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Fussa Craft Vol.1
Fussa Craft Vol.2


昭和記念公園に行ってきたぞ!アジサイもけっこう見ごろになってたぜ!
日本庭園は初めて行ったけんど、思った以上に広くてびっくり。池の周りを歩くのも気持ちよかったぞ〜

第185回
過去のたますけ。。。

連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫
(夢酔藤山)


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!!


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「多摩歴さんぽ」

4月からは大河ドラマ「鎌倉殿の13人」に
も登場。西多摩に足跡を残す畠山重忠
ゆかりの地を紹介。


西多摩歴史特集

ここ数年の掲載した歴史特集を
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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その@ 
そのA
◆幕末!その時西多摩は 
         その@ そのA
◆五日市線の誕生の歴史 
         その@ そのA
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その@ 
そのA

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西多摩各市町村+昭島市ホームページ

下の市町村名をクリックすると各市町村のHPが開きます

青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 
日の出町
 奥多摩町 檜原村
 

 
 
   
   
 
 あきる野市議会初の市長不信任決議案が可決
与党も村木市長を痛烈批判
福祉施設建設の市長独断巡り


あきる野市議会定例会最終日が16日に行われ、村木英幸市長に対する不信任決議案が賛成多数で可決された。村木市長が独断的に進めている福祉施設建設を巡って、その手法を市長与党の大半も批判するなど、市長と議会の分断状況は深刻の度合いを増している。23日の定例会最終日に議会を解散するか市長辞任または10日で自動失職となり、市長は最終日に記者会見を開く意向を示している(21日現在)。
「村木英幸市長に対する不信任決議」は堀江武史氏(志清会)、増ア俊宏氏(公明)、田端あずみ氏(共産)、辻淑子氏(くさしぎ)の4氏が提出した。議会での不適切発言や説明責任を果たさない不誠実な態度について市長が一向に改める姿を見せず、介護老人福祉施設の誘致計画は議会に提案もないままで、条例を無視する議会軽視だと指摘。このままでは職員が地方公務員法の法令違反となる危険もあり、市議会としては断固認めることのできない事態で、市長がこれ以上その職に留まり続けることは「あきる野市の将来にとって大きな禍根を残す」と市長に不信任を突きつけた

 
   

日本初!保育園にマイクロブタが訪問
セラピーpigと園児が初のふれあい

マイクロブタと触れ合う牧場体験型カフェ「pignic farm&caf?(ピグニックファームアンドカフェ)」を運営する「pignic」(あきる野市戸倉、望月哲也社長)は13日、日の出町平井の「さくらぎ保育園」(宮林佳子園長、園児数118人)で、セラピーpigとして活躍するマイクロブタの訪問事業を行った。セラピーpigの魅力に惹かれた望月社長は昨年6月、同カフェをオープン。「コロナ禍で不安や緊張を抱えながらの生活を強いられる中で、子どもたちの心が温まる主体的な関わり合いが必要」と考えた同園は、動物との触れ合いでストレス軽減や癒し効果のあるアニマルセラピーに注目。セラピーpigに取り組む同社の事業に共感して相談し園児向けプランを企画。日本で初めて保育施設へのマイクロブタ訪問が実現した

 


 
   
コールせせらぎ
7年ぶりの大舞台


羽村市で活動する女声合唱団「コールせせらぎ」(鶴我佳子代表、指導・指揮岩崎由美恵、ピアノ清家知世)は7月5日(日)、同市ゆとろぎ大ホールで7年ぶりのコンサートを開く。
せせらぎは1955(昭和30)年に西多摩村西多摩中学校のPTAが主体となって発足。羽村で最古の合唱団として活動を続けている。現在の会員は53歳〜87歳まで、平均年齢70歳の21人。市の文化祭や音楽祭、高齢者施設や障害者施設への慰問などを行い、5年に一度、大ホールでのコンサートを行ってきた。2020年7月に65周年記念の節目のコンサートを予定していたがコロナ禍で中止となったため、大ホールでの公演は7年ぶりとなる。午後1時30分開演(開場1時)。問い合わせは鶴我さん(042・554・7664)へ
     
   
   
 

創立80周年を祝う記念式典を開催
青梅の「和楽路(わらじ)会」


青梅市東部の旧霞地区で地域活性化に取り組む親睦団体「和楽路会」(小峯國男会長、86人)は14日、創立80周年記念式典を霞共益会館(同市野上町)で開催し、来賓、会員ら85人が出席して80年の節目を祝った。和楽路会は1941(昭和16)年、旧霞村の青年有志によって結成された。77年(同52)には若手で組織する第2和楽路会が発足。会員相互の親睦を図り、地域住民に信頼される組織として発展することなどを目的に、市政、都政、経済等に関する研修会の開催など各種事業を実施。昨年80周年を迎え、記念誌も発行した。
 式典で小峯会長は「太平洋戦争直前に結成された和楽路会が80年も続いたのは、霞で生まれ育った人たちが地域のために一生懸命取り組んできたからこそ」とし「今後は青梅をどうするか課題。100周年に向け、私はモノレールを河辺まで引こうという運動を皆さんと一緒にやっていきたいと考えている」とあいさつした


 
 
     
「故郷の奥多摩に恩返しがしたい」
奥多摩駅前に弁当惣菜デリバリー店


JR奥多摩駅前の通り沿いに7月中旬、弁当惣菜をメインとしたテイクアウトとデリバリーの店「奥多摩の台所」(奥多摩町氷川、佐藤和義オーナー)がグランドオープンする。「生まれ故郷に恩返しがしたい」との思いで立ち上がった同店は、観光客はもちろん、地元の人たちにおいしい食を届ける店を目指す。場所は5月末で営業を終えた元鶏笑奥多摩店。店内の改装を進め弁当惣菜メインの店にリニューアルするが、元オーナーの思いを受け継ぎ、奥多摩やまめ フィッシュ&チップスやジェラートなど一部メニューや従業員はそのまま引き継いだ。メニュー分類は焼き鳥・唐揚げ、食肉加工品、鮮魚、ケータリング、弁当惣菜、観光客向けと店内を6ブランドに分け、「町のお勝口」のような役割を目指す。グランドオープン前後1週間、町民限定でプレオープンを予定。営業時間は午前11時〜午後7時半、定休日は水曜を予定。問い合わせはくら蔵(042・556・0003)へ
 
  
   
 
 
立川駅南口に新施設
都・立川合同施設「コトリンク」

立川駅南口に東京都と立川市が合同で建設した立川市魅力発信拠点施設「コトリンク」が完成し1日、清水庄平立川市長や姉妹都市を結ぶ長野県大町市の牛越徹市長、立川観光コンベンション協会の佐藤浩二会長ら関係者50人が出席して特産品販売とカフェのオープニングセレモニーが行われた。施設名のコトリンクは、さまざまな出来事や体験(=コト)によってつながり(=リンク)を生み出す連語。同施設は地下1階、地上7階で敷地面積は2090平方b、延床面積9010平方b、高さ33b。地下1〜3階までは自転車等駐車場、3〜7階には都の施設である労働相談情報センター、しごとセンター多摩。1階には今回オープンした特産品販売・カフェ(運営=まちづくり立川社)、3階には立川と多摩地域の観光、産業、子育て、市民活動など魅力発信拠点となる情報発信センター(運営=けやき出版)が予定されている
   
      
   
スペイン国際大会で優勝
世界ジュニア柔道出場へ
青梅出身の戸淳之介さん


青梅市友田町出身で、全日本柔道連盟男子C強化(ジュニア)選手の戸淳之介さん(19、筑波大2年)は、5月21〜22日にスペイン・マラガで開催された「2022年スペインジュニア国際大会」に日本代表として出場、男子90`級(26選手出場)で優勝した。さらに、8月にエクアドルで開催予定の「世界ジュニア柔道選手権大会」への出場が決まった。戸さんは、昨年12月の全日本ジュニア柔道体重別選手権大会で準優勝してスペイン国際に出場。初戦からスペイン、イギリス、オランダ、フランスの選手を相手に4試合を勝ち上がると、決勝戦は、全日本ジュニア決勝で敗れた岡田陸選手(20、国士館大2年)との日本人対決に。試合時間残り10秒で谷落(たにおとし)を決めて一本勝ちを決めて金メダルを獲得した
   
   
 
   
   
 
   
3年ぶり客入れ舞台
メリーリボン演劇祭


「第7回HAMURAメリーリボン演劇祭」が7月16日(土)と17日(日)、羽村市ゆとろぎ小ホールで行われる。コロナ禍を経て3年ぶりの観客を入れての開催となる。西多摩・昭島などで活動する演劇団体が一堂に集い、それぞれの作品を上演して日ごろの練習の成果を披露するもの。都立青梅総合高校と都立昭和高校の演劇部が初参加するのも注目だ。16日午後0時50分からオープニングセレモニーがあり、午後1時から開演。17日は午後1時開演。入場無料。全席自由。定員231人で先着順。問い合わせは同祭事務局(042・570・0707)へ
 
  
   
     
   
 奥多摩の人たちの憩いの場に
家族介護者の拠点「ひだまり屋」
オープン


JR奥多摩駅から徒歩で約5分、青梅街道沿いの奥多摩むかし道入口近くにこのほど、さまざまなイベントの場を提供する拠点「ひだまり屋」(奥多摩町氷川)がオープン。地域の人の憩いの場として活用されている。
 運営は同町で地域生活支援事業を行う家族介護者の会「フリージア」。同所は元生花店で2018年から電動バイクレンタル店兼整体サロンとして使用されていたが閉店し空き店舗となったため、昨年11月に同会が契約。同会の拠点として活用するほか、認知症の人とその家族が語り合える「オレンジカフェ」や地域のイベントを行う場を提供している
         
 
 

チケット 好評発売中 
0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎〜日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

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2022年6月27日更新 

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