西多摩新聞のホームページ 購読・見本紙のお申し込みはこちら!
 
 
 
 
 


営業時間 月〜金曜日 午前9時〜午後5時.


【新聞お届けに関するお知らせ

西多摩新聞は発行日である金曜日に購読者の皆様にお届けするよう発送の手配をしております。2021年10月から郵便局の配達日数の繰り下げが決まりました。実施日が段階的のため、新聞の配達が金曜日以外の日になる場合があるかもしれません。しばらくの間ご容赦いただきますようお願いします。


 
 
       

イベント中止情報は各市町村HPをご確認ください

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 日の出町 奥多摩町 檜原村 

 
 
   
   
 

「入院中は死を覚悟した」
新型コロナ闘病生活と後遺症を語る
都議 清水康子さん


今年9月に新型コロナウイルスに感染し都内の病院に入院した西多摩選出の都議会議員清水康子さん(54)が11月から、退院後の自宅療養を経て公務に復帰した。感染から3か月経過した現在も味覚や嗅覚はなく後遺症に苦しみ、悩む日々。「入院中は死を覚悟した」と、自ら体験した闘病生活を語った。「感染ピーク時に西多摩地域の医療機関がひっ迫した状況を、身をもって体験した。妊婦さんや子ども、障害者、認知症の方がコロナに感染した場合を含め、医療や福祉のネットワークづくりについて今後の課題とし、しっかり取り組んでいきたい」と語った。

 
 
   
インターハイで2冠達成
青梅出身の武井凛生さん
バドミントン

青梅市今寺出身で、福島県立ふたば未来学園高校3年の武井凛生(りき)さん(18)は、今夏に富山県で開催された全国高校総体(インターハイ)バドミントン競技の団体戦と男子ダブルスで日本一に輝いた。小学生時代から全国大会優勝など輝かしい実績を挙げてきた武井さんは、来春からは強豪実業団に進む予定。「世界で戦うにはスピードも技術もまだまだ足りない。すべての面で何段階もレベルアップしたい」と話し、五輪出場にも期待がかかる


    
   
   
 

羽村市動物公園にクリの木を植樹
ガールスカウト都連盟Hブロック

「ガールスカウト東京都連盟」による緑化推進のための植樹式が11月21日、羽村市動物公園(同市羽)で行われた。同連盟は「東京農林水産振興財団東京緑化推進委員会」が毎年実施している「緑の募金」に長年協力している。募金活動の一部が募金事業交付金として地域の環境緑化推進に使われている。 今年は同連盟Hブロック10団(八王子、立川、昭島、日野、福生、羽村、あきる野市)が担当となり、同園の協力で園内サル園隣にクリの木を植樹した。コロナ禍で行えなかった「緑の募金」の募金箱も設置した


 
   
 
     
 貴重な紫根で染め体験
ワークショップ開催
ひのはらムラサキプロジェクト

檜原在来ムラサキの栽培・継承に取り組む「ひのはらムラサキプロジェクト」(事務局=丸山美子さん)は11月24日、草木染研究所柿生工房「草木工房」(神奈川県川崎市)を主宰する山崎和樹さんを講師に迎えた「紫根染めワークショップ」を、檜原村の湯久保自治会館で開催。村内外から20人が参加して檜原在来ムラサキの紫根を使った染めを体験した
 
  
   
 
 

羽村で初のフードB/K
19日に食品回収活動実施


羽村市内の障害者団体連絡会で福祉防災などの活動を続ける羽村安全ネットワーク(荻原稔代表、加盟7団体)などが、コロナ禍で経済的に困窮する障害者などへの食糧支援と食品ロスをなくすための「フードバンクはむら」(事務局=富士見平、松崎博満会長)を立ち上げることになった。第1弾として12月19日(日)午前10時から午後3時まで、フードドライブを実施する。同市栄町の市福祉センターと神明台の特別養護老人ホーム・神明園を窓口としてレトルト・即席食品、乾麺、米、缶詰など余剰食品の寄付を市民や企業、生産者に呼びかけている
 
   
      
   
プリザーブドフラワーでミニツリーを制作
瑞穂町 耕心館

瑞穂町耕心館で11月23日、プリザーブドフラワーを使ってクリスマス・ミニツリーを制作する講座が開かれ、町内外から16人が参加した。
講師は、羽村市小作台のプリザーブドフラワー&アーティフィシャルフラワー&グルーデコ教室&ショップ「ルアンジュ」主宰の斎篠恵理子さん。2012年まで看護師として大学病院に勤務していたときプリザーブドフラワーと出会い、生花とは違う魅力にひかれFEJプリザーブドフラワー講師資格を取得。同館では16年から年2回の講座を開いている

   
   
 
   
あきる野出身の画家
黒田愛(めぐみ)さん 絵本原画展

あきる野市出身の画家、黒田愛(めぐみ)さんの絵本原画展(同市図書館主催)が12月19日(日)まで、五日市図書館で開かれている。
 黒田さんは和光大学表現学部イメージ文化学科を卒業後の2004年、「フーセンオジサン」でMOEイラスト・絵本大賞第3回グランプリを受賞。絵本「おふろや」で「第6回Pinpoint Picture Books Competition」(ピンポイントギャラリー)最優秀賞を受賞した
 
  
   
       
 祭りの資料など展示
青梅大祭「蔭祭」
ネッツたまぐーで


青梅市のネッツたまぐーセンターで11月20日〜28日まで、毎年5月に行われる青梅大祭の写真や資料を集めた「たまぐーで青梅大祭『蔭祭』」(NPO法人青梅まちづくりネットワーク、あそびばコーディネーター、青梅市民センター主催、青梅大祭実行委員会、西多摩新聞社など協力)が開催され、多くの来場者でにぎわった。
同展示会は、新型コロナの影響で2年続けて中止になった青梅大祭の機運を盛り上げようと、同NPOの村野公一さんと、同センターあそびばコーディネーターの須崎八州治さんを中心に企画。当初は4月27日から開催予定だったが、緊急事態宣言の発令を受けて延期に。今回、青梅宿アートフェスティバル(11月20日、21日)に合わせて開催した
       
   

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

取扱いチケット

         
会社案内 | プライバシーポリシー | ご意見・ご感想 | リンク

nishitama-shinbun.co.jpに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。著作権は西多摩新聞社またはその情報提供者に帰属します。
2021年12月11日更新 

西多摩新聞媒体資料