の鳴る丘」の主題歌「とんがり帽子」(菊田一夫作詞、古関裕而作曲)の歌詞の一部を躍動感あふれる文体で書いたもの。畳一枚分の大きさ(3尺×6尺)の用紙を使い一気に書き上げた
 
   
     
 大荷田膳椀倉修復1周年記念の会
蛤谷さん語りや菊地さん講談も 青梅


青梅市大荷田の膳椀倉修復1周年記念の会が11日、同市長淵の大荷田地区で行われた。当日は、大荷田膳椀倉保存会(並木すみ江会長)の会員など25人が集まり、経過報告会を行った。膳椀倉は冠婚葬祭が自宅で行われていた時代に村落で使っていた共有食器の倉庫で、大荷田組膳椀倉は何十年も使われず倒壊寸前だったという。報告会の後は、蛤谷糸美さん(76)の戦争体験や「雪おんな」の語り、菊地玉雲さん(69)のオリジナル講談「玉川上水物語」が上演された。膳椀倉の漆器に入った甘酒や大荷田の愛称「おんた」の焼き印を押した「おんた饅頭」もふるまわれた
 
   

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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2021年8月20日更新 

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