主催/株式会社西多摩新聞社健康セミナー事務局 会場/あきる野ルピアホール(地図はこちら
※JR秋川駅徒歩3分。駐車場もございますが、台数に限りがございます。なるべく電車でのご利用をお勧めします。
西多摩新聞健康セミナー「おしりから考える体の健康づくり〜大腸がんの発見から痔の最新治療法(ALTA)〜」が4月3日(日)、秋川駅北口徒歩3分のあきる野ルピアで開催される。講師は津田クリニック(福生市福生二宮)の津田倫樹院長(56)=写真。

 大腸がんは近年急増し、死亡数が女性では第1位(09年度)となっている。できる部位によって自覚症状も異なり、痔だと思って診察を受けたところ大腸がんと診断される例も少なくない。血便や出血の色などから、間違えやすい痔と大腸がんの兆候を判断する目安を、津田氏が分かりやすく解説する。

 日本人の三人に一人という身近な疾病だからこそ、一人で抱え放置しがちな痔のあまり知る機会のない種類やメカニズム、重症化した場合考えられる痔ろうがんなどの病気、治療方法なども説明。NHKの番組「ためしてガッテン」でも紹介されたいぼ痔を注射で治療する最新のALTA(アルタ)療法についても教える。

 日頃、あまり注意を払うことのないおしりを健康に保つことが、日常生活の質を改善することにもつながる。このセミナーで、あなたの健康について考えてみては。

 会場には血中酸素濃度の測定器や、骨密度を測る機器(人数制限あり)も置かれる予定。

 セミナーは午後2時から(約1時間半を予定)。入場無料。定員160人(先着)。申し込み、問い合わせは西多摩新聞社(0120・61・3737、3738)へ。申し込みの際に、大腸や肛門の病気についての質問も受け付けている(回答はセミナー当日、当日質問も可能)。


 津田氏は1954年長崎県生まれ。防衛医科大学校卒業。自衛隊中央病院などの外科部長を務めた後に、08年に同クリニックを開院。日本外科学会の専門医・指導医、日本消化器外科学会の専門医・指導医、日本大腸肛門病学会専門医、日本がん治療認定医療機構暫定教育医などの資格を保有。昨年、読売新聞連載「病院の実力 肛門科」で、実績のある病院として紹介されるなど、地域の健康づくりに尽力している。

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ハガキ 〒197-0022 福生市本町33 西多摩新聞社健康セミナー事務局係 宛
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