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昨年の7月にオープンした、JR武蔵五日市駅前の「フレア五日市」に行ってきたぜ。
多摩産の木材を使っていて、イベントなんかも行われているそう。
前は駅の左側は真っ暗だったけんど、フレア五日市ができてから明るくなったなぁ。バスがくるまで、中で待っていられるのも助かるぜ!

第211回
過去のたますけ。。。

連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!!
― 夢酔先生からお知らせ ―

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(近況や、電子書籍販売の情報など)



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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その① 
その②
◆幕末!その時西多摩は 
         その① その②
◆五日市線の誕生の歴史 
         その① その②
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その① 
その②

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西多摩各市町村+昭島市ホームページ

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  
昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 

3月13日号クロスワードパズル掲載予定
     
       
       
     
       
     
     
「金メダル獲得を目指す」
あきる市出身のチェアスキーヤー
森井大輝選手

あきる野市出身のチェアスキーヤー森井大輝(たいき)選手(45)=トヨタ自動車所属=が、3月6日(金)からイタリア共和国で開催されるミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会のパラアルペンスキー競技5種目に日本代表として出場する。2月18日に市役所で激励会が行われ、市職員や市民らがエールを送った。森井選手は高校生のときに事故で脊髄を損傷して車いす生活となり、病院で見た長野パラリンピックをきっかけにチェアスキーを始めた。パラリンピックには2002(平成14)年のソルトレイクシティから6大会連続出場。06年のトリノの大回転で銀メダルを獲得して以来、5大会連続で7つのメダルを獲得している。金メダルはまだなく、7度目となる今回、悲願の金メダルを目指す     
     
     
       
若者が「平和」訴え
戦後80年・平和サミット開催

多摩地域26全市が参画した平和首長会議東京都多摩地域平和ネットワーク(会長=濵崎真也国立市長)主催の「戦後80年 平和サミット」が2月15日、多摩市のパルテノン多摩で開かれ、平和首長会会長の松井一實広島市長や各市長、市議会議長、市民ら500人が会場を埋めた。同会議は2023年 (令和5)に発足。多摩地域における「平和文化の振興」に向けてネットワークを組織し、連携して平和事業に取り組んでいる。今回は、戦後80年事業の一つとして高校、大学生26人が被爆地の広島を訪れ、被爆の実相に触れるなどして「被爆・人権・教育・スポーツ」の面から平和の尊さをレポートした    
     
       
       
     
青梅法人会が75周年
記念式典を開催

公益社団法人青梅法人会(菊池一夫会長)は2月16日、立川市のホテルエミシア東京立川で「創立75周年・社団化50周年 記念式典・祝賀会」を開催した。青梅税務署の西田誠署長や東京税理士会青梅支部の渡辺眞由美支部長、井上信治衆議、田村利光都議、清水康子都議、森村隆行都議、西多摩地域の首長ら来賓や会員、金融関係者など200人以上が参加し、三四半世紀の歩みを振り返った
 
       
       
       
バスの自動運転実験
瑞穂町で出発式
レベル2で運転手が搭乗

瑞穂町では自動運転バスの本格導入に向けて2日、JR箱根ケ崎駅を出発点にバスの実証実験運行を実施し、小作正人副町長ら関係者10人が参加して出発式を行い、町内を試乗した。西多摩地域の自治体がバスの実証実験をするのは瑞穂町が初めて。走行期間は2月20日まで行われた

              
       
       
       
     
小・中学生が力走
中学は男女とも大会新
青梅マラソンジュニアロードレース

「青梅マラソンジュニアロードレース」が15日に行われ、小学生の部(青梅市・奥多摩町在住の小学4年生以上、1・5㌔)に236人、中学生の部(3㌔)に131人が出場。バーミヤン青梅河辺店前をスタート、住友金属鉱山アリーナ青梅をフィニッシュ地点に、保護者らの熱い声援を受けながら小・中学生ランナーが力走した。今年から参加対象が全国に拡大した中学生の部は、男子・女子ともにハイレベルなレースを展開。男子(97人)では、あきる野市立西中3年生の中川夢絆(ゆめな)選手が9分13秒の大会新記録をマークして優勝し、女子(34人)では、日の出町立平井中3年生の坂田杏(あんず)選手が2位に45秒差をつける9分55秒の大会新で連覇を飾った
     
       
       
中曽根康弘氏の特別パネル展
日の出山荘で期間延長し開催
3月から平日も開館


日の出町大久野にある「中曽根康弘・ロナルドレーガン日米首脳会談記念館『日の出山荘』」では、昨年に行われ好評を呼んだ特別パネル展「日の出山荘と中曽根康弘 平和を祈念する世界の要人たち」を、5月10日(日)まで期間を延長して開催している。群馬県高崎市の中曽根康弘資料館(旧青雲塾会館)に保管されている写真資料も合わせ、新作の写真25点を含む作品を書院の1階と2階に展示。「縁を結び、縁を尊び、縁に随(したが)う」の「三縁主義」を座右の銘に、国際政治や、世界国家の平和と安定に情熱を燃やした政治家で元首相の中曽根康弘氏の軌跡をたどる 
    
       
       
       
       
     
ウィーンの調べで交流
子ども国際交流音楽祭交流コンサート
羽村市のプリモホールゆとろぎ

「子ども国際交流音楽祭交流コンサート」が11日、羽村市のプリモホールゆとろぎで開かれ、羽村市、昭島市、奥多摩町、檜原村の児童・生徒たちが編成した35人の合唱団がウイーン・フィルハーモニー管弦楽団のメンバーたちと共演した。主催は子ども国際交流音楽祭実行委員会(委員長=師岡伸公奥多摩町長)、音楽監督を奥多摩町出身で昭島在住の岡部武彦さんが務めた。羽村市、昭島市、奥多摩町、檜原村の共同事業(多摩・島しょ広域連携活動助成事業・子ども体験塾)で、同コンサートは実行委員長の師岡町長は「市町村の枠を超えた子どもたちの音楽交流の場として開催するもの
                
     
       
       
あきる野の現代美術家
和紙をモチーフに個展
羽村 プリモホールゆとろぎ


あきる野市在住の現代美術家・唐沢貴子さんが3月29日(日)まで、羽村市にある.複合施設「プリモホールゆとろぎ」内の1階、2階ロビーで個展「唐沢貴子展 ー今を生きる和紙のカタチー」が開催し話題となっている。唐沢さんは、和紙や布を使って現代アートを表現し、国内外で個展を開き高く評価されている。日本美術家連盟会員でもある。多摩地区の芸術家や市民らでつくる「TACネットワーク」の会員であり、ゆとろぎなどで展示活動も行っている
 
       
     
       
 

     
 
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月曜~金曜 午前10時~午後5時
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■宗右衛門町の花弁(はなびら)
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鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

【全ページカラー】




江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎~日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

A5判、全32ページ、1100円


NHKBS1「沁みる夜汽車」で
紹介され大反響の実話小説

青梅線で生まれた49歳差の
友情の物語



A5判、全216ページ、1210円




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◆2026年3月5日更新 

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