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4月29日に青梅市御岳山・武蔵御嶽神社の日の出祭に行ってきたぞ。
日の出祭は武蔵御嶽神社で一番格式のあるお祭り。ケーブルカーの駅の近くから、神社までの坂あり、階段ありの長い道のりを粛々と進む行列は、タイムスリップしたようですごかったぜ。
(その様子は5/15号か22日号で)

第213回
過去のたますけ。。。
連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!! 2026年3月に最終回
― 夢酔先生からお知らせ ―

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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その① 
その②
◆幕末!その時西多摩は 
         その① その②
◆五日市線の誕生の歴史 
         その① その②
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その① 
その②

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GWの関係で、5月8日号は休刊
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西多摩各市町村+昭島市ホームページ

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  
昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 

5月1日号漢字パズル掲載
     
       


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AAAグループ作品展
「中高生が描く! 剱崎風景2026
晴れのち曇り ときどき夢」


AAA(あきしまアートあそびの会)のグル
ープ作品展が、5月2日(土)~5日(火・祝)
にアキシマエンシスで行われます。
春休みに恒例の三浦半島剱崎で合宿した
中高生たちが、早朝に見た日の出の風景
や、日中に聞いた鳥の声、波の音をモチ
ーフに表現した作品などを展示

詳細はここから
     
     
       
     
       
     
     
藍テラス商業施設始動
青梅駅前1階が順次開業
駅前に日常のにぎわい

青梅駅前地区第一種市街地再開発事業で整備した再開発ビル(青梅市本町、愛称「藍(あお)テラス(AO TERRACE)」)の1階商業施設が26日(日)から順次開業する。地元住民や上層階入居者の日常利用を支える店舗を配置し、駅前の生活利便性向上と安心して利用できる環境づくりを図る。同ビルは駅前広場に面した通り沿いに位置し、1階は区画の一体利用などにより9区画で構成する商業施設とした。通りに面した区画に、生鮮食品や総菜などを扱う店舗のほか、飲食やスイーツ、医療、物販などの店舗を配置する     
     
     
       
高校在学中に簿記3級合格
都立青峰学園では初
あきる野の青野さん

特別支援学校の都立青峰学園(田村貴代美校長、青梅市大門)高等部就業技術科を今春卒業した会社員の青野悠斗さん(18、あきる野市)は、在学中の今年2月に行われた第172回日商簿記検定試験で3級に合格した。知的障害のある生徒らが通う同校の在校生が簿記3級に合格したのは初めて。昨夏から勉強に励み、2度目の挑戦で合格した青野さんは「簿記をきっかけに、自分も頑張ればできることを自覚できました」と笑顔を見せる

 
    
       
       
       
     
小池都知事が改修住宅視察
法政大生が設計に参加
TOKYO空き家活用事業

東京都の小池百合子知事は8日、奥多摩町を訪れ、師岡伸公町長とともに、古里駅近くの大学生がリノベーション案を提案し改修した築52年の空き家(同町小丹波)を視察した。総務省によると、都内の空き家は2024年時点で約90万戸に上り、5年で11%増加。同町でも1日現在348戸と全体の16・8%を占め、高齢化率が53・6%と少子高齢化が進む中、空き家の増加が課題となっている 
       
       
       
地域密着の助産師活動評価
医療功労賞・中央表彰受賞
森田助産院・今村理恵子さん

福生市志茂の森田助産院(森田玲子院長)で助産師を務める今村理恵子さん(57)は「第54回医療功労賞」の中央表彰受賞者に選ばれ、3月18日に皇居で行われた表彰式に参加。今月13日には福生市役所を表敬訪問して受賞を報告した。医療功労賞は1972(昭和47)年から、過疎地域や離島、被災地など厳しい環境の元で長年、地域利用を支えてきた医療・福祉事業者を顕彰する事業で、主催は読売新聞社

       
       
       
     
44人もの新入団生
瑞穂シニア入団式 「仲間を大切に」と塩野会長

瑞穂リトルシニア野球協会(塩野謙二会長)では今年中学1年生となった選手の入団式を11日、同町箱根ヶ崎の町営第一グラウンドで行い、町内外から44人の選手が入団。塩野会長ら協会関係者や上級生選手、父母ら保護者見守る中、緊張した面持ちで硬式野球への第一歩を踏み出した。入団者は瑞穂町をはじめ昭島、福生、羽村、青梅、日の出、立川、八王子、所沢、飯能など14市町の少年野球チーム経験者。同協会入団者は最盛期で60人の入団があったもののその後は少子化に伴平均20人を切るなどしていたが、今年は過去二番目の入団者数になった(写真は新入団の選手たち)
 
     
       
       
6町の山車と神輿集結
調布大祭にぎわう 調布大祭実行委員会

今年で32回目を迎えた青梅市旧調布村地区の合同祭礼「調布大祭」(同実行委員会主催、宇津木順一実行委員長)が12日、千ヶ瀬バイパスで開催され、6町(駒木町、上長淵、下長淵、千ヶ瀬町、友田町、河辺町)の山車と神輿が集結。昨年は雨で中止となったが、今年は初夏の陽気の下、軽快なお囃子と威勢のよいかけ声が通り一帯に響き、会場は一段と熱気に満ちた 
      
     
       
       
       
     
檜原出身の現代浮世絵師
島﨑良平さん個展
5月2日まで銀座で

檜原村在住の現代浮世絵師、島﨑良平さんの個展「あわい(間)」が17日~5月2日(土)まで、中央区銀座の「Gallery MUMON(ギャラリー無門)」(運営=アートカフェ)で開かれている。島﨑さんは1986(昭和61)年、同村本宿生まれ。日本工学院八王子専門学校マルチメディア科(現グラフィックデザイン科)卒業。琳派、浮世絵、江戸・明治時代の日本美術に影響を受けて学び、主に女性と妖怪・八百万の神、獣、おかめ、身の回りの生き物を、和紙に墨、アクリル、箔、顔彩を使用して描く。2020年「全日中展・東京書画芸術大展」外務大臣賞など高い評価を受ける
                
       
       
       
耕心館ジュニアピアノコン
受賞者が決定、演奏疲労 瑞穂町

「2025年度耕心館ジュニア・ピアノコンテスト本選会(優秀演奏者発表会)」(瑞穂町教育委員会主催)が3月29日、瑞穂ビューパーク・スカイホール大ホールで行われ、昨年9月の第1回予選会を通過した人と、今年1月の第2回予選会通過者のうち優秀賞受賞者が出場し、それぞれが見事な演奏を披露した  
  
     
     
       
 

     
 
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月曜~金曜 午前10時~午後5時
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鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

【全ページカラー】




江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎~日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

A5判、全32ページ、1100円


NHKBS1「沁みる夜汽車」で
紹介され大反響の実話小説

青梅線で生まれた49歳差の
友情の物語


A5判、全216ページ、1210円


明治の五日市で育ち
世界に認められた
「日本のナイチンゲール」
萩原タケの物語




A5判、全171ページ、1047円



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◆2026年4月30日更新 

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