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久しぶりに、東京駅からぶらぶら歩いて「将門塚」に行ってきたぜ。周りの開発に併せて、スタイリッシュな雰囲気になっていてびっくり。カエル(無事に帰れるように奉納していたものらしい)の石像も少なくなっていた。でも平日なのに、途切れることなく参拝する人が来て、人気ぶりは健在だったぞ!

第214回
過去のたますけ。。。
連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!! 2026年3月に最終回
― 夢酔先生からお知らせ ―

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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その① 
その②
◆幕末!その時西多摩は 
         その① その②
◆五日市線の誕生の歴史 
         その① その②
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その① 
その②

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愛読者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、災害発生など有事の新聞配達につきまして、なにとぞご理解いただき、あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 
   
       

西多摩各市町村+昭島市ホームページ

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  
昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 

6月12日号しりとりパズル掲載
     
     


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「天然乾燥木材を広めたい」
古民家をリフォーム、宮崎県から檜原村に移住 建築士の内田さん

檜原村の新規就農者や移住者らでつくる「檜原村労働者協同組合」(岡部敬一郎理事長)の会員で建築士の内田恭代さん(58)は、2年前に宮崎県から同村に移り住んだ。昨年11月から同村南郷の古民家を借りて暮らし、このほど、地元の宮大工とともに自然乾燥の檜原産スギ材を使って内装をリフォームした。自然素材にこだわり、日本の伝統建築による家づくりを行ってきた内田さんは「檜原から自然乾燥の木材の良さを広めていきたい」と話している
 
       
     
 青梅市役所に
審判員の荒木友輔さん応援幕

今月11日(日本時間12日)に2026年サッカー・ワールドカップ(W杯)が開幕した。青梅市役所では、大会審判団に加わった青梅市出身・在住の荒木友輔さんの応援幕が掲げられている。荒木さんは12日(日本時間13日)の米国-パラグアイ戦で第4の審判を務めた
       
       
       
     
狩猟犬が森を見守る
東京初 ベアパトロール始動
奥多摩 東京・森と市庭

奥多摩町で森林教育や木育事業を展開する「東京・森と市庭」(同町氷川、野口洋代表)は1日、狩猟犬を活用したクマ対策「ベアパトロール」を開始した。東京初の取り組みで、クマの出没が相次ぐ中、遠足や森林体験の安全確保を図る。クマによる人身被害や目撃情報が相次ぎ、奥多摩でも遠足や自然体験活動への影響が懸念されていた。同社では遠足シーズンを前に安全対策の検討を進め、5月22日の全体会議で対応策を議論。有害鳥獣駆除の経験を持つ社員の佐藤健一さん(57)が「犬しかない」と狩猟犬の活用を提案した。佐藤さんは「犬は人間より早く異変に気付き、クマも犬を嫌う」と説明。提案を受けてクマ対策プロジェクトチームを立ち上げ、約2週間で安全管理計画や訓練体制を整備し、この日の運用開始にこぎ着けた   
     
       
       
被災地に医薬品を届ける
モバイルファーマシー都内初展示
青梅市薬剤師会

「第54回おうめ健康まつり」(青梅市医師会、青梅市歯科医師会、青梅市薬剤師会、青梅市主催)が青梅市役所で5月31日に開かれ、東京都がこのほど初めて導入した災害対応医薬品供給車両「モバイルファーマシー」が都内で初展示された。同車両は医療機関にも壊滅的な被害があった東日本大震災の教訓から、インフラが途絶えても医薬品を必要とする人に届け、さらに薬剤師が車両内で調剤・服薬の指導を行えるよう生み出された特殊車両。都の委託を受けて東京都薬剤師会が運営を行う
       
       
       
     
更生保護活動25年
春の叙勲・瑞宝双光章受章を報告
保護司の小野靜江さん

保護司として長年にわたり更生保護活動に尽力している瑞穂町長岡長谷部の小野靜江さん(75)に、春の叙勲で瑞宝双光章(更生保護功労)が授与された。小野さんは6月4日に瑞穂町庁舎を訪れ、山﨑栄町長に受章を報告した。小野さんは青梅市河辺町出身で、幼稚園の教諭を務め、結婚後瑞穂町に住み、2000(平成12)年から保護司としての活動を始めた。町の保護司会瑞穂文区長も務めるなどし、現在も現職の保護司として活躍している。長年、更生保護活動に尽力した功績が認められ、受章となった
 
       
       
       
青梅の「青」巡る旅
30店舗が限定メニュー提供

青梅市は7月1日(水)~9月30日(水)まで、青をテーマにしたグルメイベント「青梅の青を巡る旅『群青紀行』Food&Drink Collection」を開催する。2025年に実施した「群青文学」に続く第2弾で、市内30店舗が限定メニューを提供する。前回は東京都の事業として実施され、20店舗が参加した。今回は市の事業として引き継ぎ、参加店舗数を前回の20店舗から30店舗に拡大した。青梅駅周辺から御岳地区までの飲食店や菓子店などが、青を基調とした限定メニューや特別メニューを販売する
 
       
       
       
       
       
     
105人で明日があるさ演奏
はむら100人ウクレレ開催

羽村市のプリモホールゆとろぎで5月31日、同市内のウクレレ教室「ホヌレレ(Honulele)ウクレレスクール」などから105人のウクレレ奏者や愛好家が一堂に会した「はむら100人ウクレレ」が開催され、会場の小ホールが満席となるにぎわいを見せた。同イベントは2年に一回開催されるもので、都内西部を拠点に活動する「ホヌレレ(Honulele)ウクレレスクール」の主宰者の南はる香さんが中心となって企画されたもの。当日は観覧者にもウクレレ持参を呼び掛けて行われた
              
     
       
       
亡き妻へささげるフォト短歌集
「花のものがたり」を上梓 青梅 木崎勇さん


「入院中の妻をどうにかして元気づけたい。ただそれだけの思いで、原稿と向き合ってきました」と語る、青梅市大柳町の木崎勇さん(81)。今春3月13日に、写真と短歌集「花のものがたり」(カラー、税込3千円)を上梓した。完成途中の原稿の束を読み、笑い声を響かせて喜んでいた妻の明子さんは、昨年9月にかえらぬ人となったが、その姿が本の完成まで木崎さんの心を支え続けた
   
     
     
       
 

     
 
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0120・61・3737
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明治の五日市で育ち
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萩原タケの生まれた
五日市を紹介する散策マップ

B4サイズ 300円



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鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

【全ページカラー】




江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎~日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

A5判、全32ページ、1100円


NHKBS1「沁みる夜汽車」で
紹介され大反響の実話小説

青梅線で生まれた49歳差の
友情の物語


A5判、全216ページ、1210円


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◆2026年6月26日更新 

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