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| 西多摩の政治・文化・スポーツ・イベント・歴史など!取材、紹介するローカル新聞社 |
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営業時間:午前9時~午後5時
定休日:土・日・祝日
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災害等発生時の新聞お届けについて
西多摩新聞のご愛読をいただき、誠にありがとうございます。
昨今、天候不順や線状降水帯、大型台風の発生などにより、各地で大きな被害がでる可能性が否めなくなりました。
これら予測のできない自然災害等で新聞配達スタッフ・事業者にも危険が及びその安全が確保できない場合は、新聞をお届けできる時間の遅延や、当日の配達が困難となる可能性があります。
愛読者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、災害発生など有事の新聞配達につきまして、なにとぞご理解いただき、あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 |
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西多摩各市町村+昭島市ホームページ
下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます
青梅市 羽村市 福生市 あきる野市
昭島市 瑞穂町
日の出町 奥多摩町 檜原村
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9月18日号数字パズル掲載予定
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■お申し込みはここから■
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中学生徒が都・関東大会で活躍
部活動地域移行後に好成績残す
ソフトテニス「羽村USC」
羽村市で活動する中学校の部活動地域移行団体「チームはむら」に所属するソフトテニスの「羽村USC」(鈴木歓人中学部代表)は、7月下旬に開催された「東京都中学生ソフトテニス選手権大会」で個人戦女子2ペアがベスト4とベスト8、男女団体で「令和8年度
第56回関東中学校ソフトテニス大会」の出場権を獲得。8月6日から群馬県前橋市で開催された関東大会では個人戦で1勝、女子団体も1勝の成績を残し、部活動の地域移行後に結果を残す一例となった |
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世界に1つ
黒柿のウクレレ
日の出 伊藤雅夫さん
日の出町大久野で「みやび工房」を営む伊藤雅夫さん(73)は、クロガキ(黒柿)の板を使ってオーダーメイドのウクレレを作った。クロガキは、黒い縞模様を持つ柿の古木。めったにない貴重品のため、古くから高級家具や茶道具の最高級材とされている。伊藤さんは、仕事で伐採を行う中でクロガキに巡り合い、大切に保存していた。西多摩の土産物などを扱う「大多摩うまいもの館」(大久野)も運営する伊藤さんは5年ほど前、同店でクルミの木の板を購入した南はる香さん(46)と知り合った。羽村市内でウクレレ教室を営む南さんは、クルミの板でウクレレを作った。それを知った伊藤さんは、「クロガキでウクレレを作ってみたい」という気持ちが沸き上がった
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民間救助隊として
人命救助から風呂支援
あきる野FRTD RESCUE
東京消防庁の消防士を27年間勤め、ハイパーレスキュー隊員としても活動した八櫛徳二郎さん(あきる野市牛沼在住)は、その専門性と体験を活かし、「災害発生直後から速やかに救助を行えるように」と民間救助隊の「一般社団法人消防救助技術開発(FRTD Japan)」を立ち上げ、その内部組織として早期の人命救助を目的とする災害対応民間救助隊(FRTD RESCUE)を2025年に結成した。熊本地震でも現地入りし、任命救助やお風呂の支援を行った |
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国道411号棚澤で全面通行止め
土砂崩れ、倒木で復旧作業
解除時期は未定
奥多摩町棚澤の国道411号(青梅街道)の約20㍍上にある町道で8月16日、土砂崩れと倒木が発生した。西多摩建設事務所は17日午後9時から、鳩ノ巣駅前交差点~将門交差点間の約200㍍を当面の間、全面通行止めとし、復旧作業を進めている。同事務所によると、翌17日に現地を調査し、通行止めが必要と判断。18日にも現場の状況を確認し、19日から倒木や町道に流れ込んだ土砂の撤去作業を始めた
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給食の食缶きれいに返却
力合わせ、みんなが笑顔に
檜原小の3年生
檜原村立檜原小学校(下川耕史校長、児童数52人)の3年生児童9人が、給食で食べ終えた食缶や食器をきれいにして給食センターに返却する取り組みを行っている。道徳の授業で「みんなで力を合わせて働くことの良さ」をテーマに学習したことをきっかけに7月から始めた。担任の是枝海太教諭(36)は「食缶が驚くくらいきれいに返ってきたら給食センターの人はさらにうれしいのではと思い、子どもたちが動いてくれました」と話す |
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青梅・多摩の恵みを香りに
柚子とヒノキのボディーソープ発売
青梅市 岩蔵エクスペリエンス
岩蔵エクスペリエンス(青梅市小曽木、本橋大輔代表)は1日、東京の森や里山の恵みを香りで伝えるブランド「AMU(アム)」を立ち上げた。第1弾となる青梅産の柚子と多摩産のヒノキを使ったボディーソープ(250㍉㍑、2580円)を開発し、同日から販売を始めた。 岩蔵温泉郷の旅館「儘多屋(ままだや)」で2025年に開かれた文化市「ネオニッポン市」が開発のきっかけ。出展者らとの交流を通じて中央理化学研究所(本社・中野区)とつながり、地域の素材を生かした商品づくりが具体化した
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ジャズイベント初開催
「青梅ブルージャズフェスティバル」
S&Dたまぐーセンターで
「青梅Blue Jazz Festival in たまぐー」(同実行委員会主催)が8日、S&Dたまぐーセンター多目的ホール(青梅市上町)で初開催され、青梅近郊でジャズを演奏しているグループ4組と、ゲストにダイナミキさん、荻竜太トリオが出演。会場では軽食や飲み物の販売もあり、130人超が来場して盛り上がったた |
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外出から始まる地域とのつながり
送迎、交流、福祉支援を一つの場に
青梅 やすらぎの家
高齢者らの外出や社会参加を促す地域サロン「みんなの居場所」が13日、青梅市吹上の特別養護老人ホームやすらぎの家で開かれた。市民や施設利用者ら約30人が参加し、体操や歌、会話を通して交流した。地域での交流を通して孤立を防ぎ、社会参加や必要な支援につなげることを目的に2024年4月から開始。自力で会場へ来ることが難しい人には、市の高齢者移動支援事業を活用して送迎している |
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