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営業時間 月〜金曜日 午前9時〜午後5時


【新聞お届けに関するお知らせ

西多摩新聞は発行日である金曜日に購読者の皆様にお届けするよう発送の手配をしております。2021年10月から郵便局の配達日数の繰り下げが決まりました。実施日が段階的のため、新聞の配達が金曜日以外の日になる場合があるかもしれません。しばらくの間ご容赦いただきますようお願いします。


 【公演中止】
 
野村萬斎 狂言の夕べ      9/22公演 たましんRISURUホール(立川市市民会館)
  新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ観点から、関係各所との協議のうえ、上記公演の中止が決定いたしました。
 つきましては、チケットの払い戻しを行います。払い戻しは半券のついたチケットと引き換えになりますので、
 お手持ちのチケッ トは大切に保管くださいますようお願い申し上げます
 チケット払い戻し期間:2021年8月30日(月)〜10月10日(日)
 【西多摩新聞社でチケットをご購入されたお客様】 ・東京労音より払い戻しをさせていただきます。
                                ・東京労音よりご購入者様へ連絡が入ります。


 
     

イベント中止情報は各市町村HPをご確認ください

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 日の出町 奥多摩町 檜原村 

 
 
   
   
 

澤乃井、世界に!
仏の日本酒品評会で最高賞選出


1702(元禄15)年創業の小澤酒造(青梅市沢井、小澤幹夫社長)の日本酒「澤乃井純米大吟醸」が9月20日、フランスのパリで行われた日本酒品評会「Kura Master2021」で最高位のプレジデント賞を受賞した。
 同コンクールは2017年からフランスで開催され、欧州の人々に日本酒を紹介することを目標に創立された。コンクールでは食と飲み物の相性に重点を置き審査が行われ、審査員はフランスが国家として最高職人として認める資格MOF保有者や一流ホテルのトップソムリエ、飲食業界のプロなどフランスを中心とした欧州の72人が務めた。5回目となる今回は過去最多の312蔵から960銘柄が出品され、最終審査に通過した16銘柄から、審査員長のグザビエ・チュイザ氏が選出する最高賞「プレジデント賞」に同日本酒が選ばれた
 


 
   
6大会連続の全国出場
羽村一中吹奏楽部


羽村市立羽村第一中学校(新谷太郎校長)吹奏楽部(玉寄勝治、塚本恵子、赤坂光顧問、部員数31人)は、9月11日に府中市の府中の森芸術劇場で開かれた「第61回東京都吹奏楽コンクール」(都吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の中学校部門で金賞を受賞、全日本吹奏楽コンクールに出場する都代表に決まった。羽村一中は6大会連続の全国大会出場となる。全国コンクールは中学校部門が10月23、24日に名古屋市の名古屋国際会議場で行われる。トロンボーンを担当する同部の木津谷優凛(ゆりん)部長(3年)は「コロナの中で大変な状況の中で、学校の先生、地域の人たちに支えられて演奏するチャンスをもらえたことがうれしい。感謝したい。昨年、演奏できなかった先輩たちも大会前に激励してくれて、先輩たちの気持ちも全国大会に持っていきたい」と話した
   
   
 
 

障がい者をスポーツで支援
羽村の「サクラ・フィールド」と
「瑞穂パラスポーツエイド」


羽村市栄町の「SAKURA MALL」(サクラ・モール)2階にある室内運動施設「SAKURA FIELD(サクラ・フィールド)」(加藤裕太郎代表)が、瑞穂町箱根ケ崎の一般社団法人「瑞穂パラスポーツエイド」(白石法博代表)と「障害福祉サービス向上のための連携協定書」を締結した。同法人は昨年4月に瑞穂町役場前に就労事業所ビリーフ☆プラス」を開所し、障がい者の就労支援を行っている。また、今年8月には箱根ケ崎に放課後等デイサービス「発達支援トレーニング らんぱす」を新規オープン。就労支援の1つである硬式野球ボールを修繕する「エコボール事業」は、傷んだボールに糸縫い補修や新革張り替えを行い、利用提携している野球クラブや高校の野球部などで再利用されている
   
 
   
 竹内牧場視察した河野大臣
「伸びしろのある農業を後押しする」


「日本の農業を、日本の消費者だけでなく、世界に発信していく可能性は十分にある。これからも戦略的なマーケットや品種改良といって取り組みをしっかりとやっていき、こういう伸びしろのある農業に若い人たちが入ってこられるような後押しをしっかりとやっていかなければならない」。
 9月20日に東京のブランド和牛「秋川牛」の生産で知られるあきる野市菅生の「竹内牧場」を視察した河野太郎規制・行政改革企画担当大臣は、牛への感染症を予防するために防護服に着替え、同牧場の竹内孝英さん(52)の説明に熱心に耳を傾けながら約1時間の視察を終えて感想を話した

 
   
 
 
遠隔操作で渓流釣り体験
マス釣り場で実証実験
奥多摩 氷川国際ます釣場


東京都は9月22日から26日まで、新宿区の都庁と奥多摩町氷川のマス釣り場「氷川国際ます釣場」のそれぞれに設置した機械を「5G」の技術でつなぎ、遠隔操作で釣る「渓流釣り体験」を実施。釣り場には釣り竿ロボットを設置し、渓流を泳ぐリアルなマスを釣る実証実験が行われた。同実験は、都産業労働局の観光部署が観光分野での5G活用推進を目指し企画。5Gは遠隔でも通信の遅れが1_秒程度と極めて少ない高速通信規格で、川の水の抵抗や魚が竿を引っ張る感覚がほぼリアルタイムに伝わり、その場にいなくてもリアルに近い渓流釣りが体験できる 
   
      
村内のエコツアーを紹介「東京ひのはらんど」

檜原村エコツーリズム推進協議会のウェブサイト「東京ひのはらんど」では、収穫体験や林業体験、忍者修行など同村で体験・参加できるさまざまなエコツアーを紹介している。エコツーリズムは、地域の自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光旅行者に伝え、その価値や大切さを理解してもらい、環境保全につなげていくことを目指す仕組み。エコツーリズムの考え方に基づいて自然や文化を守りながら地域の魅力を体験するプログラムを「エコツアー」という
    
 
   
   
   
   
 卒寿の聖火リレーに
昭島市の西川さん


東京2020パラリンピックの聖火リレー走者として選ばれた昭島市中神町の西川知恵子さん(90)は、大腿部骨折の大けがを乗り越えて8月22日、国分寺市の新庁舎建設予定地で行われた点火セレモニーに参加し、トーチキスで聖火を次走者に渡す大役を無事終えた。西川さんは明治・大正・昭和と多摩地域の養蚕事業を担った西川製糸創業者のひ孫。35歳のときに脊髄損傷で下半身まひとなり、以後、一級身障者として車いす生活に。しかし「生涯現役」をモットーに自宅で毎月、音楽を楽しむサロンを開くなど多くの社会貢献活動をする一方、障がい者アスリートとして車いすダンスサークルを組織し、市内外のイベントなどに参加。さらに水泳ではアトランタパラリンピック候補、障がい者と高齢者の合同運動会などでは20年以上もリレーアンカーなどを務めてきた
   
   
 事故防止を呼び掛け
警視庁騎馬隊も参加


福生警察署(甲斐重孝署長)は9月24日、あきる野市二宮の秋川ファーマーズセンターで交通安全を啓発するイベントを開催。警視庁騎馬隊からも2頭が参加して来店者の注目を浴びていた。イベントは秋の全国交通安全運動(9月20日〜30日)の一環として行われたもので、福生交通安全協会も参加。事故防止を呼びかけるとともに、来店者に反射材などを配布しながら、「日暮れが早くなってきているので、事故に気を付けてください」と署員らが訴えた
 
 
   
 
   
「一分一秒を大切に」
初の東日本大会出場へ 青梅三小金管バンド部

青梅市立第三小学校(平ア一美校長)金管バンド部(鈴木恒太顧問、古川貴大副顧問)は、9月12日に府中の森芸術劇場どりーむホールで行われた第61回東京都吹奏楽コンクール小学生の部で金賞を受賞。10月10日(日)に北海道の札幌コンサートホールKitaraで開催される第21回東日本学校吹奏楽大会に初出場する。
青梅三小金管バンド部は2006年度に創部。一昨年度は日本管楽合奏コンテストや全国小学校管楽器合奏フェスティバル、昨年度には全日本小学生金管バンド選手権全国大会に出場するなど高い実績を誇り、現在、3〜6年生まで57人が所属する
 
 
   
     
 都代表で東日本大会へ
福生二中吹奏楽部
保護者にお披露目演奏を配信


8月に行われた第21回東日本学校吹奏楽大会で東京都代表に選ばれた福生市加美平の福生市立福生第二中学校(小出宏校長、生徒数403人)の吹奏楽部(小玉公二顧問、部員35人)は9月20日、同中体育館で、保護者を対象としたオンライン配信によるお披露目演奏会を開催した。同吹奏楽部は学校創立以来、50年以上の歴史を持ち、吹奏楽コンクールなどに出場。2018年(平成30)には都中学校吹奏楽コンクールで銀賞、翌年には金賞受賞。都アンサンブルコンテストには2年連続で金賞に。また、ディズニーのオーディションにも合格し、ディズニーランドで演奏するなど実績を重ねてきた
   
   

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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2021年10月1日更新 

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