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衆院選東京25区
井上信治氏盤石の7選


衆議院議員選挙が10月31日投開票され、東京25区は自民前職の井上信治氏(52)が野党統一候補となった立憲民主党で元都議の島田幸成氏(53)との一騎打ちを制し、13万1430票を獲得して7選を果たした。島田氏は8万8991票。25区の投票率は54.90%で、前回の52.73%を2.17ポイント上回った。井上氏は序盤から「かつてない厳しい選挙」と引き締めを図り、自転車に登り旗を立て、西多摩・昭島中を走り、駅頭で6期18年の実績と経験を訴えた。選対は自・公保守票を固めた。青梅市新町の井上氏の選挙事務所では午後8時過ぎにNHKの選挙速報が当選確実を報じ、集まった首長や市町村議員、支持者から大きな歓声がわいた
 

 
   

羽村市市制30周年
記念式典を開催


今年11月1日で30周年を迎えた羽村市は10月31日、同市緑が丘の生涯学習センター・ゆとろぎで市制施行30周年記念式典を開き、橋本弘山市長をはじめ西多摩の市町村長や議会議長、市民など270人が出席し、節目の年を祝うと同時により一層市民が暮らしやすい街づくりを推進することを誓った。同市は江戸時代に玉川上水が開削され、江戸発展に貢献した地で知られる。1889(明治22)年の市町村制施行で当時の羽村、五ノ神、川崎村が合併し西多摩村となった。当時の人口は3132人といわれる。その後、明治末期から昭和初期にかけて養蚕業が発展し同時に近代化への道を進み人口が増加。戦後は酪農や養豚などの畜産業が盛んとなり市街化も進んだ。1956(昭和31)年に町制施行で羽村町となり、1991(平成3)年に市制施行となった
    
   
   
 

話題の「山男のガチャ」
ウッドデザイン賞受賞
檜原の東京チェンソーズ

檜原村の林業会社「東京チェンソーズ」(青木亮輔代表)が展開するカプセルトイ「山男のガチャ」がこのほど、ウッドデザイン賞2021を受賞した。同社が木を1本まるごと使い切る取り組みの一環で開発し、通常の木材市場では流通しない規格外の素材を活用したカプセルトイで、売り上げが地域の森づくりに直接支援できる仕組みなどが評価された

 
   
 
     
 宿坊の魅力を一冊に
御岳山宿坊ガイド発行 青梅市観光協会

青梅市観光協会(小澤徳郎会長)はこのほど、御岳山の「宿坊」を紹介する「東京の天空宿 御岳山宿坊ガイド」(A5判、30n、カラー)を作成。御岳山にある21軒の宿坊の魅力を一冊にまとめた初めてのガイドブックで、同市役所や青梅観光案内所などで無料配布している。御岳山は、武蔵御嶽神社の山岳信仰(御嶽講)で栄え、宿坊はかつて、多くの参拝者をもてなす宿泊所だった。神主や御師と呼ばれる社家が脈々と営み、現在も21軒が営業。一般の宿泊客も広く受け入れている

 
  
   
 
 

伝統の巨大貼り絵完成
福生高校美術部 ルノワールの名画に挑戦


都立福生高校美術部(柳欣和顧問)は10月26日、伝統にしている巨大貼り絵の除幕式を敢行。今年は「舵を切ろう 穏やかな休日へ」をテーマにして、ピエール=オーギュスト・ルノワール「舟遊びをする人々の休息」(横約11b、縦約8・2b)を完成させた。
 美術部では2014年から巨大貼り絵の制作を始めて、毎年、部員らが大作に挑んできた。今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止による緊急事態宣言の発令を受けて、作品を作る時間に制限もあったという
 
   
      
生まれ変わった着物を披露
ファッションショーを初開催
福生の「和裁まち針」

タンスの中に眠っている着物などを再活用して新たな和服や洋服に作り直す活動を行っている福生市の「和裁まち針」(木村道惠代表)は10月20日、福生市本町の扶桑会館でファッションショーを初開催して、会員がそれぞれ制作した服などを披露した。同団体は家の中にある使っていない着物や洋服を、普段使いできるものに自分の手で作り上げ、日常生活で再び利用できるものにしている
 
     
   
   
   
 都立学校唯一のボルダリング施設
五日市高校に設置

都立学校唯一のボルダリング施設を2020年度に校内に新設した都立五日市高校(久保田聡校長、あきる野市五日市)は、21年度からボルダリング部(永盛和洋顧問ほか)を設置。2年生の教育課程の一つアウトドアコースの授業でボルダリングを取り入れている。27日(土)からは公開講座「はじめてのボルダリング講座」がスタート。「ボルダリングを通じて運動の楽しさを味わってほしい」と、広く参加者を募集している

  
   
   
 
   
医師で作家の米山さん描く医療系時代小説
「看取り医独庵」
第2弾「漆黒坂」発行


あきる野市二宮の「米山医院」医院長の米山公啓(きみひろ)さんが描く医療系時代小説「看取り医(みとりい)独庵(どくあん)」の第2弾「漆黒坂(しっこくざか)」(小学館時代小説文庫、272頁、704円)が10月に発行された。米山さんは現役医師であり、30年前から作家としても活躍している。米山さんは初の長編時代小説となる「看取り医独庵」を根津潤太郎(ねづ・じゅんたろう)のペンネームで今年4月に発行。それから半年で第2弾を書き下ろした。内容は、漢方と蘭方を扱う主人公「独庵」が、診療と剣術で悪を両断するもの。第一弾は、啓文堂書店が毎年開催している啓文堂大賞「2021年 時代小説文庫大賞」を受賞した
 
  
   
       
 文学同人誌「槙」の第1回新人賞特別賞に
夢酔藤山さん作品「アマビエさま」


本紙文化面で「千人同心がゆく」を連載中の作家の夢酔藤山さん(54)がこのほど、1977(昭和52)年創立の千葉の文学同人誌「槙」(乾浩代表、日本文藝家協会会員)の第1回新人賞特別賞を受賞した。受賞作品「アマビエさま」は、アマビエの独り言と目線で、安政の時代のパンデミックともいわれるコレラをつぶやくというもの。現在のコロナ社会への風刺も込められ、作品中の「ヨゲンノトリ」の声は、無責任にデマを拡散するSNSやメディアの姿を思わせる。夢酔さんは「疫病に対して無力であることを自他ともに戒める一石にと感じた」と話している

      
 

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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2021年11月6日更新 

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