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10月31日投開票、衆議院議員選挙

 

井上信治氏(52)
自民公認・公明推薦 前職


井上氏は午前9時から青梅駅前で支持者らを前に第一声。選対本部長の田村利光都議は「大臣という大輪の後には次の花を咲かせてくれる種がついている。7回目の大輪を咲かせてほしい」と呼びかけた。井上氏は「6期18年、国政と地元青梅、西多摩、昭島のため全身全霊で多くの課題に取り組んできた」とし「新型コロナ対策、安心安全の社会保障制度の実現、国民の暮らし発展、地域の課題解決のため、皆さまと共にこの地元をより良くしていきたい」と支援を呼びかけた


   
島田幸成氏(53) 
立憲民主公認 新人


立憲民主公認で元都議の島田氏(53)は午前10時から羽村駅東口で第一声。島田氏は「今こそ力を合わせて政治を変える。人の命を守る、人を中心とした政治を行う」とし「都内で71から31に減った保健所を増やす。感染症はこれからも増える。公立病院を充実させて病床を増やす。教育は重要で、給食の無償化、少人数学級を進める。政権交代し、民意が届く国会にする」と訴えた。清水孝志選対本部長は「ずっと同じ政党では日本は衰退する」と呼びかけた

 
   
強いコシ麺が特徴のうどん屋オープン
青梅 こみちの製麺所「幸太郎うどん」


JR青梅駅より徒歩8分、「青梅坂下」信号手前の裏路地に9月24日、イートイン兼製麺所「こみちの製麺所 幸太郎うどん」(青梅市上町、浜辺尚弘店主)がオープンした。看板メニューは「肉つけうどん」(800円)=写真。麺の量は並盛り450c、大盛り700cとボリュームたっぷり。豚肉と野菜のうまみが調和した特製つゆにつけて食べる1aほどの極太麺のコシは、噛めば噛むほど小麦と塩の香りが口中に広がってくる。営業時間は、朝の部午前7時半〜9時半。昼の部午前11時半〜午後3時。定休日毎週水曜・第3木曜。店舗前駐車場2台分あり(提携駐車場あり・チケット提示で一時間無料)。最新情報はツイッター(@koutaro_udon)またはホームページ(https://koutaro-udon-de-happy.com/)へ

   
     
   
 

子どもらが稲刈り体験
青梅市農業委員会とJA西東京


青梅市農業委員会(加藤仁志会長)と西東京農業協同組合(JA西東京、野ア啓太郎代表理事組合長)は9日、同市藤橋2丁目の田んぼで親子農業体験会を開催。市内の小学生と保護者約50人が参加し、農業委員やJA西東京役職員らとともに稲刈りを体験した。
天候不良や新型コロナの影響で3年ぶりの開催となった稲刈り体験は、前半と後半の2グループに分けて行われ、参加した親子は、農業委員から鎌の使い方や稲の刈り方のレクチャーを受けて稲刈りに挑戦。6月に苗を植え、70aほどに伸びたキヌヒカリの稲穂を次々と刈り取った


     
 
     
 風水害時に避難支援などで協力
都内初の民児協発案による協定
福生市


福生市と「福生市民生韻・児童委員協議会」(板坂正行会長)は14日、同市役所で「風水害時における福生市民生委員・児童委員協議会による避難行動要支援者の支援等の協力に関する協定」の協定締結式を実施。民児協の発案による風水害時の協定は都内初の試みとなる


 
     
 
 

自社製マスク3万枚を寄贈
羽村市の福祉事業所へ ジェイテクト

羽村市栄町に関東工場がある「ジェイテクト」は12日、ジェイテクト社製マスク3万枚を羽村市に寄贈した。同日の寄贈式で間部芳治・同社執行副本部長、同社関東工場・新妻信夫工務部長らからマスクを受け取った橋本弘山市長は感謝を述べ「寄贈いただいたマスクは市内の福祉サービス事業所に提供したい」と話した。同社は昨年のコロナ禍でマスクが品薄の状態になっていたことを受け、「社会貢献として会社でできることがないか」と考え、昨年から自社製のマスクを製作し、医療機関などに寄贈してきた。市内の福祉事業所などにも昨年からマスクを寄贈している

     
      
企画展
「青梅の金融史〜あおしん創立100周年〜」
青梅市郷土博物館で開催中


青梅市郷土博物館で12月19日(日)まで、企画展「青梅の金融史〜あおしん創立100周年〜」が開かれている。同展は、青梅市内に本店を置く「青梅信用金庫(あおしん)」(平岡治房理事長)が2022年3月に創立100周年を迎えることを機に開催。明治から昭和にかけての金融史を振り返り、1927(昭和2)年まであった青梅銀行(1882年設立)の営業報告書や、多摩銀行(1897年設立)の看板など約103点の資料がそろう。午前9時〜午後5時(月曜休館)、入館無料。同館は青梅駅徒歩約15分(釜の淵公園内)



    
     
   
   
   
   
 第55回記念大会
2023年度に延期 青梅マラソン大会

青梅マラソン大会主催者(青梅市、報知新聞社、公益財団法人東京陸上競技協会など)は14日、来年2月20日(日)に予定していた「第55回記念青梅マラソン大会」の開催を見送り、2023年度に延期すると発表した。主催者では、大会の実施に向けて慎重に検討を重ねてきたが、「運営体制のさまざまな面から議論をした結果、新型コロナウイルス感染症の影響から、ランナーだけでなく、地元の青梅市民および大会スタッフ、ボランティアの安全確保、安心で安全な大会運営を行うことは困難」と判断し、昨年度に続き、2年連続の延期を決めた
  
 
   
 
   
OPENに先駆け
おもちゃ学芸員が出発式
檜原森のおもちゃ美術館

檜原村小沢地区に11月3日(水、祝)オープン予定の「檜原森のおもちゃ美術館」で10日、グランドオープンに先駆けた決起集会として「姉妹館協定結成式 おもちゃ学芸員出発式」開催された。姉妹館協定は、檜原村と「東京おもちゃ美術館」が、「檜原森のおもちゃ美術館」を介して木育活動を通じた持続可能な地域づくりを目指すもの。檜原村の坂本義次村長と多田千尋(ちひろ)東京おもちゃ美術館館長、大谷貴志檜原森の美術館長が、サインを交わした

 
 
     
       
 個性光る作品を展示
奥多摩文化芸術展開催 奥多摩文化団体連盟


奥多摩町小丹波の奥多摩文化会館で24日(日)まで、「奥多摩文化芸術展」(同町教育委員会、同町文化団体連盟共催)が開催。同連盟(17団体、261人)に所属する水墨画、書道、押し花、華道、絵画、手芸、陶芸、絵手紙などを制作する7団体と一般公募13組を合わせ144人が制作した作品およそ300点を同館1・2階で展示している。
  同館での開催は今年で25回目。おととしは台風で期間中に中止、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で期間を短縮した。緊急事態宣言が開けた今年は「より長く楽しんでもらいたい」と、期間を例年より1週間長い2週間開催することに決めた

    
 

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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2021年10月25日更新 

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