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檜原村観光協会に行ったら、村のご当地ゆるキャラ「ひのじゃがくん」の木像を発見!味があってかわいらしいなぁ。1991年に誕生した、永遠の22歳だそうだから、ゆるキャラ界の大大先輩だな!
第215回
過去のたますけ。。。
連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!! 2026年3月に最終回
― 夢酔先生からお知らせ ―

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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その① 
その②
◆幕末!その時西多摩は 
         その① その②
◆五日市線の誕生の歴史 
         その① その②
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その① 
その②

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ノーベル文学賞
アン・カーソン氏の代表作など邦訳
「翻訳家冥利に尽きる」
小磯洋光さん(あきる野出身)も喜びかみしめ

今年のノーベル文学賞にカナダの詩人で古典学者のアン・カーソン氏(76)の受賞が決まったとき、日本国内でも喜びをかみしめた人が多くいる。同氏の代表作「赤の自伝」(原題Autobiography of Red)や「かみあわないノーマ」(原題Wrong Norma、「コ本や出版部thoasa」)の邦訳を手がけ、日本語版出版に尽力してきた翻訳家・詩人の小磯洋光さん(あきる野出身、46)もその一人だ。「翻訳家冥利に尽きます。自分が訳した、大好きな詩人がノーベル賞を受賞してうれしい」と話す  
     
     
       
板垣さんに感謝状
韓国で国際ホタルシンポ
自然環境保全と地域交流評価

福生市南田園でホタルの保護活動を続ける板垣和生さん(73)が9月に韓国茂朱郡(ムジュグン)の伝統生活文化会館で開かれた「第30回茂朱ホタル祭り」の国際シンポジウムに出席し、福生市での活動について学術発表を行った。このことに対して、韓国ホタル研究会から板垣さんに感謝状が贈られた
       
       
     
2市町と西多摩三師会協力で
防火防災・災害合同訓練を実施
公立阿伎留医療センター

地域災害拠点病院でもある公立阿伎留医療センター(武井正美院長・企業長兼任、あきる野市引田)で4日、災害時のトリアージ訓練などの防火防災・災害訓練が、あきる野市、日の出町、西多摩三師会の協力で約120人が参加して行われた
    
       
       
       
ヤクシカ、クロツルが引っ越し
昭島昭和公園から多摩動物公園へ

昭島市の昭和公園動物園に飼育されているヤクシカ5頭とクロツル1匹が、今年度中に日野市程久保にある東京都多摩動物公園に「引っ越し」することになった。多摩動物公園からの強い要望を受けて譲渡されるもので、同市では、「飼育しているヤクシカもクロツルも長寿のものばかりであり、飼育環境や医療体制も考え、動物にとってより良い環境下で過ごせることが第一」としている   
     
         
       
     
秋晴れのハセツネCUP
全国から2千人が参加
あきる野などで

奥多摩山域をめぐる総距離71・5㌔、制限時間24時間のトレインランニング大会「第34回日本山岳耐久レース~長谷川恒男CUP」(=ハセツネCUP、日本山岳スポーツ協会主催、日本トレイルランニング協会、東京都山岳連盟主管)が11~12日にかけてあきる野市立五日市中学校を発着点に開催され、全国からランナーや関係者ら2千人余りが参加した。臼井建あきる野市長がスターターを務めて11日午後1時に号砲が鳴り、1778人(男子1539人、女子239人)が出走。今年は五日市中学校をメイン会場とし、初の試みとしてレースの様子がYouTubeでライブ配信された
      
     
       
       
増戸少年野球クラブがV
秋季少年野球大会Ⅰ部 あきる野

「第31回あきる野市総合スポーツ祭秋季少年軟式野球大会」のⅠ~Ⅲ部の各決勝戦が4日、小和田グラウンドで行われ、Ⅰ部(小学6年生以下、8チーム参加)の決勝では、増戸少年野球クラブが秋川ファイターズを7―0で下して優勝した
            
     
       
       
       
     
羽村市で4町内会フェス
羽村町施行から70年祝う

羽村市西部の間坂第一町内会、間坂第二町内会、宮地町内会、美原町内会は4日、羽村西小学校で「加美地区 4町内会フェスティバル~遊んで!楽しんで!防災に親しもう!~」を開催した。キッチンカーやブースで唐揚げや焼きそば、クレープなどを販売。射的、輪投げの縁日コーナーやモルック、パットゴルフの体験、大道芸、お囃子など多彩な催し物が行われ、地域の親子連れなどが来場して一日楽しんだ。羽村市は1956(昭和31)年に前身の西多摩郡西多摩村が町制施行し「羽村町」として誕生。1990(平成2)年の国勢調査で人口が5万人を超え、翌91年に「羽村市」となった。町内会も町の誕生とともに各地域で組織され、今年で創立70年を迎えた
                  
     
       
       
青梅東部祭が初開催
地区を越えてつながる地域の輪
青梅青年会議所

青梅青年会議所(以下、青梅JC、芳野隆広理事長)が主催する「青梅東部祭~つながる縁日~」(青梅東部祭実行委員会、木﨑信行会長、高橋明実行委員長)が11日、今寺東原交差点付近(青梅市今寺)で初めて開かれ、多くの来場者でにぎわった。青梅市東部地区には各地区の祭りはあるものの、地域全体が集う催しがなく、以前から開催を望む声があった。青梅JCは住民同士の交流を深めるために企画し、今寺4丁目で開かれていた「かすみボンマルシェ」を基に計画を進めた
     
     
       
         
 

     
 
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月曜~金曜 午前10時~午後5時
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「風、薫る」ヒロインと同時代
異なる場所で活躍!


明治の五日市で育ち
世界に認められた
「日本のナイチンゲール」
萩原タケの物語




A5判、全171ページ、1047円



復刻版「五日市散策マップ」
萩原タケの生まれた
五日市を紹介する散策マップ

B4サイズ 300円



■試し読み■

鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

【全ページカラー】




江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎~日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

A5判、全32ページ、1100円


NHKBS1「沁みる夜汽車」で
紹介され大反響の実話小説

青梅線で生まれた49歳差の
友情の物語


A5判、全216ページ、1210円


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◆2026年10月30日更新 ■

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