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久しぶりに、東京駅からぶらぶら歩いて「将門塚」に行ってきたぜ。周りの開発に併せて、スタイリッシュな雰囲気になっていてびっくり。カエル(無事に帰れるように奉納していたものらしい)の石像も少なくなっていた。でも平日なのに、途切れることなく参拝する人が来て、人気ぶりは健在だったぞ!

第214回
過去のたますけ。。。
連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!! 2026年3月に最終回
― 夢酔先生からお知らせ ―

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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その① 
その②
◆幕末!その時西多摩は 
         その① その②
◆五日市線の誕生の歴史 
         その① その②
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その① 
その②

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西多摩各市町村+昭島市ホームページ

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  
昭島市  瑞穂町 
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 奥多摩町 檜原村
 

 
 

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全国大会で2冠達成
小学生MTBライダー あきる野の園部暖さん

あきる野市牛沼の園部暖(だん)さん(9、同市立南秋留小学校3年)は、8月に長野県で開催されたマウンテンバイク(MTB)の全国規模の大会で二冠を達成した。同2~3日に行われたクロスカントリー競技(XC)の「JOCジュニアオリンピックカップ/2026全国ユース選抜マウンテンバイク大会」男子小学3年生クラスで優勝し、同8~9日にあったダウンヒル競技(DHI)の大会「2026 Kid Of Japan(KOJ)」小3男子クラスでは初出場初優勝を飾った  
     
     
       
 祖母から託された看護の記憶
朝ドラモデル・大関和さんとの縁
青梅市 福田洋子さん

2026年度前期に放送されたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」は、明治時代に看護の道を歩む2人の女性を描いた。青梅市東青梅在住の福田洋子さん(58)の祖母・川原貞さん(享年98)は、朝ドラの主人公の一人のモデルとなった日本の近代看護の先駆者・大関和(おおぜき・ちか)さん(享年75)のもとで看護を学んだ。大関さんは明治期に看護の専門教育を受け、看護婦の育成や派出看護に携わり、1909(明治42)年に大関看護婦会を設立。福田さんは幼いころから祖母に大関さんの話を聞いていたが、朝ドラの主人公のモデルになると知り、「本当にこんなことになるとは思っていなかった」と振り返る
       
       
     
先生が訓練で救助袋体験
実際に器具使用での初訓練
福生市

福生市教育委員会は、市内全小・中学校の教職員を対象にした救助袋などの避難器具を実際に使用した訓練を9月18日から実施している。同様の訓練は、市内で初めての試みとなっている。同市教委では6月19日に北区の小学校で火災が発生して児童や教員11人が負傷した件を受けて、市内小・中学校の児童・生徒を火災等の災害から守るために、市内全11校の教職員が、各校に設置している避難器具等の取り扱いを学び、実際に使うことで災害時の対応能力等の強化を図る目的で訓練を企画した    
       
       
       
来館者20万人達成
檜原 森のおもちゃ美術館

檜原村小沢にある体験型ミュージアム「檜原森のおもちゃ美術館」(大谷貴志館長)の来館者数が9月25日、累計20万人に達し、記念セレモニーが行われた。同美術館は、村が進める「トイ・ビレッジ構想」に基づいて旧北檜原小学校跡地に建設され、2021年11月3日にグランドオープン。同小の卒業生らで設立した「NPO法人東京さとやま木香會」が村の指定管理者として運営している。20万人目の来館者となったのは、祖父母、曾祖母と杉並区から訪れた高堂ひら梨さん(4)。セレモニーには同村公式キャラクター「ひのじゃがくん」も駆けつけ、吉本昂二村長と大谷館長から記念品や村の特産品などが贈呈された  
       
       
       
     
3ペアが関東大会へ
都ダブルス大会で上位入賞
青梅ジュニアバドミントンクラブ

青梅ジュニアバドミントンクラブ(松村美智子監督)は9月5・12日に深川スポーツセンター(江東区)などで行われた「第21回関東小学生東京都予選会」に出場し、小学4年生以下女子ダブルスで優勝と準優勝、小学6年生以下男子ダブルスで4位入賞した。3ペアは10月17日(土)~18日(日)に群馬県で行われる関東大会に出場する
     
     
       
       
御岳杯カヌースラローム大会が復活
増水で競技変更 御岳に選手集う
青梅市カヌー協会

御岳杯カヌースラローム大会(青梅市カヌー協会、笹本弘子会長)が9月23日、御岳渓谷特設カヌー競技場(同市御岳)で開かれた。雨による増水で通常のスラロームを中止し、川を下って速さを競うダウンリバーとミニスラロームを行った。大会は1979年に始まり、御岳を代表する大会としてカヌー愛好者に親しまれてきた。2020年のコロナ禍で中止後は開催できずにいたが、今年、競技の普及や発展を目指して復活した
           
       
       
       
       
     
歴史ある勇壮な祭り
阿伎留神社例大祭

あきる野三大まつりの一つ、「阿伎留神社例大祭」(岸孝一祭典委員長)が9月28日~30日に開催され、29、30両日には全国でも珍しい重さ600㌔を超す六角神輿の渡御が行われた。阿伎留神社は、927年にまとめられた延喜式神名帳に武蔵国多摩郡八社の筆頭に記載されている古社。御祭神は大物主神(おおものぬしかみ)、味耜高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)、建夷鳥神(たけひなとりかみ)、天児屋根命(あめのこやねのみこと)
                 
     
       
       
カザフスタンの門下生も技を披露
武蔵御嶽神社で奉納演武
天然理心流 武術保存会

東京都墨田区の本部道場やアメリカ、イギリス、カザフスタンで稽古会を開く「天然理心流 武術保存会」(加藤恭司代表師範・第10代継承者)は9月20日、御岳山の武蔵御嶽神社で奉納演武を行った。今回はカザフスタンから10人の弟子が参加し、鍛錬を続けてきた技を日本の先輩たちと共に披露した
     
     
       
         
 

     
 
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「風、薫る」ヒロインと同時代
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明治の五日市で育ち
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萩原タケの生まれた
五日市を紹介する散策マップ

B4サイズ 300円



■試し読み■

鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

【全ページカラー】




江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎~日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

A5判、全32ページ、1100円


NHKBS1「沁みる夜汽車」で
紹介され大反響の実話小説

青梅線で生まれた49歳差の
友情の物語


A5判、全216ページ、1210円


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◆2026年10月15日更新 ■

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