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| 西多摩の政治・文化・スポーツ・イベント・歴史など!取材、紹介するローカル新聞社 |
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営業時間:午前9時~午後5時
定休日:土・日・祝日
※折込チラシについて※
12月から搬入締切日が前週の金曜日に
早まります(詳細は折込チラシ欄を)。
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災害等発生時の新聞お届けについて
西多摩新聞のご愛読をいただき、誠にありがとうございます。
昨今、天候不順や線状降水帯、大型台風の発生などにより、各地で大きな被害がでる可能性が否めなくなりました。
これら予測のできない自然災害等で新聞配達スタッフ・事業者にも危険が及びその安全が確保できない場合は、新聞をお届けできる時間の遅延や、当日の配達が困難となる可能性があります。
愛読者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、災害発生など有事の新聞配達につきまして、なにとぞご理解いただき、あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
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西多摩各市町村+昭島市ホームページ
下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます
青梅市 羽村市 福生市 あきる野市
昭島市 瑞穂町
日の出町 奥多摩町 檜原村
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5月1日号漢字パズル掲載
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■お申し込みはここから■
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立川けやき座 4月公演
江戸時代以前に遡る、
日本最古のエンターテイメント
とも言える大衆演劇。
演じる役者と観客との距離が近く、
芝居、舞踊、歌謡など
さまざまな演目で 臨場感が味わえます。
詳細はここから
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各地でお花見ごろ
・「はむら花と水のまつり2026」(同実行委員会主催)の前期の「さくらまつり」と、後期の「チューリップまつり」が15日に全ての日程を終えた
・「人里もみじの里」主催の人里さくら祭が11日に檜原村で開催。バス停のしだれ桜などのライトアップも18日まで行われた |
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身体拘束の最小化への看護
身体拘束実施率8・0%→1・3%に
公立阿伎留医療センター
あきる野市引田の公立阿伎留医療センター(武井正美院長兼企業長)の看護部(薬袋知子看護部長・介護部長)では2010年から、前看護部長の主導で患者の身体拘束の最小化に取り組んできた。2018年からは認知症看護認定看護師の育成に注力。そして、医師、看護師、薬剤師、セラピストなどの多職種で構成される身体拘束検討委員会を発足させた。新たな取り組みは、入院患者の身体拘束実施率8・0%(2021年度)→1・3%(2024年度)という大幅な低減にもつながった
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「町でのビジネスは俺達に訊け!!」
日の出町商工会HPに
AI活用し新紹介ページ
地域事業者の経営支援と町の活性化を図る地域振興を柱に活動する日の出町商工会(原田輝和会長)のホームページに今春、AIを活用した新しい紹介ページが登場し、話題を呼んでいる。映画作品をモチーフとしたジョークコンテンツとして制作された「会長あいさつ」のページだが、町の発展と繁栄を一途に願う熱き思いは本物だ。「ホームページなどをきっかけに、商工会に親しみを持ってもらう入口になれば」と原田会長。商工会ホームページの会長あいさつのページには、「日の出町でのビジネスは俺達に訊け!!」というメッセージとともに、AIを使って制作した映画宣伝のような商工会メンバーの写真と、会長や副会長、各部会長、各部長、事務局長の紹介文が表示されている |
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安全願い山開き式
無事故祈り関係者参列
登山シーズンを前に奥多摩山開き式(奥多摩観光協会主催)が5日、奥多摩駅前広場の大木戸稲荷大明神で執り行われた。師岡伸公奥多摩町長、青梅警察署山岳救助隊、奥多摩消防署、奥多摩ビジターセンター、奥多摩山岳会、観光・行政関係者ら約90人が参列し、安全を祈願した。今回で27回目の開催となる式典は、入山者の無事を祈願。式後は神酒で乾杯して安全と地域の発展を願った。奥多摩観光協会の原島俊二会長は「近年は減少傾向にあるものの、本年も約200万人前後の来訪が見込まれる中、無事故で安全な登山となるよう願う」と話した
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よさこいや多彩な催し
被災地支援の春まつり
昭島YOSAKOIカペラ
2011年の東日本大震災を経て「3・11 忘れない」を合言葉に災害支援活動を続ける「昭島YOSAKOIカペラ」は3月29日、昭島市tのイーストテラス・サブスリーで「第15回みんなおいでよ!春まつり」を開催した。訪れた市民らに元気なよさこい踊りを披露したほか、昭島市職員による防災講話やバザー、演奏などが行われた
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全国大会で3位入賞
オールあきる野女子 小学生女子ソフトボール
あきる野市を拠点に活動する小学生女子ソフトボールチーム「オールあきる野女子」(吉本裕志監督)は、3月27日~29日に鹿児島県南九州市で開催された第19回春季全日本小学生女子ソフトボール大会に、葛飾ダイヤモンドガールズ(葛飾区)との合同チーム(柏原周作監督)で出場。選手10人、低学年が多い合同チームながら、3試合を勝ち上がって3位入賞した |
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85歳の節目に本作成
「消えゆく思い出の道」
檜原村藤倉の田倉栄さん
檜原村藤倉の田倉栄(さかえ)さん(84)はこのほど、85歳になる節目にと、自身の半生を振り返りながら、かつて多くの人の往来があった山道や山での仕事、村の出来事などを記録してまとめた本「消えゆく思い出の道」(A4判、100㌻)を作成した。北秋川の最上流部に位置する藤倉地区で生まれ育った田倉さんは、30歳ころまで家業の炭焼きで生計を立てながら通信教育で教員資格を取得し、村内や奥多摩町、旧五日市町(現あきる野市)の小学校で30余年にわたり教員を務めた。地元の消防団員や自治会長、村議会議員も歴任した
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羽村、日の出の超熟年トリオ
彩遊会がゆとろぎで絵画展
羽村を中心に活動する絵画グループ「彩遊会」(羽村市文化協会所属)の「第9回透明水彩画と油彩画の三人展」が28日(火)~5月3日(日)まで、羽村市ゆとろぎ展示室で開かれる。彩遊会は羽村市五ノ神の坂本稔さん(79)、同市栄町の川島肇さん(85)、日の出町平井の城(たち)聖一さん(83)の超熟年トリオ。坂本さんが約20点、城さんが約20点の透明水彩を、川嶋さんも約20点の油彩をそれぞれ展示する
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