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昨年の7月にオープンした、JR武蔵五日市駅前の「フレア五日市」に行ってきたぜ。
多摩産の木材を使っていて、イベントなんかも行われているそう。
前は駅の左側は真っ暗だったけんど、フレア五日市ができてから明るくなったなぁ。バスがくるまで、中で待っていられるのも助かるぜ!

第211回
過去のたますけ。。。

連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!!
― 夢酔先生からお知らせ ―

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(近況や、電子書籍販売の情報など)



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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その① 
その②
◆幕末!その時西多摩は 
         その① その②
◆五日市線の誕生の歴史 
         その① その②
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その① 
その②

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西多摩各市町村+昭島市ホームページ

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  
昭島市  瑞穂町 
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 奥多摩町 檜原村
 

 
 

1月9日号数字パズル掲載
     
       
       
     
       
     
     
青梅西中・六小 
青梅マラソン応援団

2月15日(日)に開催される第58回青梅マラソンのランナーを応援しようと、青梅市立西中学校(田中暁校長、同市梅郷)では、2年生の小澤優青さんが団長を務める「西中・六小青梅マラソン応援団」を生徒有志で結成。昨年に続き2回目となる今回も、47都道府県のランナーに向けた応援パネルの作成に取り組む。現在は1年生から3年生の有志約20人が、放課後に作業している。「全国から青梅へ来てくださる人たちへ、感謝の気持ちを少しでも伝えられれば」と田中校長     
     
     
       
ダム水位低下受け節水協力要請
貯水量 平成以降最低水準
東京都水道局

東京都水道局は1月26日、小河内貯水池(奥多摩湖)の貯水状況を公式サイトで公表し、節水への協力を呼びかけた。少雨の影響で、貯水量が平年を大きく下回っているとしている。 同局によると、現在の小河内貯水池の貯水量は、平成に入って以降で最低を記録した8600万立方㍍を下回った。昨年から降雨量が少なく、11月以降も少雨傾向が続いたことで、ダムへの流入量が減少しているという。一方で、水道局は利根川・荒川水系など他の水源も活用し、東京都全体で水運用を行っていると説明。現状では、給水に影響はないとしている。 小河内貯水池管理事務所によると、1月29日現在の貯水率は45・2%で、水位は1日およそ20㌢のペースで低下し、通常時と比べ約20㍍低い状態が続いている。現在は下流の小作・羽村取水堰や村山方面へ毎秒約9立方㍍を送水しているが、流入量が少なく、貯水量は減少が続いている 
  
       
       
       
     
万引き・闇バイト防止を啓発
防犯ポスター4作品を表彰
青梅警察署

青梅警察署(末次健次署長)は1月28日、同署で「令和8年防犯ポスター表彰式」を行った。末次署長、青梅防犯協会の髙橋正会長、生活安全課の髙橋暢人課長と職員、管内(青梅市・奥多摩町)の小・中学校から4人が参加し、同署として初の試みとなった。同署によると、2025年に管内で発生した万引きは、前年より25件多い114件で、小・中学生による犯罪が増加。特殊詐欺被害は前年より11件少ない20件、被害総額は4800万円で、件数は前年を下回ったが、中学生など実行役の低年齢化が進み、被害は後を絶たない。被害防止を目的に、昨年12月上旬、管内の小・中学校を対象として、万引き防止と闇バイト加担防止の2部門で啓蒙ポスターを募集。5校から16作品の応募があり、署内審査の結果、4作品を選んだ
       
       
       
時代を超えた大家族の絆
発団70周年迎え祝賀会
ボーイスカウト青梅第2団

発団70周年を迎えた「ボーイスカウト青梅第2団」(小林伸一団委員長)は1月18日、ダイニング&ギャラリー繭蔵(青梅市西分町)で祝賀会を開いた。福島康正育成会会長や小林団委員長、佐藤浩前団委員長、賛助会員、団関係者、OB・OGら約50人が参加し、団の歴史に思いを寄せた。同団は1955(昭和30)年、青梅の青少年育成を目的に発団。創立に尽力したのは当時、市職員だった田中茂氏で、地域にボーイスカウト活動を根付かせようと準備会を立ち上げ、公民館を拠点に団の基礎を築いた
              
     
       
       
     
【美味くてご麺1】
ピリ辛カレーうどん
「ドラゴンUDON」青梅のふじ嘉

「な、何だこれは」。見てびっくり、食べて驚きの新メニュー「ドラゴンUDON」(小ライス付き1350円)が今冬、青梅市野上町の霞共益会館1階のレストラン「ふじ嘉」(堀内愛オーナー)に登場した。青梅産のジャガイモ「ドラゴンレッド」をムースにして上に乗せた、ピリ辛カレーうどんだ。淡いピンク色に染まったムースに魅せられる。まるで雲のようにふんわりとした口どけのジャガイモムースが、青梅産小麦を使ったピリ辛カレーうどんを舌の上でまろやかに包んでいく。寒い冬でも、体がぽかぽか。ぜひお試しあれ。
℡0428・84・2601(土日祝日休み 第1・3・5土曜営業 午前11時~午後3時)
            
       
       
       
【美味くてご麺2】
バレンタイン限定
「牛すじカレー チョコつけ麺」
あきる野の麺処いし川


あきる野市二宮(市役所通り沿い)の「麺処いし川」にバレンタイン限定の「牛すじカレー チョコつけ麺」(並盛1300円)が12日(木)~14日(土)に登場予定。カカオパウダーやチョコソース、カラースプレーをかけた麺を、カレーのつけ汁でいただく。「チョコはカレーの隠し味にも使われるので、意外と違和感なく、自然に食べられます」。コクと深みのある味わいのとりこになりそうだ。チョソースの麺のみを先にじっくり味わう、それもまた良し。昼のみ営業、午前11時~午後2時(水・日曜休み、不定休あり)。中盛、大盛もあり。詳しくは同店のXで。3日間限定の人気メニューを味わうべし 
     
       
       
 瑞穂町50回駅伝大会
78チームが健脚競う

50回の節目を迎えた「瑞穂町駅伝競走大会」が1月18日、同町箱根ケ崎の瑞穂町役場をスタート・ゴール地点にして開かれ、町内会やサークル、企業、団体など一般と近郊から昨年の70チームを上回る78チーム468人が出場して健脚を披露した
     
       
       
     
日の出 肝要の里で
下川明子さんの創作人形展
森の幼児園の園児がモデルの作品も

日の出町平井のアトリエで創作人形を手がけている主婦の下川明子さん(81)の作品展が、「ひので肝要の里」(田中敏正館長、同町大久野)で土日祝日に開催されている。日の出町の町民文化祭でも話題を呼んだ創作人形の展示を、同町文化団体連盟(橋本絹代会長)の協力を得て実施。生き生きとした仕草と表情を見せる一つ一つの人形は、服も生地から仕入れて型紙をとって仕上げている。展示は肝要の里が開館する土日祝日のみ。午前10時~午後4時。2月末まで開催予定。3月以降は、宮田美子さんが指導する「寿書道」のメンバーの作品を展示予定。創作人形についての問い合わせは下川さん(042・597・4909)へ
               
       
       
       
       
 

     
 
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月曜~金曜 午前10時~午後5時
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■宗右衛門町の花弁(はなびら)
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鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

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江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎~日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

A5判、全32ページ、1100円


NHKBS1「沁みる夜汽車」で
紹介され大反響の実話小説

青梅線で生まれた49歳差の
友情の物語



A5判、全216ページ、1210円




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◆2026年2月12日更新 

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