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| 西多摩の政治・文化・スポーツ・イベント・歴史など!取材、紹介するローカル新聞社 |
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営業時間:午前9時~午後5時
定休日:土・日・祝日
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災害等発生時の新聞お届けについて
西多摩新聞のご愛読をいただき、誠にありがとうございます。
昨今、天候不順や線状降水帯、大型台風の発生などにより、各地で大きな被害がでる可能性が否めなくなりました。
これら予測のできない自然災害等で新聞配達スタッフ・事業者にも危険が及びその安全が確保できない場合は、新聞をお届けできる時間の遅延や、当日の配達が困難となる可能性があります。
愛読者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、災害発生など有事の新聞配達につきまして、なにとぞご理解いただき、あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
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西多摩各市町村+昭島市ホームページ
下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます
青梅市 羽村市 福生市 あきる野市
昭島市 瑞穂町
日の出町 奥多摩町 檜原村
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7月10日号特大パズル掲載
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■お申し込みはここから■
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七夕織姫に野口さん
福生七夕まつりにぎわう
福生市の夏の風物詩「第76回福生七夕まつり」が7日~9日、市内各所で開催された。「Discovery Fussa」をコンセプトに、市役所から福生駅前、銀座通りなどに伝統の飾り付けが施され、市民模擬店などが出店。市役所丘の広場の特設ステージではライブなどの各種イベントが行われた。8日には「桝屋グループpresents 第21回七夕織姫コンテスト」が開かれ、羽村市出身の野口和(いずみ)さんが第21代七夕織姫に輝いた。野口さんは「七夕織姫のポスターを見て、去年のグランプリの方の着物姿が素敵だなと思い応募した。福生には学生時代から来ており、よく西友でプリクラを撮っていた。これからは織姫として、福生の魅力を発信していきたい」と喜びを語った |
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秋川高校跡地
「一秒たりとも緩めない」
臼井市長が初登庁
「継承と発展」掲げ新市政始動
7月19日に行われたあきる野市長選挙で初当選し、第6代あきる野市長に就任した臼井建氏(57)が8月5日に初登庁した。午前8時20分ごろ市庁舎に到着し、正面玄関内に並んだ職員や市議、支援者らに拍手で迎えられ、笑顔で花束を受け取った。庁舎内での就任式では、中嶋博幸前市長の施策を継承し、さらに発展させる考えを示した。「このまちに住んでいれば、生活していれば明るい未来がある」と市民が感じられるまちを目指し、職員には「守りではなく攻めの提案を期待する」と呼び掛けた
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旧旅館「かどや」交流拠点に
村民の声生で「村のロビー」開業
小菅村 EDGE
小菅村で7月18日、旧旅館「かどや」を改修した複合施設「kadoya(かどや)」(山梨県小菅村、EDGE、嶋田俊平代表)がグランドオープンした。カフェや宿泊施設を備えた交流拠点、村民や観光客が集う「村のロビー」として運営を始めた。「かどや」は1950年代ごろから旅館と宴会場として営業し、親しまれてきたが、コロナ禍で2020年に廃業。建物は22年に村が取得し、指定管理者を公募した。選定されたEDGEは村民とのワークショップを重ねながら約3年をかけて改修。新たな交流拠点に再生した |
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児童が打ち水
気候変動学ぶ 青梅市
青梅市は、地球の温暖化に伴う気候変動について、小学生を対象とした講座「涼を楽しんで学ぼう!~気候変動のお話と打ち水体験~」を7月29日、同市役所で開催した。市内小学校から応募した1年~6年生の児童27人が参加して気候変動のメカニズムを学び、気温が30度を超すテラスに出て打ち水も行った。共催は東京都気候変動適応センター(江東区) |
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初の全国大会へ
藤橋JVC男子
青梅の小学バレーボール
青梅市で活動する藤橋ジュニアバレーボールクラブ(青山春幸総監督)ではこのほど男子部(春日咲乃監督)が創部12年目で初の全国大会出場が決まり、28日、間優空翔(ゆくと)主将(瑞穂町四小6年)をはじめ選手14人が青梅市役所を訪れ、大勢待利明市長を表敬訪問した。同部は6月に開催されたスミセイVitaltyカップ JVA第46回全日本バレーボール小学生大会東京都大会に出場。60チームの予選を経て16チームでのトーナメントに進出して準優勝に輝いた。創部12年目にして東京都第2代表として初の全国大会出場の切符を手にした |
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夫妻でともに20周年
檜原村人里 たなごころVillage
自然豊かな檜原村人里(へんぼり)で自家製酵母パンの製造販売やサウナ、宿泊施設などを営む「たなごころVillage」(株式会社井上店、井上佳洋代表、井上百合子店長)が今月13日で20周年を迎えた。40代半ばで店を始めた井上さん夫妻。「最初は土日だけのパン屋さんでした。宿泊施設やピザ作りの建物、サウナなどができて、いろんなことがあったのですが、本当に皆さんに支えられ、助けられての20年でした」と振り返る。店内では、国産小麦と自家製酵母のパンをはじめ、薪を使って窯で焼くピザなどを用意。持ち帰りもできる。檜原産材をぜいたくに使ったサウナ小屋では、秋川渓谷の絶景が目の前に広がる |
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102歳の昔語り
幕末を生きた曾祖母の思い出など
あきる野 岸新一郎さん
あきる野市の五日市地区東町で生まれ育った岸新一郎さんは102歳。2025年度同市在宅生活者男性最高齢者だ。権田坂を上がったところにある自宅は明治初期には東町地区に6軒だけあった家のひとつで、岸家は旅人が五日市宿に入って初めて見る民家だった。岸家13代目当主の岸さんに、波乱の人生を生きた曾祖母などの貴重な思い出を聞いた。 岸さんは、荷馬用の鞍の製作や修理を家業とする「くらや」という屋号をもつ家に1924(大正13)年2月に生まれた。家業は五日市宿を行きかう炭や薪を運ぶ多くの荷馬のおかげで、明治40年ごろまで繁盛し、岸さんの父親が奥多摩まで行くなど近隣地域からも仕事を受けていた |
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「ありがとう!ウゲゲ天野くん」
著書出版、電子書籍も
あきる野の宮下さん
あきる野市草花の主婦、宮下さつきさん(67)はこのほど、10年前に死別した飼い猫「ウゲゲ天野」との思い出をつづった著書「ありがとう!愛猫ウゲゲ天野くん」(137㌻)を自費出版した。フォークグループ「NSP」のリーダー・天野滋さん(故人)にちなんだユニークな名前の愛猫と家族の10年間をまとめた実話エッセイ。同書は非売品で、福生市やあきる野市など西多摩地域の図書館で読めるほか、5月20日からは電子書籍をアマゾンの「Kindle」で300円で販売している |
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