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文化庁映画賞「映画功労部門」を授賞
「ゴジラ」など怪獣造形を手掛ける
瑞穂町 村瀬継蔵さん


優れた映画作品や長年日本映画の制作を支えてきた功労者を顕彰する文化庁映画賞の贈呈式が2日、都内で行われた。瑞穂町殿ケ谷在住で「ゴジラ」シリーズなど特撮映画の特殊美術造形を手がけた村瀬継蔵さん(86)ら6人が「映画功労部門」に選ばれ、文化庁の都倉俊一長官から表彰状と花束を受け取った
   
   
木のおもちゃで魅力伝える
檜原森のおもちゃ美術館
檜原村小沢にオープン


檜原村小沢に3日、木のおもちゃと遊びで檜原の魅力を伝える「檜原森のおもちゃ美術館」がオープンした。総面積の93%を森林が占める同村の豊かな森の恵みを生かした体験型美術館で、開館初日には家族連れなど500人以上の来場者でにぎわった。
東京おもちゃ美術館(新宿区)の姉妹館として全国で8館目、都内では2館目となり、檜原森のおもちゃ美術館は、同村が進める「トイ・ビレッジ構想」に基づいて、旧北檜原小学校跡地に建設された。檜原産材をふんだんに活用した木造2階建てで、建築面積565・51平方b、延床面積は983・35平方b。建設費は約5億8千円。運営は、同小の卒業生らで設立したNPO法人「東京さとやま木香會」(田村宏理事長)が村の指定管理者として担う
    
   
   
 

檜原特産ゆずワイン使用
チョコレートを商品開発
中央大学商学部

中央大学商学部の学生がこのほど、檜原村と連携して村特産の「ゆずワイン」を使ったチョコレート菓子「ゆずぼん」を商品開発した。ウォッカベースのゆずワインシロップを包んだ大人向けのボンボン・ショコラで、菓子のイメージキャラクターは「泣きむしゆずぼん」。村内の土産物店や飲食店などで限定販売され、新たな土産品としても注目を集めている


 
   
 
     
 川を挟んで映画上映会
「木野下田んぼを愛する会」が開催
青梅

のどかな田園風景が広がる青梅市木野下の霞川五反田橋広場で10月31日、映画の野外上映会が初開催された。主催は地元有志で活動する「木野下田んぼを愛する会」(青柳英章会長)。田園地帯の中央を流れる霞川沿いの遊歩道から川に降りる扇形の階段を観客席とし、川を挟んだ対岸にスクリーンを設置して映画を上映する初めての試みには、地域住民ら約50人が来場した


 
  
   
 
 

公式戦初出場で初優勝
女子チアダンス「KingFishers」
東海大学菅生高校中等部


東海大学菅生高校中等部(下平孝富校長)で4月に設立された女子チアダンスチーム「King Fishers(キング フィッシャーズ)」はこのほど、「USAJapanチアリーディング&ダンス学生選手権大会20121Virtual」の中学校編成Song/Pom部門Novice Small/Large部門で初出場し、見事、初優勝した
 
 
   
      
登計トレイル休憩施設開放
奥多摩町 おくたま地域振興財団

奥多摩町氷川の「おくたま地域振興財団」(井上永一代表理事)が運営管理する森林セラピーロード「香りの道 登計 (とけ) トレイル」(同町氷川)でこのほど、休憩施設の開放を開始した。JR奥多摩駅から徒歩で約20分、全長約1.3kmある登計トレイルは町が整備した日本初の森林セラピー専用ロード。コースの中にはヨガや座禅ができる広場や休憩施設など、森林浴の効果で心身を癒やす休憩スポットが随所に点在する。開放は月6回。午前10時〜午後3時。予約不要。使用料無料。Wi-Fi不完備。トイレ有。ゴミ持ち帰り推奨。団体利用は要相談。開放日はhttps://www.okutama-therapy.com/で 
     
   
   
   
 
   
重厚な、日本舞踊の世界
福生の花柳秀衛さん
紀尾井ホールで公演

福生市の舞踊家・花柳秀衛さんは18日(木)、「秀衛乃会〜古典によせる いまの想い〜」を千代田区紀尾井町の紀尾井ホールで開催。演奏される機会が少ない重要無形文化財「河東節」での舞踊も披露する。秀衛さんは文部大臣奨励賞を三度受賞、2016年には第48回舞踊批評家協会新人賞を、2018年には第73回文化庁芸術祭優秀賞を受賞。今回の演目は、「一中 三番叟」(花柳秀衛振付)と「河東 道成寺」(人間国宝・花柳寿南海師振付)。「河東節」の道成寺は、秀衛さんが江戸時代の古風な曲に惹かれ、かねてから挑戦したいと願ってきたもの。曲の重厚さを大切にしながら、女性ならではの想いを表現する舞踊になっているという。午後5時開演(同6時30分終演予定)。会場は四ツ谷駅徒歩6分。入場料6千円(全席指定)。会場は空調・換気を万全にコロナ対策をしている。チケットの申し込みは花柳秀衛の会(042・552・1398)へ。
 
  
   
       
 なごみの灯りで心のやすらぎを
和紙で作った灯りを展示
瑞穂町 けやき館


瑞穂町郷土資料館 「けやき館」2階展示ギャラリーで12月26日(日)まで、特別展「和紙の灯り展―なごみの灯り―」が開催されている。日本の伝統的な和紙を使い作られた灯りや照明を59点展示。フクロウ、ネコ、鳥、木、かぼちゃ、リンゴなどを和紙でかたどった立体造形をやさしい電球色のライトで灯した心暖まる作品となっている。一昨年同館で初めて開かれ好評を博した。展示は午前10時〜午後9時。入場無料。期間中15日(月)、12月20日(月)は休館。ワークショップの申し込み、問い合わせは同館(042・568・0634)へ


      
   

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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2021年11月12日更新 

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