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| 西多摩の政治・文化・スポーツ・イベント・歴史など!取材、紹介するローカル新聞社 |
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営業時間:午前9時~午後5時
定休日:土・日・祝日
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災害等発生時の新聞お届けについて
西多摩新聞のご愛読をいただき、誠にありがとうございます。
昨今、天候不順や線状降水帯、大型台風の発生などにより、各地で大きな被害がでる可能性が否めなくなりました。
これら予測のできない自然災害等で新聞配達スタッフ・事業者にも危険が及びその安全が確保できない場合は、新聞をお届けできる時間の遅延や、当日の配達が困難となる可能性があります。
愛読者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、災害発生など有事の新聞配達につきまして、なにとぞご理解いただき、あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
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西多摩各市町村+昭島市ホームページ
下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます
青梅市 羽村市 福生市 あきる野市
昭島市 瑞穂町
日の出町 奥多摩町 檜原村
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9月18日号数字パズル掲載予定
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■お申し込みはここから■
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釜の淵 止まらぬ騒音、放置ごみ
警備員配置も「いたちごっこ」
駐車場有料化では改善
ごみの放置や騒音、直火などが問題となっている釜の淵公園河川敷(青梅市大柳町)で、青梅市が4月下旬から警備員を配置するなど対策を強化した。市への苦情は減ったものの、現場では騒音や不法投棄が続き、抜本的な解決には至っていない。市は今年度、河川敷の警備やドローンによる巡回、8か国語の啓発リーフレットの配布を始め、関連事業に計1628万7千円を計上。長時間駐車などへの対策として、7月から駒木駐車場を有料化した
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二つの国際大会で準V
吉本村長を表敬訪問
檜原出身の高校生ライダー 髙平理智さん
オートバイ・ロードレース選手として、世界・アジアの国際シリーズに参戦している檜原村出身の高校生ライダー、髙平理智(りいち)さん(17、千葉県佐倉市在住)は、8月8・9日にインドネシアで開かれたARRC(アジアロードレース選手権)で準優勝した。5月30・31日にスペインで行われた「FIM Yamaha R3 BLU CRU Woeld Cup」(ワールドカップ)でも2位を獲得。8月17日には檜原村の吉本昂二村長を表敬訪問した。髙平さんは檜原村で生まれ、小学1年生まで過ごした。幼少期からランバイクに取り組み、その後、ポケットバイク、ロードレースへと競技をステップアップ。現在、学校法人角川ドワンゴ学園S高等学校3年生で、世界を舞台に戦う若きレーシングライダーだ
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中学生が描く地域の未来
議場で首長と議員に提言
青梅商工会議所
青梅市と奥多摩町の中学生が地域の未来を考える「中学生未来会議」(青梅青年会議所主催)が8月21日、青梅市議会議場で開かれた。6校16人が参加し、大勢待利明青梅市長、師岡伸公奥多摩町長、市・町議ら16人を前に、地域の課題や将来のまちづくりについて提言した。生徒たちは6月から約2か月間、校内アンケートや意見交換などを重ねてきた。当日は公共交通、少子高齢化、観光、ごみ問題、若者の居場所などを取り上げ、中学生の視点から具体策を発表した |
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雨にも負けず開催
払沢の滝ふるさと夏まつり
檜原村
「第38回払沢の滝ふるさと夏まつり」(同実行委員会主催、檜原村など後援)が8月22・23日、檜原小学校校庭と払沢の滝周辺で開催。各種模擬店やステージイベント、払沢の滝のライトアップ、打ち上げ花火などが行われ、7385人の人出でにぎわった。22日はあいにくの大雨となったが、「檜原太鼓 深山会」の力強い和太鼓演奏で幕を開け、開会式では来賓の井上信治衆議と田村利光都議が祝辞を述べた。開催にあたり、中村力実行委員長(同村観光協会会長)は「あいにくの天気ですが、ステージの催しや檜原でこれだけのお店が並ぶことはないので楽しんでもらえたら」と話した |
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野球と陸上の二刀流で活躍
やり投げでインターハイ入賞
羽村市在住の新井さん
都立南多摩中等教育学校陸上部に所属する新井里奈さん(6年=高3相当、羽村市在住)は1日、滋賀県彦根市で開催された「令和8年度全国高等学校総合体育大会(近畿総体2026)」の女子やり投げに出場して4位に入賞した。新井さんは野球部も兼部し、全国高校野球選手権西東京大会では助監督としてベンチ入りするなど、陸上と野球の二刀流で活躍しており、8月21日に羽村市役所を表敬訪問して橋本弘山市長に競技の感想を語った |
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獅子舞の草鞋作り
若者や主婦が次代へ伝承
奥多摩町熊野神社
奥多摩町棚澤にある熊野神社で8月16日に行われた祭礼を前に、獅子舞が使用する「草鞋(わらじ)」作りが、同2日、同神社舞台で行われた。主婦や若者など地域住民5人が参加した。同神社の創建は不詳とされているが、古くから棚澤村西部地区の鎮守様として親しまれており、1983(昭和58)年に町指定無形文化財に指定されている。神社の祭礼では勇壮に舞う一人立ち3匹の獅子舞が奉納されるが、この獅子舞の道具の一つとして、草鞋は欠かせない。しかし、時代の推移により、多くの地域でも編むのが面倒な草鞋から足袋に姿を変え、棚澤でも編み方を知る古老が少なくなった |
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「荒れ野に踏み出す誰かのために」
西多摩に出版レーベル
社会実用書と幻想文学 紅龍堂
(くりゅうどう)書店
「身近に助けてくれる人がいなくても、会ったこともない誰かの言葉が、迷う背中を押してくれることがある」。そんな思いを胸に、2020年から社会実用書と幻想文学の制作や発行をしてきた出版レーベル「紅龍堂(くりゅうどう)書店」(原千暁代表)が、今春から書店流通にも対応する版元として独立。ライターや福祉専門職など、異なる専門性と実務経験を持つメンバーが本づくりにかかわり、西多摩地域を拠点に活動を始めた |
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■■各地で祭礼■■
●あきる野市野辺八雲神社●
7月25、26日夏祭りがあり、神輿や山車が町内を巡業した後、野辺囃子神楽保存会(田邊清会長)による奉納神楽「大蛇(おろち)退治」が行われた |
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●檜原 樋里、湯久保で●
今夏も熱中症対策などをしながら各地で獅子舞が舞われた。8月29日には檜原の樋里獅子舞が八坂神社と貴布禰神社に奉納(写真右)。檜原の伊勢清峯神社に奉納される湯久保獅子舞が、湯久保会館で舞われた(写真左) |
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