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営業時間 月〜金曜日 午前9時〜午後5時

 【公演中止】
 
野村萬斎 狂言の夕べ      9/22公演 たましんRISURUホール(立川市市民会館)
  新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から、関係各所との協議のうえ、上記公演の中止が決定いたしました。
 つきましては、チケットの払い戻しを行います。払い戻しは半券のついたチケットと引き換えになりますので、
 お手持ちのチケッ トは大切に保管くださいますようお願い申し上げます
 チケット払い戻し期間:2021年8月30日(月)〜10月10日(日)
 【西多摩新聞社でチケットをご購入されたお客様】 ・東京労音より払い戻しをさせていただきます。
                                ・東京労音よりご購入者様へ連絡が入ります。


 
     

イベント中止情報は各市町村HPをご確認ください

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 日の出町 奥多摩町 檜原村 

 
 
   
   
 

2度目の聖火ランナー
オリンピックとパラリンピックの火をつなぐ
福生市の石川好男さん


1964(昭和39)年の東京オリンピック・パラリンピックで福生町の聖火ランナーの副走者として走った当時20歳だった石川好男さん(77、福生市在住)は、57年後の東京2020パラリンピック聖火リレーの走者に内定していた。しかし、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で聖火リレーに代わり、点火セレモニーに方式が変更。石川さんは8月22日、国分寺市の新庁舎建設予定地で行われた点火セレモニーに参加し、トーチキスで聖火を次走者に渡して、57年ぶりに聖火ランナーの役割を果たした

 

 
   
パラリンピックで銅メダル
青梅出身の若杉遥選手


青梅市勝沼出身で、ゴールボール女子日本代表の若杉遥選手(26、ALSOK所属)は、8月24日〜9月5日まで開催された東京2020パラリンピックに出場し、見事銅メダルを獲得した。ゴールボール女子で日本は、予選リーグを2勝1敗1分で通過すると、準々決勝でイスラエルを4対1で下し、準決勝で世界ランキング1位のトルコに5対8で敗れたが、3日に行われた3位決定戦でブラジルに6対1で快勝して銅メダルを獲得。金メダルに輝いた2012年のロンドン大会以来、2大会ぶりのメダル獲得となった。パラリンピック3大会連続出場を果たした若杉選手は、今大会もアメリカ戦で決勝点を決めるなど活躍した
  
   
 
 

奥多摩に暮らす生き物をTシャツに
奥多摩ビジターセンター


奥多摩の自然・文化・登山道などの案内施設「奥多摩ビジターセンター」(奥多摩町氷川)でこのほど、オリジナルTシャツ「東京の自然に暮らす生きものTシャツ」(1枚3千円)の販売を開始した。同施設ほか、高尾・御岳・山のふるさと村ビジターセンターの4施設に関わるスタッフが企画。「大都会なイメージの東京都。実は多くの生きものが暮らす森林が西の奥多摩方面に広がっていることを多くの人に知ってもらいたい」と思ったのがきっかけという

   
 
   
 羽村市に飲料を寄贈 接種会場の医療従事者を支援
コカ・コーラ社


コカ・コーラボトラーズジャパン(本社・港区、カリン・ドラガン社長)は3日、羽村市役所に橋本弘山市長を訪れ、集団接種会場に従事する医療関係者らの支援に向けてペットボトル280_gのお茶など計2400本を寄贈した。
訪れたのは同社の久保健一・東京地区統括部長と仁井章夫ベンディング八王子支店長ら。橋本市長は「日ごろからあらゆる面で協力いただき感謝しています。(今回は)医療従事者用にとのことで大変ありがたい。これからも協力を」と謝辞。久保統括部長は「私どもは地域密着企業として少しでも市民の方々にハッピーなひとときをお届けしたい。コロナ禍の早期収束を願うとともに、(当社の)ドリンクを通して医療従事者がリフレッシュしていただければ嬉しい」と話した
 
 
 
 
幻のジャガイモ・治助イモを限定販売
奥多摩町「水と緑のふれあい館」


東京都水道局が運営するPR施設「奥多摩水と緑のふれあい館」内の売店 パノラマショップ「ブナの木」でこのほど、奥多摩町で江戸時代から栽培されている「治助(じすけ)イモ」(1袋500g、300円)(以下、治助)の販売を開始。住民や観光客を中心に人気を博している。治助は、同町に100年以上前から伝わる昔ながらのジャガイモで江戸東京野菜の一つ。町の種芋から生産されたものだけを治助と呼ぶ。男爵より小ぶりで独特な食感と味を持つ治助は、明治時代に奥多摩に住んでいた治助さんが檜原村から種芋を持ち帰ったのが名前の由来
   
      
西多摩の、新型コロナのワクチン接種の取り組みなどを紹介

西多摩各地域のワクチン接種状況と接種後の「血管迷走神経反射」など、各症状への予防や対応を一覧表で紹介

   
 
   
   
   
   
 都大会2位、関東大会出場
福生一中陸上部 3年
榎戸勇哉さん(14)


福生市立福生第一中学校(沼田博明校長)の陸上競技部(村田龍顧問)の3年生、榎戸勇哉さん(14)は、6月26日、27日に江戸川区陸上競技場で行われた第60回東京都中学校総合体育大会陸上競技大会(東京中学総体)の男子共通800bで初出場2位の成績を収め、8月7日から埼玉県の熊谷スポーツ文化公園内の陸上競技場で開催された第49回関東中学校陸上競技大会(関東大会)に出場した。2年生の冬に野球部から転部してわずか半年の目覚ましい活躍に、今後の期待が集まる

   
   
 一部でV、連覇狙う
還暦野球の昭島メイツ


60歳以上を対象とした還暦野球で昭島市の昭島メイツ(河村甲子男監督)が春季大会で3年ぶり2度目の優勝を飾り、9月から始まる秋季大会で連覇を狙い始動した。
メイツは、今年で16年目。設立当初は市内に還暦野球が1チームしかなく昭和22〜23年生まれの団塊世代が続々と還暦野球に加入。1チームでは賄いきれないほどになったことから野球好きの加藤宣親さん(78)や名古屋一樹さん(79)、チーム戸口清蔵さん(88)らが知り合いなどに声掛けして新チームとして発足。現在は部員31人を数え平均年齢は70歳前後。東京西部連盟の一部に所属する強豪だ。
※メイツでは随時選手を募集中

   
   
 
   
日本画の名品が一堂に
創立100周年記念青梅信用金庫所蔵美術展
青梅市立美術館

青梅市に本店を構える青梅信用金庫(平岡治房理事長)所蔵の日本画の名品46点が一堂にそろう特別展「創立100周年記念 青梅信用金庫所蔵美術展」が今月18日(土)から11月7日(日)まで、青梅市立美術館(青梅市立小島善太郎美術館)で開かれる。青梅信用金庫は1922(大正11)年に「有限責任青梅町信用組合」として、平岡久左衛門氏(先代)を初代組合長に設立。今回の特別展開催に向け、同金庫では「青梅信用金庫は2022年3月6日に創立100周年を迎えます。その記念事業として、当金庫が所蔵する日本画の名品を広くご紹介させていただきます。皆さまのご来館をお待ちしております」と呼びかけている 
※写真は横山大観「杜鵑(ほととぎす)」

 
 
   
     
 デザイナー50年、古希の節目に初個展
羽村伊左雄さん


羽村市羽加美のデザイナー、羽村伊左雄さん(69)は、自身の50年のデザイナーとしての仕事と古希を迎える節目の初の個展「70&50趣味と仕事展」を、22日(水)から、羽村市ゆとろぎ展示室で開催する。
 羽村さんは羽村西小、羽村中(当時)、都立多摩工業高校を経て東京デザイナー学院商業デザイン科を卒業。竹内印刷でデザインの仕事に従事し、2010年に独立してサムデザインを設立、不二オフセット(瑞穂町東松原)内に事務所を構え、デザイナーとして今も現役で活躍している
  
   

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

取扱いチケット

       
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2021年9月10日更新 

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