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営業時間 月〜金曜日 午前9時〜午後5時

 【公演中止】
 
野村萬斎 狂言の夕べ      9/22公演 たましんRISURUホール(立川市市民会館)
  新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から、関係各所との協議のうえ、上記公演の中止が決定いたしました。
 つきましては、チケットの払い戻しを行います。払い戻しは半券のついたチケットと引き換えになりますので、
 お手持ちのチケッ トは大切に保管くださいますようお願い申し上げます
 チケット払い戻し期間:2021年8月30日(月)〜10月10日(日)
 【西多摩新聞社でチケットをご購入されたお客様】 ・東京労音より払い戻しをさせていただきます。
                                ・東京労音よりご購入者様へ連絡が入ります。


 
     

イベント中止情報は各市町村HPをご確認ください

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 日の出町 奥多摩町 檜原村 

 
 
   
   
 

約20年の歴史に幕
ザ・モールみずほ16 来年2月に閉店


瑞穂町高根の国道16号瑞穂バイパス沿いにある西友の大型ショッピングセンター「ザ・モールみずほ16」が、来年2月28日(月)に閉店する。多くの近隣住民らに愛され続けてきた大型店が約20年の歴史に幕を下ろす。国道16号線(東京環状)の瑞穂バイパス沿いにある同店舗は、2002年3月13日に開店。売場は1階から3階で、店舗面積は2万4282平方b。西友が運営するザ・モールの中では一番新しい店舗で、現在は不動産業を営む「JLLモールマネジメント」が受託運営している
 

 
   
就活支援で学生が起業
福生市の森海渡さん


就職活動をした求職者に「今後のご活躍をお祈りします」と企業から送る不採用メール、いわゆる「お祈りメール」の文化に終止符を打ち、企業と求職者が最適マッチングするシステムを開発して18歳の高校生時に起業した人がいる。
福生市志茂に住む森海渡さん(24、上智大4年)。親の仕事の関係で米国サンディエゴ出身。帰国後には小学校から啓明学園(昭島市)に通学した。高校3年時に新たな人材紹介事業を立ち上げ、フリーランスの採用コンサルタントとして卒業後に独立、3年前には資本金437万円でHRport社(渋谷区)を設立した

 
   
 
 

「はやぶさ2」実物大精巧模型
福生小中を巡回、昭島で展示イベント


西多摩・昭島の子どもたちに小惑星探査機「はやぶさ2」の実物大模型を見せたいーー。はやぶさ2の実物大の精巧な模型を展示して、宇宙開発の奥深さや面白さを、豊富な知識を持つ解説員たちが子どもたちに伝えるプロジェクトが、9月に福生(小中学校へ巡回展示、同6日〜14日)と昭島(同18日と19日にアキシマエンシスで一般向けの展示イベント)で行われる。システム開発と宇宙関連イベントを行う「まると」(福生市熊川、深津貴成代表)と昭島市民図書館とが共催。主催する深津さん(44)は「はやぶさ2の実物大の迫力を、ぜひ間近で見て体感してほしい」と話している。同イベントはクラウドファンディングで支援も呼び掛けている

   
 
鹿の骨たっぷり!タバラーメン発売
丹波山村 アットホームサポーターズ

山梨県丹波山村のジビエ(野生鳥獣肉)加工処理施設を運営する「アットホームサポーターズ」(同村、保坂幸徳代表)は7月22日から、丹波中学校向かいの建物前にキッチンカーを設置し、シカの骨や肉を使ったジビエラーメン「タバラーメン」の販売を土・日・祝日限定で開始した。キッチンカーでは鹿ラーメン(1100円)のほか、鹿肉が入った鹿弁当(950円)、シカがゴロッと入った「鹿ゴロッケ」(250円)などを販売。テイクアウトでき、建物内にあるテーブル席とテラス席で食べられる。営業時間は基本的に土・日・祝日の午前11時〜午後4時(スープ終了)。1日30食限定。駐車場有(丹波中学校側)。問い合わせは保坂さん(090・3471・4225)へ
 
  
   
   
 
 
「jihan de おうめマルシェ」
常設市へ向けた一歩に 青梅駅前にオープン


JR青梅駅から徒歩2分、レンタサイクル&カフェ「サイクルハーバー青梅」(村野伸司代表、同市本町)隣に16日、自動販売機コーナー「jihan de おうめマルシェ」がオープンした。毎月第3日曜日に開催されている「おうめマルシェ」(まちつくり青梅など主催)参加店の商品が自販機で購入できる。発案したのは、おうめマルシェにも出店している市内のシフォンケーキ専門店「ちゃんちき堂」の久保田哲さん。新型コロナの影響で各店舗の来店者が激減している状況を受け、「コロナ禍の今、人と人とが触れ合うことを避けなければいけない今だからこそ、この困難な状況を逆にチャンスに」と、常設で無人販売ができる自販機の設置を考え、まちつくり青梅(野嵜弘社長)や仲間たちとともにプロジェクトを始めた
   
      
プレゼントツリーによる森づくり 
森林整備協定を締結


認定NPO法人環境リレーションズ研究所(千代田区、鈴木敦子理事長)と檜原村、東京チェンソーズ(青木亮輔代表)、小沢地区会(大谷正平会長)は17日、森林整備協定を締結した。同法人が運営する事業「プレゼントツリー」の一環で、同村小沢地区にある人工林の伐採跡地をフィールドに、今後10年間にわたって同法人と森林所有者、村、同社の4者が協力して森林整備に取り組む
  
 
   
   
   
   
 東京2020パラリンピック聖火
各地で採火、都集火式へ届ける


東京パラリンピック2020では、聖火とするため全国880超の市区町村で採火式を行った。東京都内各地で集めた「東京都の火」の採火式は20日、都内各自治体で開催され、西多摩や昭島市でも実施。採火された火は都庁で実施された東京都集火式に集約され、パラリンピック発祥地のイギリスで採られた火や全国の火と一緒に開会式で聖火となった


   
   
 アキシマクジラ全身の化石を初展示
アキシマエンシスで


昭島市郷土資料室(同市つつじが丘のアキシマエンシス内)で9月12日(日)まで、市のシンボルとなっているアキシマクジラの「全身骨格化石」(約13・5b)が市内で初めて展示されている。市内の多摩川河原からクジラの化石が発見されて今年で60周年を迎えることを記念したもの。同館を中心にさまざまなイベントも開かれている

   
   
 
   
羽村で恐竜ロボットファクトリー
子ども体験塾

恐竜ロボットを手掛ける「ココロ」(羽村市神明台)が協力した「恐竜ロボットファクトリー」が、夏休み期間中の3日から9日まで、羽村市ゆとろぎで開かれ、一週間で親子連れなど2200人が来場した。主催は青梅、羽村、瑞穂2市1町の「子ども体験塾実行委員会」。
 会場入り口には最大の陸生肉食動物のティラノサウルスのロボットが尻尾を振り、大きく口を開けて鋭い歯を見せ、来場者を出迎えた。「ヴェロキラプトルと遊ぼう」コーナーでは、センサースティックで鼻を触るとくしゃみをしたり、頭を触ると立ち上がって両手を大きく開き「ガオーッ」と威嚇。小さな子どもはその瞬間、飛び上がるようにして母親にしがみつくシーンも見られた

 
   
     
 瑞穂の農業の未来について議論
認定農業者による公開座談会


瑞穂町駒形富士山の郷土資料館「けやき館」で8日、第154回けやき館 温故知新の会「瑞穂の農業の現状そして未来 地産地消を考える」をテーマに公開座談会を実施。同町の認定農業者3人が登壇し、町内外から約30人が参加した。
登壇したのは、同町の認定農業者である井垣貴洋さん(44)、近藤剛さん(40)、井上祐輔さん(36)。同館学芸員の谷亀高広さん(45)が司会進行を務め、町における農業の現状を把握し、「地産地消」をキーワードに同町の農業の未来について議論した

  
 

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

取扱いチケット

         
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2021年8月27日更新 

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