西多摩新聞のホームページ 購読・見本紙のお申し込みはこちら!
 
 
 
 
 


営業時間 月〜金曜日 午前9時〜午後5時

 【公演中止】
 
野村萬斎 狂言の夕べ      9/22公演 たましんRISURUホール(立川市市民会館)
  新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から、関係各所との協議のうえ、上記公演の中止が決定いたしました。
 つきましては、チケットの払い戻しを行います。払い戻しは半券のついたチケットと引き換えになりますので、
 お手持ちのチケッ トは大切に保管くださいますようお願い申し上げます
 チケット払い戻し期間:2021年8月30日(月)〜10月10日(日)
 【西多摩新聞社でチケットをご購入されたお客様】 ・東京労音より払い戻しをさせていただきます。
                                ・東京労音よりご購入者様へ連絡が入ります。


 
     

イベント中止情報は各市町村HPをご確認ください

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 日の出町 奥多摩町 檜原村 

 
 
   
   
 

一丸で、奥多摩の河原をピカピカに
ボランティア有志で清掃活動


奥多摩町氷川の奥氷川神社下の河原と同町棚澤の鳩ノ巣渓谷で8月18日、町民有志のボランティアたちがゴミ拾い調査を実施。町内在住の飲食店経営者や町職員ら約45人が参加した。企画はおくたま地域振興財団の白田武司さん(46)と奥多摩総合開発のクリーンキーパー「OPT(オピト)」の大井朋幸さん(46)。来町者によるごみ問題に対処するため当初2人でゴミを拾う予定だったが、町協力のもと町内から参加者を募ったところ、多くの人が手を上げたという

 

 
   
自宅療養者へ、都の支援物資が届くまでを支援 昭島市、福生市

昭島市】新型コロナ感染症に感染し自宅療養を余儀なくされている人のうち、東京都の「自宅療養者フォローアップセンター」から送られてくる支援物資(一週間分の食料品など)の到着が遅れている人を対象に、8月27日から、一人当たり3日分程度の食料品などを届ける事業を開始した。期間は8月27日から約1か月程度で、予算は予備費で対応し、当面約150人分を見込む。対象は原則、市内在住者・世帯で、支援を希望する人。医療機関で新型コロナウイルス感染症と診断されて自宅療養している人で、既に都から食料品が送付されている人は除く

福生市】8月30日から新型コロナウイルス感染症に感染し、自宅療養している人を対象に3日間分の食料・衛生用品を自宅へ届ける市独事業を開始した。対象は市内在住の新型コロナウイルス感染者で、自宅療養中の人と同居の濃厚接触者で、都からの支援物資が届いていない人。近隣に支援してくれる人がいないなど、食料や衛生用品の確保が困難な人に限る。物資は感染防止のため自宅玄関などへ届ける
  
 
 
 

自家茶葉を使用した抹茶
「東京産抹茶ゴールド」を開発
瑞穂町 東京の茶工房「西村園」


瑞穂町長岡長谷部の東京の茶工房「西村園」(西村一彦代表)でこのほど、自家所有園で栽培した抹茶の原料葉である碾茶(てんちゃ)を使った抹茶「東京産抹茶ゴールド」(30g、648円)を発売。自家園茶葉を用いた抹茶の販売は、同町で初めて。昭和22(1947)年創業の同園で緑茶と紅茶の生産直売を行う西村さん(58)。抹茶の栽培を始めたきっかけは、埼玉県狭山市にある関東初の碾茶炉を持った抹茶生産工場「狭山碾茶工房 明日香(あすか)」が2月、コロナ禍で生産業者が減少し空きが出たためという。指導者がいないと難しい碾茶栽培で、西村さんは茶の栽培に実績のある「友野園」(埼玉県入間市)の友野秀一さんから指導を仰ぎながら、三代に渡り受け継いだ2fの茶畑のうち10e(千平方b)の茶畑で碾茶栽培を始めた


   
 
   
 フードドライブ活動を展開
青梅ロータリークラブ


東京青梅ロータリークラブ(宮川直明会長、会員35人)は「食品ロスをなくそう」と、2年前からフードドライブ活動を展開、8月17日に青梅市の新町御岳神社で地域支援室・フードバンク青梅(管理者=小嶋直之特別養護老人ホームカントリービラ青梅施設長)に味噌などの調味料や乾物、野菜などを贈った
 
 
 
夏季限定スイーツ「いちごソルベ」
瑞穂町 くりりんベリー


瑞穂町二本木のイチゴ狩り体験ができる観光農園「くりりんベリー」(栗原園、栗原健一社長)でこのほど、店頭のキッチンカーで夏季限定スイーツ「いちごソルベ」と冷凍イチゴ(共に1個540円)の販売を開始。昨年に続き2回目で販売は20日(月)ごろまで。イチゴは今年1〜5月、同園のハウス栽培で育てたもの。営業時間は午前10時半?午後3時半。営業は期間中毎日。テイクアウトまたは店頭にテーブル1席有り。問い合わせは同園(090・8725・4886)へ

   
      
「友好ぶどう」今年は豊作!
成木農業者振興会などが収穫


青梅市の成木農業者振興会(山田敏夫会長)は8月25日、同市成木で栽培している「友好ぶどう」の収穫作業を行った。同市では、姉妹都市のドイツ・ボッパルト市から友好の証として1979(昭和54)年に贈られたブドウの木を、市自立センターや成木農業者振興会が丹精込めて育てており、毎年収穫された青梅産ブドウを使ったワイン「ボッパルトの雫」を製造・販売し、市民に親しまれている。市自立センターでも24日と25日に白ブドウの収穫が行われ、成木などを含め昨年を上回る計2495`の収穫量となった
  
   
   
   
   
   
 コロナと猛暑の中、
五輪ボランティアやりきる
福生 藤井真由美さん


福生市在住で英語塾講師をしている藤井真由美さんは、東京五輪で「大会ボランティア(フィールドキャスト)」に応募し「アテンドボランティア」(外国語で要人などを接遇)担当となり、有明テニスの森テニスコート(江東区)でボランティア活動を行った。9日間のテニス担当後、バレーボールへの要請もあり大会中延べ11日間、福生から有明に通った。藤井さんが属する要人対応チームでは、指示はすべて英語で行われた。また、IOCバッハ会長やITF(国際テニス連盟)ハガディ会長、モナコ公国アルベール2世大公、橋本聖子五輪担当相を間近に見る機会もあった。 「ボランティアをやったことで、さまざまな国の人と触れ合うことができた。ボラのメンバーは、超一流の人たちばかりで、とても刺激になり勉強になった。今後も付き合っていける人たちとの出会いとなった。コロナと酷暑の中、ボラをやり切れたのは、応援してくれた家族のおかげ」と話した。
   
   
 線香花火作りに挑戦 
昭島公民館で


昭島市つつじが丘の同市公民館で8月20日、「オリジナル線香花火を作ろう」が行われ、夏休みの体験教室に小学生たちが参加して火薬を使って花火作りに挑戦した。
指導したのは山梨県の花火企画・販売会社「丸富」の花火師・青沼厳さん(36)。青沼さんは花火師の仕事がどんなものかや、花火の歴史、尺玉などの構造を分かりやすく説明。「もともとは戦国時代の鉄砲などに使う火薬職人たちが、戦乱が収まった江戸時代に技術が落ちないようにと鑑賞用の花火を作り始めた」との花火の歴史や、打ち上げ花火や水上花火などさまざまな花火の構造や打ち方を解説すると、子どもたちは興味深く目を輝かせた
   
   
 
   
青梅市の写真家・八野好洋さん
写真集「際」を自費出版

青梅市河辺の写真家・八野好洋さん(60)が長年撮り貯めていた写真の集大成として、このほど写真集「際(きわ)─KIWA─」(A4判・66n)を自費出版、写真界から高い評価を受けている。八野さんは同市大柳町の釜ヶ淵出身。市立青梅一小、同一中を経て都立武蔵高から明治大政経学部を卒業し大手計算機メーカーに就職した。写真集のタイトルとなった「際」。第一章「神々の意志」から第五章「稲荷山 逢魔が時」まで「永久に絶えることのない自然の営みに神は宿るのか」と問い、土に侵食される車や小さな祠の前にひっそりと立つ鳥居など、そこは人間と神々との結界を意識させ、時に交差する「際」の時間を凝視するような八野さんの心象風景がモノクローム、一部カラ―の世界となって表出されている
 
 
   
     
 10日から多摩川流域写真展
  青梅写友会


青梅市で活動する写真家の作品を集めた「多摩川流域写真展」が9月10日(金)から西友河辺店4階のボッパルトホールで開催される。主催は青梅写友会(丹生儀一代表)。今年で14回目となる。題材は山梨県よりの多摩川源流近くから青梅、羽村に至るまでの自然風景や町中での人々の生活、祭事などの年中行事で四季折々の情景が全紙とA3サイズのカラー写真で表現されている。会期は15日(水)まで


  
   

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

取扱いチケット

         
会社案内 | プライバシーポリシー | ご意見・ご感想 | リンク

nishitama-shinbun.co.jpに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。著作権は西多摩新聞社またはその情報提供者に帰属します。
2021年9月3日更新 

西多摩新聞媒体資料