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営業時間 月〜金曜日 午前9時〜午後5時

 【公演中止】
 
野村萬斎 狂言の夕べ      9/22公演 たましんRISURUホール(立川市市民会館)
  新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から、関係各所との協議のうえ、上記公演の中止が決定いたしました。
 つきましては、チケットの払い戻しを行います。払い戻しは半券のついたチケットと引き換えになりますので、
 お手持ちのチケッ トは大切に保管くださいますようお願い申し上げます
 チケット払い戻し期間:2021年8月30日(月)〜10月10日(日)
 【西多摩新聞社でチケットをご購入されたお客様】 ・東京労音より払い戻しをさせていただきます。
                                ・東京労音よりご購入者様へ連絡が入ります。


 
     

イベント中止情報は各市町村HPをご確認ください

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 日の出町 奥多摩町 檜原村 

 
 
   
   
 

昭島の深層地下水で生パスタ
「昭島パスタ工房」18日オープン


レストランバーやスパ、シティホテルや演劇の世界などさまざまな経験をしてきたシェフが昭島の水にほれ込み、「昭島の深層地下水をテーマとした生パスタやソースを作り、地元の人に良質なフードサービスを提供したい」と小さなレストランカフェを構え、18日にオープンした。シェフの中出(なかで)悠太郎さん(35、国立市在住)は大阪府羽曳野市出身。「(昭島の水は)調味料の一つだ」と言い切る中出さん。ルーやソースも自家製で料理には「拝島ネギなど昭島産野菜も使いたい」。昭島ファンとして「水をテーマに飲食店として市内外にアピールし昭島のブランドアップに貢献したい」という。詳細は同店のFacebookを参照
 

 
   
コロナ重症化防止に期待
「抗体カクテル療法」導入 青梅市立総合病院と公立阿伎留医療センター


新型コロナウイルス(以下、コロナ)の重症化を防ぐと期待される新しい治療「抗体カクテル療法」が7月19日、厚生労働省で特例承認された。また、8月25日から日帰りの外来診療でも同治療法の条件付き使用ができるようになった。青梅市立総合病院(大友建一郎院長)ではコロナ専用病床に入院している患者7人に抗体カクテル療法を導入し、すべての 患者の症状が軽快(9月17日現在)。公立阿伎留医療センター(荒川泰行院長)では、8月31日現在で10人の軽症・中等症の入院患者に導入し、9人が軽快。対応状況をまとめた表を掲載

   
 
 
 

日の出社協に優秀賞
第8回地域の応急手当普及功労賞 
東京消防庁


東京消防庁は16日、日の出町役場で「第8回地域の応急手当普及功労賞」の優秀賞を都内で唯一受賞した「日の出町社会福祉協議会」(神田芳男会長)への贈呈式を実施。救命講習を積極的に推進していることなどが高く評価されたもので、神田会長は「コロナ禍で暗い話題も多かったが、受賞は職員の励みになる。今後も町民の命を守る活動を続けたい」としている

   
 
   
 トレーラーハウスでラーメン店を営業
瑞穂町 屋台ラーメン〇坊


瑞穂町長岡長谷部の岩蔵街道沿いにある「長谷部園芸」の一角に、トレーラーハウスを活用したキッチンカーのラーメン店「屋台ラーメン〇坊」(土方康弘店主)がオープンし9か月が経過した。土方さんが以前青梅で経営していたラーメン店の常連客や地元客に人気を呼んでいる。青梅市大門在住の土方さん(52)は妻の恵子さんと共に2014年12月、青梅市今寺にラーメン店「麺屋〇坊」をオープン。地元に愛される店だったが、土方さんの体調の関係で約2年前に惜しまれながら閉店した。昨年11月、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、トレーラーハウスを活用したラーメン店を開始。現在の営業は午前10時30分〜売り切れ次第終了。不定休(天候により休業する場合あり)。問い合わせは同店(090・1997・9293)まで
 
   
 
 
コロナ禍で在庫増障害者らの手作りふきん
利用を呼びかけ、丈夫で長持ち 羽村市社協


羽村市社会福祉法人羽村市社会福祉協議会が運営する障害者生活介護事業「さくら」では、身体障害、知的障害のある利用者たちが布巾を製作し、町内会・自治会や消防団出初式での返礼品ほか、市のイベントなどで販売して多くの市民に利用されているが、新型コロナウイルス感染症の拡大で市内のイベントが中止となり、例年4500枚の布巾の販売数が2500枚ほどに激減して多数の在庫を抱える事態となった。社協では「地域で行われる盆踊りや夏まつり、福祉まつりも2年連続で中止となり、ふきんの販売は大きな打撃を受けていますが、さくらに通う利用者は、毎日一生懸命ふきんを作っています」とし、このふきんの利用を広く呼び掛けることとした。布巾は同市福祉センター2階「さくら」、1階の喫茶コーナーで販売中
 
   
      
原木舞茸の収穫シーズンに突入
今年は10日ほど早く 丹波山村 丹波山倶楽部


丹波山村で村の特産品・原木舞茸を栽培する農業組合法人「丹波山倶楽部」(青柳雄大代表理事)はこのほど、約1年かけて育てた原木舞茸の収穫シーズンを迎えた。今年は例年より10日ほど生育が早めという。大学卒業とともに同村にUターンした青柳さん(39)と幼なじみの酒井隆幸さん(40)。2009年に生まれ育った故郷で同法人を設立。現在は同村の中心となり原木舞茸を栽培する。同村の原木舞茸は肉厚で香りと旨みが強く、大きさ・重さ・色ツヤのどれをとっても普段目にする舞茸とは一線を画すインパクト。価格は1`3780円から。公式通販サイト(https://shop.tabayama-club.com/)で予約受付。収穫でき次第の発送。問い合わせは同法人(0428・88・0223)へ
   
   
   
   
   
   
 犬の散歩やウォーキングで防犯
あきる野市の網代自治会


あきる野市網代地域で活動する「網代自治会」(細田泰弘会長)は19日、犬の散歩やウォーキングを防犯や見守りの機会とする「わんわんパトロール・ウォーキングパトロール」のキックオフセレモニーを開催。地域住民のほか、同市役所や五日市警察署の関係者など約25人が参加した。
 同地区では令和元年東日本台風(台風19号)でメイン道路につながるアジ土橋が崩落して通行不能となっていたが、今年3月に人道橋(仮橋)が開通。児童の通学路や買い物等での利用が可能となったが、一部、人家がなく、樹木の生い茂る薄暗い場所もあるほか、車両の通行がないことから防犯の抑止力低下が危惧されていた
   
   
 誰でも乗れるバスの実証実験運行開始
10月1日からコミュニティバスが運行


瑞穂町は10月1日(金)から、コミュニティバス(以下コミバス)の実証実験運行を始める。期間は2年間。期間中に地域ごとの意見集約や利用実態などを分析し、本格運行に向け検証を重ねていく。
 町の公共交通はJR八高線と民営バス(都営・立川・西武)が運行しているが、元狭山地区など運行していない地域もあり、交通不便な地域は多い。2009年度から運行する福祉バスは、高齢者や障害者など事前に利用登録した人のみ無料で利用できる

   
   
 
   
個展「浮世と情念」
檜原出身の現代浮世絵師 島ア良平さん

檜原村本宿出身の現代浮世絵師、島ア良平さん(35)の個展「浮世と情念」が10月5日(火)〜23日(土)まで、中央区銀座の「Gallery MUMON(ギャラリー 無門)」で開催される。島アさんは浮世絵の伝統的な技法、構図、モチーフ等を取り入れつつ、独特のユーモアや見立てなどを含んだ表現で描き出す作品が特徴。昨年開かれた「第32回全日中展・東京書画芸術大展」で外務大臣賞を受賞するなど、繊細さや豪快さ、多彩な筆致表現による味わい深い作品が高い評価を受けている。入場無料。開館時間は午前11時〜午後7時。日・月曜日、展示替え期間は休館。会場は中央区銀座4‐13‐3。東京メトロ日比谷線・都営浅草線東銀座駅5番出口から徒歩2分。問い合わせは同ギャラリー(03・6226・2555)へ

 
 
   
     
 自殺サインに気付き
ゲートキーパー養成講座 昭島JC主催


J「生きる人を支援する人」と呼ばれるゲートキーパーをテーマに昭島青年会議所(=JC、降矢隆理事長、30会員)は8日、昭島市つつじが丘のアキシマエンシスで日本ゲートキーパー協会(GKT、新宿区)の森本美花理事長(47)を招いて入門講座を開催、メンバーや市民20人が参加、同時にオンラインで配信された。
降矢理事長は「コロナ禍で環境が変わり一人では越えられない悩みを抱えている人も増えている。その中で少しでも手を差し伸べえ笑顔になれればいい。ゲートキーパーは命の門番と言われるがまだ十分周知されていない。今回企画で自分もゲートキーパーになれることを知ってほしい」と参加者に呼び掛けた

   
 

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

取扱いチケット

         
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2021年9月24日更新 

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