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10月31日投開票、衆議院議員選挙

 

島田幸成氏 立憲民主 
「野党共闘の力見せる」青梅で決起


立憲民主公認で元都議の島田幸成氏(53)は22日、12月中旬並みの気温となった夕刻からの雨の中、河辺駅北口で決起の個人演説会を開催。島田氏を応援する無所属の会の大勢待利明氏(青梅市議)、共産・井上宣氏(同)、みどりのオンブズマン・飛弾紀子氏(同)、立憲・布谷和代氏(同)、社民・青山秀雄氏(昭島市議)、生活者ネット・三原智子(福生市議)らほか約70人が集まった



   
井上信治氏 自民 
「全身全霊で働く」福生で総決起


自民公認、公明推薦の井上信治氏(53)は23日、福生市民会館で総決起大会を開催。東京五輪・パラ組織委員会の橋本聖子会長ほか、東京25区9市町村の7首長、各支部長、各後援会長、各議会の自民・公明の議員団、各種団体、支援者ら550人が必勝を誓った。中川雅治参議、朝日健太郎参議、浜中啓一青梅市長、杉浦裕之瑞穂町長らも次々と激励していた


 
   

青梅市市制70周年
記念式典を開催


今年4月1日に市制施行70周年を迎えた青梅市は10月23日、同市長淵の明星大学青梅校体育館で記念式典を開催した。式典では多年にわたり市政の発展に貢献した市民らへの表彰や感謝状の贈呈などが行われ、井上信治前国務大臣、森村隆行都議、都市長会会長の石阪丈一町田市長、都町村会会長の杉浦裕之瑞穂町長、西多摩地域の各首長をはじめ来賓、関係者合わせ約256人が出席した。小池百合子都知事をはじめ来賓からの祝辞、高齢者憲章の発表なども行われた。浜中啓一市長は「70周年の記念すべき日を迎えることができたのはひとえに市民の皆さまの深いご理解とご支援の賜物であり、改めて感謝申し上げます」と式辞を述べ「人口減少や少子高齢化など課題が山積しているが、地域資源を活かした青梅市ならではの持続可能な街づくりを進めていく所存」と話した
   
     
   
 

故郷福岡に「ともだちや絵本美術館」誕生
羽村市 絵詞作家内田麟太郎さん


羽村市在住の詩人で絵詞作家(えことばさっか)の内田麟太郎さん(80)の故郷である福岡県大牟田市にある「大牟田市動物園」内に1日、内田さんの絵本のタイトルを冠とした「ともだちや絵本美術館」がオープン。同園は今年開園80周年を迎え、動物園内に絵本美術館ができるのは日本初という


     
 
     
 「みずほ病院」に改名し来春リニューアルオープン
瑞穂町 高沢病院


瑞穂町二本木の医療法人社団 久遠会が運営する「高沢病院」(奥井重徳理事長・院長)はこのほど、建物老朽化のため、同町箱根ケ崎に移転を決定。3月から新築工事を始めた。病院名を「みずほ病院」に改名し、来年春ごろのリニューアルオープンを目指す。
 同院は1982(昭和57)年に開業。複合型の医療・介護・福祉サービスを提供することを目的とした医療法人で、地域に密着した病院づくりを目指している
 
  
 
 
 

個人・団体総合で入賞
そろばん日本一決定戦
あきる野市草花珠算塾

学年に関係なく、そろばんの実力に応じた部門で競う「Soroban Tokyo Best Challenge」がこのほど、渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催され、あきる野市草花の「草花珠算塾」(中村宣子さん指導)に通う幼児・小中学生が参加して、クラス別と学年別で多くの児童生徒が上位入賞を果たした。また、「第?回全関東学年別珠算選手権大会」でも同珠算塾の幼児〜高校生が出場して、団体総合競技の小学2年生以下の部で優勝するなど、団体・個人で数多くの上位入賞を記録した
 

     
      
日本工芸会新人賞を受賞
羽村 五十嵐誠さん


文化庁やNHK、公益社団法人・日本工芸会などが主催する国内最大規模の公募展「第68回日本伝統工芸展」で、羽村市在住の木工芸作家、五十嵐誠さん(43)の「楓造彫装箱(かえでづくりちょうそうばこ)」が日本工芸会新人賞を受賞した。全国から1240点の応募があり、日本工芸会正会員の五十嵐さんの作品を含む16点が入賞に選ばれた。「最高峰の工芸展で、先輩方がいる中、この賞をいただけるのは奇跡に近い」と、喜びをかみしめる。同展は日本工芸会が1954(昭和29)年から開催。人間国宝の村山明氏ら19人が審査員を務め、60人を超える第一次、第二次鑑査委員がいる。五十嵐さんの彫装箱は、板を差し合わせて作る伝統の「指物(さしもの)」の技法を使い、緻密で美しい彫りを施した。木の持つ品格を出すため、木地の色を大事にしたいと、拭き漆は使わずに仕上げた。「上品ですっきりした、すがすがしい作品」と講評を得ている
    
     
   
   
 創業支援センター運営に支援金を贈呈
青梅信用金庫

青梅信用金庫(平岡治房理事長、本店・青梅市勝沼)は13日、「おうめ創業支援センターBegin!」(同市河辺町)の運営に伴う支援金(2021年度分)を青梅商工会議所(小澤順一郎会頭)に贈呈。同センターは今月1日、これまでの東青梅センタービルからJR河辺駅前に移転してリニューアルオープンした。
 おうめ創業支援センターは2015年11月のプレオープンを経て翌16年4月にグランドオープン。青梅を中心とした地域の創業を支援する施設で、青梅市、青梅商議所、青梅信金の3者が連携して運営している

  
 
   
 
   
修復した山車をお披露目
青梅の上町山車保存会

青梅市上町の上町山車保存会(河野喜好会長)は17日、修復した山車のお披露目式を、「青梅坂下」信号近くの敷地で開催。あいにくの雨の中、来賓、関係者ら約80人が参集して上町山車の修復完成を祝った。
青梅大祭を彩る12台の山車の一つ、上町山車は、1872(明治5)年に浅草福井町(現・台東区浅草橋)から購入したと伝わり、三層江戸型鉾(ほこ)山車の原型を残しているのが特徴。山車人形の「日本武尊」は、市の有形民俗文化財に指定されている。1998年〜2000年にかけて、舞台まわりの高欄を含めた山車全体の漆塗装や水引幕の新調が行われた


 
 
     
       
 自然の宝物と共に生きる
奥多摩で美術家 石山久輔展を開催


奥多摩町立せせらぎの里美術館(同町川井)で12月5日(日)まで、同町氷川の安寺沢(あてらざわ)地区に住む美術家、石山久輔さん(72)の油彩画集出版記念による作品展「奥多摩で美術家として生きる」が開催されている。石山さんは山形県天童市生まれ。36年前にわさび田の花の美しさにひかれ同町に移住。20年前に同地区に移り、アトリエ兼住居「アトリエ緑山小舎」を手作りで建てた。現在は日本美術化連盟会員、むさしのスケッチの会を主宰し、町内外のギャラリーで数々の個展を開いている
    
     

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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2021年10月30日更新 

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