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4月29日に青梅市御岳山・武蔵御嶽神社の日の出祭に行ってきたぞ。
日の出祭は武蔵御嶽神社で一番格式のあるお祭り。ケーブルカーの駅の近くから、神社までの坂あり、階段ありの長い道のりを粛々と進む行列は、タイムスリップしたようですごかったぜ。
(その様子は5/15号か22日号で)

第213回
過去のたますけ。。。
連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!! 2026年3月に最終回
― 夢酔先生からお知らせ ―

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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その① 
その②
◆幕末!その時西多摩は 
         その① その②
◆五日市線の誕生の歴史 
         その① その②
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その① 
その②

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西多摩新聞のご愛読をいただき、誠にありがとうございます。
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これら予測のできない自然災害等で新聞配達スタッフ・事業者にも危険が及びその安全が確保できない場合は、新聞をお届けできる時間の遅延や、当日の配達が困難となる可能性があります。
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西多摩各市町村+昭島市ホームページ

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  
昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 

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「福生ほたる祭」写真コン初開催!
作品募集中


福生市の三大祭りの一つで、初夏の夜を彩る「第61回福生ほたる祭」が5月31日(日)に開催される。合わせて、「第61回福生ほたる祭写真コンクール」(主催=福生市観光協会、運営=西多摩新聞社)が初開催。
ほたる祭やほたる公園のホタルをテーマに今年撮影されたスナップ、風景などの作品を募集している。
応募期間は6月21 日(日)まで。当日消印有効。未発表の作品に限り、1人3点まで応募できる。

詳細はここから

     
       
   


福生・しろうたカフェ企画で
「Star☆Dustのむつみと
歌おううたごえ喫茶」

6月2日(火)午後1時~開催されます。
(参加料500円+ワンドリンク注文)

牛浜駅東口徒歩2分・しろうたカフェ
℡ 090-6000―3908
     
       
     
       
     
     
中里介山氏の書 発見
禅林寺での介山忌で初公開

長編時代小説「大菩薩峠」などで知られる羽村出身の文豪、中里介山氏(本名=中里弥之助、1885年~1944年)が親友に贈った書がこのほど市内の坂本家所蔵品から発見。4月29日に介山氏の菩提寺である禅林寺(岡﨑恭山住職)で行われた「介山忌 羽村の生んだ文豪 中里介山を偲ぶ」(羽村市観光協会主催)で初公開された。本堂には、今回発見された介山氏の書を展示。達筆な書で李白の「雪梅」の六言絶句の漢詩が記されている。「新安江水清浅 黄山白雲崔嵬 … 遊於子」(新安江の水は清く浅く 白雲がたなびく黄山は高くそびえている あたりの草は春雨に濡れ 枝いっぱいに雪後の寒梅がほころんでいる)の書に、「?古」(古の様式や方法を真似ること)、「遊於」(~に遊ぶ)の言葉が添えられている。所蔵されていた羽村の坂本家は、宇田源氏の佐々木氏~六角氏の家臣の末裔で、近江の坂本に居住した一族で、天正年間(1573年~1592年)に羽村に移住。代々羽村をまとめてきた名家だ     
     
     
       
「未来に希望もてるまちに」
臼井市議が出馬表明
7・19 あきる野市長選

あきる野市議会議員の臼井建氏(57)=3期目、写真=が18日に市内で記者会見し、7月19日(日)投開票のあきる野市長選挙に立候補する意向を表明した。(詳細次号)
臼井氏は「若者が未来に希望をもてるまちづくり」として、物価高騰など時代の閉そく感を打破し、「恒例の人ももちろんだが、すべての市民、特にこれからのあきる野市の将来を背負って立つ子どもたちや、若者が輝くまちづくりに力を入れる」という
 
    
       
       
       
     
西武信金若手職員が提案
日の出の木工業「みやび」の魅力発信

西武信用金庫(本店=東京都中野区、髙橋一朗理事長)が100%出資して昨年設立した地域商社「西武トレーディングTOKYO」(長澤貴淑社長)は4月30日、同金庫本店で「SEIBU NEW ERAプロジェクトVOL2」の最終プレゼンを実施した。同金庫の若手職員が地域事業者の課題解決に取り組むプロジェクトの第2弾で、日の出町で卒塔婆(そとうば)製造や桜のチップを使用した燻製チーズの製造などを行う「みやび」(日の出町大久野、伊藤雅夫社長)への支援案を発表した。西武トレーディングTOKYOは、東京を拠点に西武信金のネットワークを活用して、地域産品の販路拡大を支援することを目的に設立された。新商品の提案や販売代理まで、顧客に寄り添う伴走型の支援に取り組む  
     
       
       
ドローンで河川敷マナー啓発
釜の淵公園で6か国語アナウンス
青梅警察署

青梅警察署(川村博署長)は8日、釜の淵公園河川敷でドローンを活用した生活環境事犯被害未然防止キャンペーン(青梅市、酒井組協力)を行った。同署生活安全課、酒井組、市清掃リサイクル課の職員ら12人が参加した。同署は警視庁の生活環境事犯広報月間に合わせ、2024年にドローン活用に関する協定を締結した青梅市と酒井組の協力を得て実施。河川敷で問題となっているごみ放置や直火、野焼き、騒音などの防止に向け、ドローンを飛行させながら利用者へマナー順守を呼びかけた
 
     
       
       
     
皆で作った冊子
「原小宮昔語り」

福生市のバドミントンクラブ・サタデーナイツ(佐藤益弘会長)と同市バドミントン協会(奥村雄二益弘会長)は4月26日、日本バドミントン界を牽引する世界のトッププレーヤー・桃田賢斗選手(32)を迎えて、福生市営体育館で小学校から高校生までの児童・生徒70人を対象に講習会を開いた。桃田選手は華麗なシャトル捌きを披露した。この講習会は、佐藤会長が6年前の2020年、NTT東日本に勤務する弟を通じて桃田選手にラブコールを送り、同年に実現することになった
 
     
       
       
奥多摩登山道でクマ人身被害
昨年8月に続き
町「クマ鈴携行を」

奥多摩町境の三ノ木戸山(1177㍍)の小中沢(こなかざわ)林道終点付近で17日、六ツ石山方面から単独で下山していたロシア国籍の30代男性がツキノワグマに襲われ、顔や腕に重傷を負った。町は奥多摩猟友会や同署と連携し、防災無線で注意を呼びかけるとともに、現場周辺の警戒や追い払いを実施した。同林道終点には捕獲用のおりを設置。都環境局多摩環境事務所は18日から当面の間、南氷川登山口から六ツ石山山頂までを閉鎖した
 
      
       
       
       
       
     
「学ぶ喜び 励む楽しさ」
教員としての歩み出版
福生 平原 保さん

福生に生まれ育ち、長年学校教育に携わってきた平原保さん(70)は今春、自身の経験を振り返った随筆集「学ぶ喜び 励む楽しさ~わたしの教員としての歩み」(揺籃社、170㌻、本体1300円+税)を上梓した。福生第一小学校を1968(昭和43)年3月に卒業し、中学生のころから教員への夢やあこがれを抱いていた平原さん。東京学芸大学A類数学科を卒業後、1978(昭和53)年4月に秋川市立(現あきる野市立)西秋留小学校に着任し、初めての教え子たちと出会う。「当時、最寄り駅の五日市線西秋留駅(現秋川駅)は木造の小さな駅舎で、駅員さんともすぐに顔なじみになるような温かい雰囲気の駅でした」。5年3組の児童41人を前に、「今日から、この子どもたちの笑顔のために全力で取り組んでいく」と心に誓った
             
       
       
       
秀吉近習の具足
「黄金の鎧」を展示
瑞穂のけやき館で

瑞穂町けやき館で24日(日)まで、桃山時代の豊臣秀吉近習所用とされる「金箔押日輪紋白糸威二枚銅具足(きんぱくおしにちりんもんしらいとおどしにまいどうぐそく)」が展示された。銅以外はすべて金箔押でしたてられているこの具足は「黄金の鎧」と呼ばれ、秀吉好みにふさわしい具足といわれる。兜は鉄地金箔押五枚張に鉄地金箔押の「一枚紙しころ」を付した日根野頭形(ひねのずなり)。専門家によると「この兜は日根野頭形の最古のものと言ってもよいもので、面頬は現存する朱漆塗の目の下頬形式では最高級の出来栄え」という  
  
       
     
       
 

     
 
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鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

【全ページカラー】




江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎~日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

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◆2026年5月28日更新 

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