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久しぶりに、東京駅からぶらぶら歩いて「将門塚」に行ってきたぜ。周りの開発に併せて、スタイリッシュな雰囲気になっていてびっくり。カエル(無事に帰れるように奉納していたものらしい)の石像も少なくなっていた。でも平日なのに、途切れることなく参拝する人が来て、人気ぶりは健在だったぞ!

第214回
過去のたますけ。。。
連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!! 2026年3月に最終回
― 夢酔先生からお知らせ ―

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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その① 
その②
◆幕末!その時西多摩は 
         その① その②
◆五日市線の誕生の歴史 
         その① その②
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その① 
その②

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(9/18号は、9/25との合併号です)


  
  災害等発生時の新聞お届けについて

西多摩新聞のご愛読をいただき、誠にありがとうございます。
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愛読者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、災害発生など有事の新聞配達につきまして、なにとぞご理解いただき、あらかじめご了承いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 
   
       
       

西多摩各市町村+昭島市ホームページ

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  
昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 

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米カーネギーホールで演奏
バイオリン国際コンクールで3位
瑞穂の小学4年生
関谷灯倭(せきやとうわ)さん

瑞穂町在住の小学生でを演奏する関谷灯倭(せきやとうわ)さん(10、瑞穂町立瑞穂第一小学校4年)は、スペシャルヴェニュ国際音楽コンクール(岩崎陽子代表)が米国で主催する同コンクール・バイオリン小学生部門で第3位に輝いた。関谷さんは7月2日、米国ニューヨークにある音楽の殿堂・カーネギーホールの舞台で同コンクールの入賞記念演奏を行った 
       
     
       
 桜まつり、ほたる祭写真コン入賞作品決定
11月に「福生三大祭り」表彰式

「第43回ふっさ桜まつり写真コンクール」と「第61回福生ほたる祭写真コンクール」(主催=福生市観光協会、協賛=西多摩新聞社)の審査がこのほど、福生市本町の西多摩新聞社などで行われた。最高賞にあたる「推薦」は、桜まつりが山口弘さん(埼玉県比企郡小川町)の「桜の道を行く」に、ほたる祭は重由一さん(福生市)の「福生の秘密の庭」に決まった。そのほか入賞作品は、七夕まつりを含めた「福生三大祭り」写真コンクール表彰式として11月に表彰される
     
         
       
     
瑞穂に街仲食堂開店
元気なシニアがおむすび握る

瑞穂町が地元の元気なシニアが自分たちでメニューを考え、地元食材を使ったおむすびを提供する「東京みずほ街仲食堂byジーバーFOOD」(長岡長谷部、社会福祉法人梅の樹会フラワープラム内)が1日、オープンした。同食堂は宮城県富谷市に拠点を置くジーバーFOOD(永野健太代表)が「シニアが主役となり、地域を元気にする」をキャッチフレーズに、各地域の企業や事業者などとパートナーシップを結んで全国展開するもの。東京都内では初の出店となった    
     
       
       
例大祭で初のアイドルライブ
青梅出身うじえちゃん凱旋
和田乃神社例大祭

和田乃神社(青梅市日向和田、藤野正開宮司)例大祭が5日、6日の両日、同神社で執り行われた。5日の宵宮祭では同大祭初のアイドルライブが行われ、ペンライトを手にしたファンや地域住民らが腕を振り、境内は大きな盛り上がりを見せた。アイドルライブは、若い世代をはじめ、幅広い人に例大祭へ足を運んでもらおうと企画。例年の歌謡ショーなどに加え、新たな層が神社や祭りに親しむきっかけをつくろうと準備を重ね、3年越しで実現した 
       
       
       
     
例大祭で初のアイドルライブ
青梅出身うじえちゃん凱旋
和田乃神社例大祭

あきる野市五日市で「第21回ヨルイチ」(同実行委員会主催、あきる野市、檜原村後援)が8月29日に開催された。同イベントは、江戸時代に「市」で栄えた五日市の雰囲気を再現したもの。今年は雨模様だったが、武蔵五日市駅前から小中野交差点まで檜原街道沿いの商店などが音楽ライブや限定商品の販売、てぬぐいスタンプラリー、人力車の往来など多彩な催しが行われ多くの人でにぎわった
    
       
       
       
東日本大会で金賞、全国へ
小学生チーム「7転八輝」
青梅のダンスサークル「In Village」

青梅市を拠点に活動するストリートダンスサークル「In Village(インビレッジ)」(中村恭大代表)の小学生チーム「7転八輝(セプテンハッキ)」が、8月21日に新宿文化センターで行われた「第14回全日本小中学生ダンスコンクール東日本大会」(朝日新聞社主催)の小学生部門「学校参加の部」で金賞を受賞し、10月3日(土)に開催される全国大会への出場を決めた
          
       
       
       
       
     
円空の気迫を現代に
あきる野 村野實さん木彫展
10月2日~16日、こもれびの郷で

「円空仏」に魅せられて木彫品の制作を続ける、あきる野市二宮の木彫家、村野實さん(86)は10月2日(金)から16日(金)まで、同市雨間の特別養護老人ホーム「こもれびの郷」エントランスホールこもれびギャラリーで木彫展を開く。「円空の気迫を現代に再現」と題し、彫刻生活40年の歩みとして、新旧作30点余りを展示する
                
       
       
       
熱気あふれる「生姜祭り」
あきる野・二宮神社

あきる野三大まつりの一つ、あきる野市二宮の二宮神社(河野洋宮司代務者)秋季例大祭(﨑本由夫実行委員長)が8、9日に行われ、神輿渡御や山車の町内巡行、奉納芸能大会、境内周辺にはショウガなどを販売する露店が並び、地域住民ら多くの人でにぎわった
    
     
     
       
         
 

     
 
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「風、薫る」ヒロインと同時代
異なる場所で活躍!


明治の五日市で育ち
世界に認められた
「日本のナイチンゲール」
萩原タケの物語




A5判、全171ページ、1047円



復刻版「五日市散策マップ」
萩原タケの生まれた
五日市を紹介する散策マップ

B4サイズ 300円



■試し読み■

鎌倉時代から戦国時代にかけ、青梅近隣を治めた三田氏。今でも西多摩の人々から愛される三田氏最後の当主・三田弾正を題材にした「梅の花の咲く処」(2003年西多摩新聞連載)に、書下ろしの前日譚、時代を50年遡り太田道灌暗殺の時代から地域を守り抜いた三田氏3代を描く「梅かほる闇路」を収録。
【あとがき 笹目いく子】

A5判、約240ページ、税込1760円


江戸時代の街道を辿る
日光への旅ガイドブック

【全ページカラー】




江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎~日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

A5判、全32ページ、1100円


NHKBS1「沁みる夜汽車」で
紹介され大反響の実話小説

青梅線で生まれた49歳差の
友情の物語


A5判、全216ページ、1210円


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◆2026年9月28日更新 ■

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