熟☆Navi (毎月第3金曜日掲載)

1月のテーマ
〜3人の童話作家が語る〜

 子どもたちに夢や希望を与える童話や絵本。羽村市には、全国的に活躍する童話作家が3人いる。心がふさがるような事が多い昨今、3人に「子どもたちに伝えたいこと」などを語ってもらった。



・漆原智良さん
・最上一平さん
・内田麟太郎さん

詳しくは1月20日号4面に掲載

多摩再発見 「福生編」


 2月から福生市在住の小椋祥司(おぐらしょうし)さんによる、連載「多摩再発見“福生編W」がスタートします。青梅線沿線の中間部に位置する福生市を取り上げ、蔵など歴史的建造物やその背景などを綴っていきます。
 小椋さんは、「東日本大震災から10か月余り経ち、人々のつながり、地域の歴史や記憶が継承される事の重要性を改めて認識した人も多いと思います。こうした中、私たちの住む地域にある身近な歴史的環境を見直すことで、魅力あるまちづくりのためのヒントを再発見し、未来へとつながるまちづくりについて考えてみたい」と抱負を語っています。どうぞお楽しみに。
小椋さんプロフィール
 「フォレスト建築研究所一級建築士事務所」代表、工学院大学建築学部建築学科非常勤講師。「東京・福生『すまい地域まちづくり研究会』」代表として蔵や米軍ハウスの調査、保存活動を行い、「福生市魅力あるまちづくりシンポジウム」で基調講演などを行う。日本住宅リフォームコンクール「古民家再生」で「建設大臣賞」受賞、ものつくり大学主催「新伝統構法の家」設計コンペ1等など受賞。

文・写真 小椋祥司さん

詳しくは1月20日号4面に掲載


多摩の自然から

Dr.重さんアンチエイジングのための健康学

鳥が教えてくれた空
三宮麻由子著 NHK出版(1575円)

 龍の声とヒトの声

養沢神社の雌龍と御神木のトチノキ

福生市在住のAIZENさんによる干支占い

読者の広場 熟@ねっと!!

西多摩を拠点に家相・風水の相談、四柱推命による運命鑑定を行っているAIZEN(佐東弘治)さん。

【今月のコメント】
2012年、全ての人に使えない方位は「東南」「北西」です。お引越しや移動の際に参考にして下さい。ラッキーカラ―です。

2012年の潮流】
 昨年は「辛卯」の干支が示すように私達にとって痛みや苦しみをあじわう年になりました。
 平成24年は辰年、「壬辰」です。文献によると「辰」は振そして震に通じます。震は雷鳴の響きにより天地が振動する事を意味します。新たな事の始まり、問題の発生、天変地異が予想されます。「壬」は妊や任に通じます。万物をはらむ、そして任務を行う等の意味です。
 このような字義から「壬辰」年は引き続き、重大な局面を迎える事が予想されます。その際に重要なのはそうした問題を処理していくリーダーの先見性、決断力です。
 政治を担う者だけではありません。さまざまな場所、場面で役割を担う全ての者が一人ひとり、力を発揮していかなければなりません。それぞれがしっかり役割を担うことで信頼が生まれ強い協力関係、絆をつくることができるのです。国民一人ひとりが自分自身の役割を自覚し、その任に備えることが重要です。

HP【佐東総合開運事務所】
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古希を祝う「みふた会」同窓会
奥多摩町立氷川中 昭和32年度卒業生


詳しくは1月20日号4面、5面に掲載

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2011年1月23日更新