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| 西多摩の政治・文化・スポーツ・イベント・歴史など!取材、紹介するローカル新聞社 |
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営業時間:午前9時~午後5時
定休日:土・日・祝日
※折込チラシについて※
12月から搬入締切日が前週の金曜日に
早まります(詳細は折込チラシ欄を)。
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災害等発生時の新聞お届けについて
西多摩新聞のご愛読をいただき、誠にありがとうございます。
昨今、天候不順や線状降水帯、大型台風の発生などにより、各地で大きな被害がでる可能性が否めなくなりました。
これら予測のできない自然災害等で新聞配達スタッフ・事業者にも危険が及びその安全が確保できない場合は、新聞をお届けできる時間の遅延や、当日の配達が困難となる可能性があります。
愛読者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、災害発生など有事の新聞配達につきまして、なにとぞご理解いただき、あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
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西多摩各市町村+昭島市ホームページ
下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます
青梅市 羽村市 福生市 あきる野市
昭島市 瑞穂町
日の出町 奥多摩町 檜原村
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1月9日号数字パズル掲載
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防衛大臣感謝状を受賞
福生市の日本舞踊家・花柳千衛里さん
福生市の日本舞踊家・花柳千衛里さんは昨年10月に防衛大臣感謝状を受賞したことを受け、12月15日に福生市役所で加藤育男市長に表敬訪問を行い、受賞を報告した。花柳さんは幼少期から日本舞踊の修行・研鑽に励み、花柳徳兵衛氏に師事。1960(昭和35)年に名取として花柳流二代目宗家家元の花柳壽輔氏より花柳千衛里の名を許され、師範となる。1965(昭和40)年、福生市内に花柳千衛里舞踊研究所(稽古所)を設立。現在は娘の花柳秀衛さんとともに門弟の指導、育成に励むかたわら、地域に根差した舞踊活動を行っている。また、2012年から七夕まつりの流し踊りに参加する航空自衛隊横田基地の隊員への指導を続けていることが評価されて、防衛省・自衛隊の任務に多大な貢献をしたと認められる個人・団体に防衛大臣から感謝の意を表して贈呈される防衛大臣感謝状を受賞した |
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小河内ダム水位低下続く
都「現時点で給水影響なし」
東京都水道局
例年を下回る少雨傾向が続き、奥多摩町原地内にある小河内ダム(奥多摩湖)の水位が低下している。東京都水道局によると、8日時点の貯水率は51・2%で、前年同時期と比べ低い水準となっているが、現時点で節水要請などは行っていない。ダムを管理する同局の小河内貯水池管理事務所では、2025年は台風の接近はあったものの、水位を押し上げるようなまとまった降雨には至らなかったと説明。1957(昭和32)年のダム開通以降で見ても、降雨量は少ない水準にあり、流入量の減少が続いているという
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成田氏がPR大使に
青梅市任命、3人目
市の魅力発信し来街者増加へ
大勢待利明市長から成田さんに任命状が手渡された。成田さんは大阪市出身。スノーボーダ―として2002(平成14)年、ワールドカップウィスラー大会(カナダ)で初優勝、2年後にも優勝を飾る。2006(平成18)年のトリノ五輪(イタリア)ではスノーボード男子ハーフパイプ日本代表として出場したが惜しくも予選で敗退。2011(同23)年、引退後はマルチタレントに転身。2015(同27)年には会社を設立し実業家として現在、活躍中 |
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「まちの魅力」ラッピング車両
3月まで運行
多摩都市モノレール 瑞穂町と武蔵村山市
「多摩都市モノレール」の1編成の車体に3月末まで、瑞穂町と武蔵村山市の児童・生徒が描いた絵がラッピングされて運行されている。東京都は多摩都市モノレールの箱根ケ崎方面延伸(上北台駅から武蔵村山市内を経由しJR箱根ケ崎駅付近に至る約7・0㌔㍍の延伸計画)について、昨年11月27日に事業認可を取得し、延伸部分の開業は2030年代半ばを目指す。同町と同市は「両市町の魅力を沿線やモノレールを利用する多くの人に知ってもらいたい」とし、「みずほ小・中学生議会」で瑞穂町立瑞穂第四小学校が提案した「多摩都市モノレールの車体に、子どもたちが描いた市町の魅力を伝える絵をラッピングする」広報活動を実現した |
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祝・オールあきる野女子ソフトボール
創立30周年
全国大会優勝3回、東京都大会優勝37回の実績を誇る名門小学生女子ソフトボールチーム「オールあきる野女子」の創立30周年記念レセプションが12月27日、あきる野市のトラストルピアホールで開かれた。1995(平成7)年の創設時から30年にわたってチームを率い昨年5月に退任した柴崎特攻元監督(80、同市瀬戸岡)を囲み、卒団生をはじめ来賓、関係者100人余りが集まって節目を祝った。オールあきる野女子は、秋川市と五日市町が合併して誕生したあきる野市の選抜チームとして発足し、当初は市内8つの小学生ソフトボールチームから選手を選抜していた。5年目に都大会で優勝。以来、全日本大会に22回出場し、2015年に準優勝、17年に初優勝、22年には春季・夏季全日本連覇を果たした。卒団生は262人を数え、年代別の日本代表選手や、実業団選手、指導者を輩出している |
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スケボー梅村兄弟、市長表敬訪問
兄は西多摩初のプロ 弟は関東1位
青梅市
青梅市今井在住のスケートボード・ストリート競技のプロ選手で兄の梅村敏秀選手(16)と、弟の憲司選手(13)が5日、同市役所を訪れ、大勢待利明市長を表敬訪問した。敏秀選手は西多摩地域で初めてAJSA公認のプロ選手となったことを報告し、憲司選手は関東地区ランキングで1位となったことを伝えた。兄弟ともに同市立第三小、第三中の出身。現在、通信制高校1年の敏秀選手は8歳から羽村市緑ヶ丘のスケートショップ「54TIDE」でスケートボードを始め、19年にストリート競技と出会い本格的に競技活動を開始した |
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合宿の成果を発揮
西多摩・子どもオペラ
家族の絆テーマに感動上演
6月から月3回のペースで半年間、稽古を積んできた子どもたちのオペラ成果発表公演『ヘンゼルとグレーテル』が12月27日、羽村市緑が丘のプリモホールゆとろぎ大ホールで開かれ、保護者や関係者、市民など350人が詰めかけ子ども達の熱演に大きな拍手が沸いた。主催は西多摩・子どもオペラによる街づくりの会(橋本研代表・校長)とNPO法人おたまじゃくし(谷畑あづみ代表理事)。物語は「家族の絆」をテーマに森の魔女から逃げようとするヘンゼルとグレーテル、それを探し見つけて抱き合う親子の感動シーンでフィナーレ。会場からは拍手が鳴り止まずスタッフと共にカーテンコールで応えた。途中、青梅市の大勢待利明市長も観劇に訪れた |
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マンホールカード配布
日の出町
日の出町は町合併70周年、町制施行50周年、下水道着手40周年を記念して作成したマンホール蓋のマンホールカードを、1月17日(土)から配布開始する。
70周年記念ロゴマークや「ひのでちゃん」、「下平井の鳳凰の舞」がデザインされたマンホール蓋をカードにしたものとなっている。17日の配布はイオンモール日の出2階イオンホール前で午前10時~午後3時、生涯青春の湯・ひので三ツ沢つるつる温泉センター(同町大久野)で午前10時~午後7時まで。17日以降の配布場所と時間は町HPで確認を
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