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| 西多摩の政治・文化・スポーツ・イベント・歴史など!取材、紹介するローカル新聞社 |
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営業時間:午前9時~午後5時
定休日:土・日・祝日
※折込チラシについて※
12月から搬入締切日が前週の金曜日に
早まります(詳細は折込チラシ欄を)。
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災害等発生時の新聞お届けについて
西多摩新聞のご愛読をいただき、誠にありがとうございます。
昨今、天候不順や線状降水帯、大型台風の発生などにより、各地で大きな被害がでる可能性が否めなくなりました。
これら予測のできない自然災害等で新聞配達スタッフ・事業者にも危険が及びその安全が確保できない場合は、新聞をお届けできる時間の遅延や、当日の配達が困難となる可能性があります。
愛読者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、災害発生など有事の新聞配達につきまして、なにとぞご理解いただき、あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
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西多摩各市町村+昭島市ホームページ
下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます
青梅市 羽村市 福生市 あきる野市
昭島市 瑞穂町
日の出町 奥多摩町 檜原村
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1月9日号数字パズル掲載
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クマ被害の可能性低下
昨年末、日原で男性の遺体
奥多摩町日原の林道小川谷線周辺の登山道で12月30日、臓器の一部がない男性の遺体が見つかった。当初、町は青梅警察署が把握していたクマらしき出没情報から、クマに襲われた可能性も想定していたが、現地調査の結果、その可能性は低くなったという。同署によると、同日午後1時51分、日原鍾乳洞から約4キロ離れた登山道で、登山中の男性が遺体を発見し、「けが人がいる。動物に食べられていて内臓がない」と110番通報。駆けつけた消防署員が遺体を確認し、同署は深夜、「林道付近でクマらしき動物が立ち回っている可能性がある」と住民らに警戒を呼びかけた。翌31日、青梅警察署の山岳救助隊6人が現場を確認し、遺体を収容。死因や死亡の経緯については、事件と事故の両面から調査が続いている |
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全日本自転車競技選手権
シクロクロスU23 圧勝で4年ぶりタイトル獲得 青梅 野嵜然新さん
次世代を担う精鋭たちが出場する「第31回 全日本自転車競技選手権大会・シクロクロス」(日本自転車競技連盟主催)のU23の部で、青梅市長淵の野嵜然新(ぜんしん)さん(18)が4年ぶりの勝利をつかみ、タイトルを手にした。大阪府営二色の浜公園
BLUE PARKで昨年12月に行われたレースでは、強風の中、選手28人が参戦。連覇をねらう柚木伸元選手(日本大学)を引き離し、圧勝でチャンピオンジャージを手にした |
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中神駅北口に新公園
「南文化公園」完成 昭島市
昭島市が2024年度から整備を進めていたJR中神駅北口近くの新しい公園「南文化公園」(同市中神町字西新畑)が昨年12月12日、開園した。同日行われた開園式には、臼井伸介市長、早川修副市長、山下秀男教育長、髙橋誠市議会議長や昭文自治会の大槻修久会長、文化自治会の上野勝彦会長代理など来賓ほか、つつじが丘小学校の4年生児童約140人らも参加して多くの人でにぎわった。市民によるワークショップやアンケートなどで出た意見を参考にして整備された公園の面積は約4900平方㍍で、低層の住宅街の中にある(第1種低層住居専用地域)。インクルーシブ遊具(複合遊具、円盤ブランコなど)、同市で初めて設置された「ちかっぱー」型スプリング乗り物などの幼児用遊具、防災トイレ、暑熱対策としてのミスト、ベンチ、園路、四阿(あずまや)、駐輪場、くじら山(築山)などを完備。くじら山は上空から見るとくじらの形になっている |
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保育所多目的スペース増設に寄付募る
ふるさと納税型クラファンで
丹波山村
山梨県丹波山村(木下喜人村長)は、地域子育て支援力強化事業として同村保育所の敷地内に今年2月の完成を目指す「多目的スペース」の増築について、ふるさと納税型のクラウドファンディングを活用して寄附を募っている。総事業費は約1127万円。目標の寄付額は200
万円。寄附受付サイトはガバメントクラウドファンディング?(運営:トラストバンク)で、プロジェクト名は「丹波山村地域子育て支援力強化事業」~人口500
人の村が今、保育所の増築に挑む理由~。プロジェクトURLはhttps://www.furusato-tax.jp/gcf/5094。募集期間は3月14日(土)まで。寄附金は、保育所の多目的スペースの建設費用に充てる |
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小中学生600人が力走
秋川流域駅伝大会 あきる野で
「第15回秋川流域子ども体験塾小中学生駅伝大会」(同体験塾実行委員会主催、亜細亜大学陸上競技部協力)が12月13日、あきる野市の都立秋留台公園で開催。秋川流域(あきる野市・日の出町・檜原村)の小・中学生約600人が参加して駅伝とロードレース競技で練習の成果を競った。同大会は、秋川流域3市町村の子どもたちの交流の場として相互の親睦を図り、駅伝・ロードレース競技を通じて連携を深めるとともに体力の向上を図るもの。「多摩・島しょ広域連携活動助成事業」の一環で実施している |
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西多摩発の鉄筋校舎
南檜原小の資料を村教委へ寄贈
青梅の宇津木貞雄さんから
今から65年ほど前の1961(昭和36)年6月、西多摩地区で初の鉄筋校舎が、檜原村の南檜原小学校(竹内正一校長・当時)で完成した。その際の村の地域の努力や、校舎完成までの長い道のりを、当時同校に教務主任として務めていた故・宇津木貞雄さんが手書きで書き記した資料がある。資料は四半世紀を経て、貞雄さんの長女のまやさん(78)の元へ戻り、昨秋に檜原村教育委員会へ寄贈された。南檜原小学校は1984(昭和59)年3月に閉校となったが、校舎で過ごした思い出は、今も多くの人の胸に残っている |
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熱気球の搭乗体験実施
創立50周年記念で
青梅の霞台小
青梅市立霞台小学校(森田彰校長、児童数360人、同市新町)で12月27日、創立50周年記念事業として、熱気球の係留搭乗体験イベント「ひばりん・うぐいんの見ている景色をみてみよう」(同小PTA気球係留プロジェクト委員会主催)が行われ、6年生を中心に児童128人が熱気球に乗って校庭上空から景色を見る体験を楽しんだ |
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夜空にスカイバルーン
子どもたちが放つ催し
瑞穂四小PTAが初開催
12月6日、瑞穂町立瑞穂第四小学校(髙橋一広校長、児童数309人)で初めての「スカイバルーン」イベントが行われた。同小PTA(大住若菜会長)が主催し武蔵野地区町内会連合会と武蔵野地区青少年協議会が協賛。児童、保護者、地域の人たちの約180人が校庭に集まった。スカイバルーン(スカイランタン)は、小さなLED照明とヘリウムガスを内部に仕込んだ40㌢×40㌢×60㌢の白い四角い風船で、飛んでいってしまわないように10㍍ほどのビニールの紐をつけたもの。子どもたちはスカイバルーンに思い思いの絵やメッセージを書き込み、午後5時から一斉にスカイバルーンを空に放った
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