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営業時間 月〜金曜日 午前9時〜午後5時

 【公演中止】
 
野村萬斎 狂言の夕べ      9/22公演 たましんRISURUホール(立川市市民会館)
  新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から、関係各所との協議のうえ、上記公演の中止が決定いたしました。
 つきましては、チケットの払い戻しを行います。払い戻しは半券のついたチケットと引き換えになりますので、
 お手持ちのチケッ トは大切に保管くださいますようお願い申し上げます
 チケット払い戻し期間:2021年8月30日(月)〜10月10日(日)
 【西多摩新聞社でチケットをご購入されたお客様】 ・東京労音より払い戻しをさせていただきます。
                                ・東京労音よりご購入者様へ連絡が入ります。


 
     

イベント中止情報は各市町村HPをご確認ください

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 日の出町 奥多摩町 檜原村 

 
 
   
   
 

インターハイと全日本ジュニア男子単で3位
石川真輝選手 山田矢音選手
東海大学菅生高校テニス部


東海大学菅生高校テニス部(矢ア篤顧問)に所属する石川真輝さん(3年)は、8月に北信越で行われた全国高等学校総合体育大会(インターハイ)のテニス男子シングルスで3位となり、同月開催の全日本ジュニアテニス選手権でも男子シングルス3位と活躍。また、インターハイのダブルスでは石川さんは山田矢音さん(2年)とのダブルスでも3位となるなど好成績を残している


 

 
   
島田幸成氏「野党共闘の構図に」
立憲・東京25区×25区市民連合が政策合意


立憲民主党・東京都第25区総支部(島田幸成総支部長)と東京25区市民連合連絡会は8月27日、「第49回衆議院選挙に向けて 東京25区市民連合連絡会・基本政策立憲守備に基づく国民本位の政治を取り戻す、そのための政権交代を目指す」とした基本政策に合意し、羽村市ゆとろぎで合意書を交わした。既に衆院選に立候補することを表明している島田氏(53)は同日午後、羽村市五ノ神の同総支部事務所で行われた報道陣の写真撮影会で「衆院選に向けて、市民連合も候補者を調整していると思うが、自民・公明との闘いに臨むためには一致団結して野党共闘し、1対1の構図に持ち込むことが望ましい」と話した
  
   
 
 

みずほまると共に鮮やかな議場に
ポロシャツ着用し本会議 瑞穂町議会


瑞穂町議会は1日と2日、3月に誕生した町の公式キャラクター「みずほまる」を応援するため、希望する職員など向けに製作した「みずほまる」をあしらったポロシャツを着用し本会議に臨んだ。
 ポロシャツは都市整備部産業課が「みずほまる」のPR方法を兼ねて製作した特製のポロシャツ。町・関係施設の職員、議員らから購入希望者を募り、クールビズの期間に合わせて着用を開始した。


   
 
   
 第7次長期計画策定へ 第1回審議会を開催 青梅市

青梅市は、2023年度を初年度とする「第7次青梅市総合長期計画」の策定に向けた第1回審議会を市役所で開催。浜中啓一市長、池田央副市長、岡田芳典教育長ほか、学識経験者、民間団体代表者、公募市民で組織する審議会委員(14人)らが出席し、委員への委嘱状交付や「10年後の青梅市」について意見交換が行われた。
同市では、現在実施している第6次総合長期計画が22年度末までであり、今年度から来年度にかけて第7次総合長期計画(23年度から10年間)を策定するにあたり、長計の基本構想と基本計画に関する事項について市長の諮問に基づき調査審議し、答申する「青梅市総合長期計画審議会」を開催していく

 
 
 
 
コロナ禍で在庫増障害者らの手作りふきん
利用を呼びかけ、丈夫で長持ち 羽村市社協


羽村市社会福祉法人羽村市社会福祉協議会が運営する障害者生活介護事業「さくら」では、身体障害、知的障害のある利用者たちが布巾を製作し、町内会・自治会や消防団出初式での返礼品ほか、市のイベントなどで販売して多くの市民に利用されているが、新型コロナウイルス感染症の拡大で市内のイベントが中止となり、例年4500枚の布巾の販売数が2500枚ほどに激減して多数の在庫を抱える事態となった。社協では「地域で行われる盆踊りや夏まつり、福祉まつりも2年連続で中止となり、ふきんの販売は大きな打撃を受けていますが、さくらに通う利用者は、毎日一生懸命ふきんを作っています」とし、このふきんの利用を広く呼び掛けることとした。布巾は同市福祉センター2階「さくら」、1階の喫茶コーナーで販売中
 
   
      
よく噛み免疫力維持
昭島市 元気な体作り講演会


有機農業の魅力と免疫力を上げる食生活を提唱する大地といのちの会理事長の菌ちゃん≠アと吉田俊道さん(62、長崎県佐世保市)の講演会が、このほど昭島市のアキシマエンシスで開かれ、母親など72人が参加してそのノウハウを学んだ。
 主催は同市拝島町で有機栽培・自然栽培などの素材を使ってドーナツや焼き菓子を製造販売する「お菓子工房Home」(堀切亜育代表)。同店は9年前に開店。堀切さんは、腸内環境を整えたいと白砂糖は使わず低農薬栽培の素材などで菓子を作る。3年前に吉田さんの食生活改善法を知りアレルギーだった子に実践。今ではアレルギーもなくなったという

   
 
   
   
   
   
 2度の東京五輪で聖火走者
日の出町の原京子さん


日の出町平井の原京子さん(71)は1964(昭和39)年の東京五輪で、山梨県大月市の聖火ランナーの伴走者を務めた。今年開催された東京大会でも同町の聖火ランナーに選ばれていたが新型コロナウイルスの影響で公道での聖火リレーが中止に。7月に瑞穂町で行われた点火セレモニーに参加して聖火をつなぎ、地元の小学生に経験談を語るなど、2度の聖火ランナー体験から得たレガシーを次世代に伝えている


   
   
 今年もOB2人が甲子園出場
5つの心で野球に取り組む 福生シニア


福生市の中学生硬式野球クラブ「福生シニア」(横倉充春監督)は、今年もOB2人が夏の全国高校野球に出場するなど、多くの選手を輩出。新チームも始動し、中学生75人がグラウンドで汗を流している。福生シニアは1974(昭和47)年に設立され、これまで3度全国大会にも出場。5つの心「感謝・素直・検挙・奉仕・反省」をモットーに活動し、これまでに約800人の卒団生を送ってきた。今年の夏の甲子園大会にはOBの宮下淳輝選手(松商学園)、伊藤翔海選手(日大山形)が出場して活躍。多くの選手が卒団後も次の舞台で力を発揮している


   
   
 
   
女性単独歩き五街道制覇の本を出版
昭島市 餘目時江さん

昭島市中神在住の餘目時江(あまるめ ときえ)さんがこのほど、「街道女一人歩き〜六二歳から五街道制覇〜」を出版した。同書は、餘目さんが62歳から挑戦した東海道、中山道、甲州街道、日光街道、奥州街道の5街道を単独完歩した記録をまとめたもの(A5版、口絵4頁、本文189頁、税込み1320円)。
 還暦後に親しくしていた友人が病気になったことで、「自分にもいつ何が起こるかわからない。体が動くうちに好きなことをやろうと決めた」と振り返る。熊野古道を歩いたことで少し自信がつき、次に歩く街道を探した。どうせなら知名度の高い東海道と決め、62歳で挑戦し完歩した。「最初は不安もあったが、実際歩くと思った以上に人との出会いや優しさ人情にふれ感激した」と餘目さん。五街道歩きは自分にとって最高の財産となったとも
 
 
   
     
 映画とタイアップしたビール販売、都内で売切れ続出
奥多摩 VERTERE


JR奥多摩駅前の柳小路沿いにある「Beer Cafe VERTERE(ビアカフェ バテレ)」(鈴木光代表)でこのほど、映画「アナザーラウンド」(クロックワークス配給)とタイアップしたビール「0.05」(1缶500ml、940円)を発売。映画ファンを中心に人気を呼んでいる。
 同映画はマッツ・ミケルセン主演で、第93回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞。毎日冴えない生活を送っている高校教師が「血中アルコール濃度を常に0,05%に保つと仕事もプライベートもうまくいく」というノルウェーの心理学者の仮説を実証しようと酒を飲み続け検証する話だ。販売は同店ボトルショップ、同駅舎2Fのコーヒー専門店「Gotta Coffee」、セブン?イレブン奥多摩古里店ほか、都内酒屋、ビアバーで発売中。問い合わせは同店(0428・85・8590)へ
  
   

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

取扱いチケット

         
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2021年9月18日更新 

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