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あきる野市養沢の「五柱神社」に行ってきたぜ。ここにはあきる野市の天然記念物の大きな杉の木がある。高さ52メートル、幹回りが8メートルもあるんだと。
神社の雰囲気も神々しい。でも、すぐ近くで熊が目撃されたそうだから、行く人はお気をつけて!


第210回
過去のたますけ。。。

連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!!
― 夢酔先生からお知らせ ―

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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その① 
その②
◆幕末!その時西多摩は 
         その① その②
◆五日市線の誕生の歴史 
         その① その②
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その① 
その②

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愛読者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、災害発生など有事の新聞配達につきまして、なにとぞご理解いただき、あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 
   
       

西多摩各市町村+昭島市ホームページ

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  
昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 

1月9日号数字パズル掲載
     
       
       
     
       
     
     
クマ被害の可能性低下
昨年末、日原で男性の遺体

奥多摩町日原の林道小川谷線周辺の登山道で12月30日、臓器の一部がない男性の遺体が見つかった。当初、町は青梅警察署が把握していたクマらしき出没情報から、クマに襲われた可能性も想定していたが、現地調査の結果、その可能性は低くなったという。同署によると、同日午後1時51分、日原鍾乳洞から約4キロ離れた登山道で、登山中の男性が遺体を発見し、「けが人がいる。動物に食べられていて内臓がない」と110番通報。駆けつけた消防署員が遺体を確認し、同署は深夜、「林道付近でクマらしき動物が立ち回っている可能性がある」と住民らに警戒を呼びかけた。翌31日、青梅警察署の山岳救助隊6人が現場を確認し、遺体を収容。死因や死亡の経緯については、事件と事故の両面から調査が続いている    
       
     
       
全日本自転車競技選手権
シクロクロスU23 圧勝で4年ぶりタイトル獲得 青梅 野嵜然新さん

次世代を担う精鋭たちが出場する「第31回 全日本自転車競技選手権大会・シクロクロス」(日本自転車競技連盟主催)のU23の部で、青梅市長淵の野嵜然新(ぜんしん)さん(18)が4年ぶりの勝利をつかみ、タイトルを手にした。大阪府営二色の浜公園 BLUE PARKで昨年12月に行われたレースでは、強風の中、選手28人が参戦。連覇をねらう柚木伸元選手(日本大学)を引き離し、圧勝でチャンピオンジャージを手にした
  
       
       
       
     
中神駅北口に新公園
「南文化公園」完成 昭島市

昭島市が2024年度から整備を進めていたJR中神駅北口近くの新しい公園「南文化公園」(同市中神町字西新畑)が昨年12月12日、開園した。同日行われた開園式には、臼井伸介市長、早川修副市長、山下秀男教育長、髙橋誠市議会議長や昭文自治会の大槻修久会長、文化自治会の上野勝彦会長代理など来賓ほか、つつじが丘小学校の4年生児童約140人らも参加して多くの人でにぎわった。市民によるワークショップやアンケートなどで出た意見を参考にして整備された公園の面積は約4900平方㍍で、低層の住宅街の中にある(第1種低層住居専用地域)。インクルーシブ遊具(複合遊具、円盤ブランコなど)、同市で初めて設置された「ちかっぱー」型スプリング乗り物などの幼児用遊具、防災トイレ、暑熱対策としてのミスト、ベンチ、園路、四阿(あずまや)、駐輪場、くじら山(築山)などを完備。くじら山は上空から見るとくじらの形になっている               
     
       
       
保育所多目的スペース増設に寄付募る
ふるさと納税型クラファンで
丹波山村

山梨県丹波山村(木下喜人村長)は、地域子育て支援力強化事業として同村保育所の敷地内に今年2月の完成を目指す「多目的スペース」の増築について、ふるさと納税型のクラウドファンディングを活用して寄附を募っている。総事業費は約1127万円。目標の寄付額は200 万円。寄附受付サイトはガバメントクラウドファンディング?(運営:トラストバンク)で、プロジェクト名は「丹波山村地域子育て支援力強化事業」~人口500 人の村が今、保育所の増築に挑む理由~。プロジェクトURLはhttps://www.furusato-tax.jp/gcf/5094。募集期間は3月14日(土)まで。寄附金は、保育所の多目的スペースの建設費用に充てる
            
       
       
       
     
小中学生600人が力走
秋川流域駅伝大会 あきる野で

「第15回秋川流域子ども体験塾小中学生駅伝大会」(同体験塾実行委員会主催、亜細亜大学陸上競技部協力)が12月13日、あきる野市の都立秋留台公園で開催。秋川流域(あきる野市・日の出町・檜原村)の小・中学生約600人が参加して駅伝とロードレース競技で練習の成果を競った。同大会は、秋川流域3市町村の子どもたちの交流の場として相互の親睦を図り、駅伝・ロードレース競技を通じて連携を深めるとともに体力の向上を図るもの。「多摩・島しょ広域連携活動助成事業」の一環で実施している  
            
     
       
       
西多摩発の鉄筋校舎
南檜原小の資料を村教委へ寄贈
青梅の宇津木貞雄さんから

今から65年ほど前の1961(昭和36)年6月、西多摩地区で初の鉄筋校舎が、檜原村の南檜原小学校(竹内正一校長・当時)で完成した。その際の村の地域の努力や、校舎完成までの長い道のりを、当時同校に教務主任として務めていた故・宇津木貞雄さんが手書きで書き記した資料がある。資料は四半世紀を経て、貞雄さんの長女のまやさん(78)の元へ戻り、昨秋に檜原村教育委員会へ寄贈された。南檜原小学校は1984(昭和59)年3月に閉校となったが、校舎で過ごした思い出は、今も多くの人の胸に残っている 
     
     
       
       
     
熱気球の搭乗体験実施
創立50周年記念で
青梅の霞台小


青梅市立霞台小学校(森田彰校長、児童数360人、同市新町)で12月27日、創立50周年記念事業として、熱気球の係留搭乗体験イベント「ひばりん・うぐいんの見ている景色をみてみよう」(同小PTA気球係留プロジェクト委員会主催)が行われ、6年生を中心に児童128人が熱気球に乗って校庭上空から景色を見る体験を楽しんだ
                
       
       
       
夜空にスカイバルーン
子どもたちが放つ催し
瑞穂四小PTAが初開催

12月6日、瑞穂町立瑞穂第四小学校(髙橋一広校長、児童数309人)で初めての「スカイバルーン」イベントが行われた。同小PTA(大住若菜会長)が主催し武蔵野地区町内会連合会と武蔵野地区青少年協議会が協賛。児童、保護者、地域の人たちの約180人が校庭に集まった。スカイバルーン(スカイランタン)は、小さなLED照明とヘリウムガスを内部に仕込んだ40㌢×40㌢×60㌢の白い四角い風船で、飛んでいってしまわないように10㍍ほどのビニールの紐をつけたもの。子どもたちはスカイバルーンに思い思いの絵やメッセージを書き込み、午後5時から一斉にスカイバルーンを空に放った
       
       
 

     
 
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■宗右衛門町の花弁(はなびら)
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鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

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江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎~日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

A5判、全32ページ、1100円


NHKBS1「沁みる夜汽車」で
紹介され大反響の実話小説

青梅線で生まれた49歳差の
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A5判、全216ページ、1210円




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◆2026年1月16日更新 

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