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Fussa Craft Vol.1
Fussa Craft Vol.2


冬休みに、「多摩歴さんぽ」コーナー担当の小峯さんが上野公園の彰義隊の墓に行ってきたぞ。彰義隊から別れて瑞穂町にやってきた幕末の振武軍(青梅の御岳山に陣を構えようとしたりした)についての連載を終えて、一度お参りしようと行ってきたそうだ。今でもお花が供えられていて、江戸っ子たちから大切にされているそうだぞ。
第178回
過去のたますけ。。。

連載小説
千人同心がゆく 
令和 薫


舞台は幕末維新前から明治初期。
その時代を懸命に生きた人々が主役として登場するオムニバス長編です!


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「多摩歴さんぽ」

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◆古代ロマン 日の出町将門伝説
◆源平合戦 郷土の英雄金子十郎
         その@ 
そのA
◆幕末!その時西多摩は 
         その@ そのA
◆五日市線の誕生の歴史 
         その@ そのA
◆ありがとう平
成!平成をふりかえる
         その@ 
そのA

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青梅市 羽村市 福生市 あきる野市  昭島市  瑞穂町 日の出町 奥多摩町 檜原村 

 
 
   
   
 

賑わいある街づくりへ
JR東中神駅北口を開発


昭島市のJR東中神駅北口近くの一画をにぎわいのある空間にしようと地元のリノベーション工房などが立ち上がり、12月18日にキックオフイベント第一弾を開催した。親子連れでワークショップを楽しむなど250人が来場。今年2月にはサウナやジムなどの施設が完成予定で、新たなにぎわいスポットの出現に期待が高まる。
  場所は北口バスターミナルの北側。国営昭和記念公園昭島口直結の縦23×横75bで面積は1729平方b。独立行政法人都市再生機構(=UR都市機構、中島正弘理事長、新宿区)の所有地だ。URでは同駅南口にある団地(600戸数) が老朽化や耐震構造の問題から、現在、北口に新たに賃貸団地を造成中で2年後には移転を進める計画となっている
 
 
   
今夏オープンへ
五日市にビール醸造所併設の民泊施設


JR五日市線・武蔵五日市駅徒歩5分の場所に、ビール醸造所併設の民泊施設「AKIGAWA NEST(アキガワ・ネスト)」(仮)が今年夏のオープンを目指して事業に着手した。
 2階建ての旧ベーカリーだった建物をリノベーションし、1階でクラフトビールを製造する。2階は出来立てのビールが楽しめるスペースとともに、宿泊や居住体験ができる民泊施設とする予定。オープンを目指し、施設運営などにかかわるメンバーたちは「元の建物のレトロな雰囲気を残しつつ『遊んで、飲んで、泊まれて、集える』施設を目指したい」「地域の特産品や果実などを使った、この地域ならではのクラフトビールを作りたい」「宿泊でこの地の良さを知り、移住者が促進できれば」などと抱負を語った


    
   
   
 

ちかっぱーカプセルトイ誕生
初のグッズが人気
昭島観光案内所にガチャ新設

昭島駅北口の昭島観光案内所内に5日、「ちかっぱーガチャ」が新登場し、同市のゆるキャラ(公式キャラクター)・ちかっぱーのカプセルトイが新発売されて人気を呼んだ。カプセルの中には、同市公式キャラクターちかっぱーの缶バッジやマスコット、ポールチェーン付きマスコットやマスク、ミニタオルなど10種類のおもちゃが入っていて、1回200円でメダルを1枚購入し、メダルでガチャガチャを1回回して「ゲット」できる。
 昭島観光まちづくり協会が主催した、初めての試み。初日には販売開始前から親子連れなどの市民が行列を作る人気を博し、「ちかっぱー」も応援に駆けつけた
 
   
 
     
 梅の里再生のシンボルツリーに
NPO法人モア・グリーン税理士の森基金が寄付
青梅市観光協会が植樹

青梅市観光協会(小澤徳郎会長)は12月22日、NPO法人モア・グリーン税理士の森基金(石田通野理事長)から同市の梅の里再生事業に寄付された大型の梅樹3本を、吉川英治記念館(同市柚木町)など吉野梅郷地区の3か所に植樹し、同館前で記念式典を行った。
 東京税理士会所属の税理士らでつくる同基金では27年ほど前から、ゴビ砂漠(中国・モンゴル)や東北地方での植樹事業に取り組み、2019年からは青梅市の梅の里再生事業への寄付とウメの木の植樹を行っている。
 
  
   
 
 

ねっとり甘い干し芋販売
瑞穂産「紅はるか」使用
瑞穂町 たまご工房うえの


冬の味覚の干し芋作りがシーズンを迎え、瑞穂町駒形富士山の「農家CAFEたまご工房うえの」は12月から、瑞穂産のサツマイモで作った「釜炊き・天日干し 干し芋」と「丸干し 干し芋」(各150g・600円)の販売を開始した。販売は一昨年に続き2回目。「かつてサツマイモの産地だった町の特産品でまちおこしをしたかった」と話す農場長の上野勝さん(72)は、化学合成農薬や化学肥料の使用量を減らした栽培に取り組み、昨年12月に「東京都エコ農産物認証制度」を取得した。3月中旬ぐらいまで販売。店内ほか「瑞穂町農畜産物直売所ふれっしゅはうす」(同町箱根ケ崎)、「自然派やさい直売所 ベジ・ベジ」(羽村市五ノ神)にも出荷している。常温保存で2か月、冷凍保存で1年ほど保存可能。問い合わせは同店(042 ・557・0494)へ
 
   
      
   
コスモスが女子V
西武信金杯Jrバレー


「西武信用金庫杯争奪冬季大会」(西多摩ジュニアバレーボール連盟主催、須恵秀明会長)が4日、羽村市スポーツセンターで行われ、青梅、羽村、福生、八王子、武蔵村山市などから男女小学生14チーム140人が出場して熱戦を繰り広げた。西多摩新聞社が後援、西武信用金庫が協賛。大会は6人制で女子9チームと男子・混合5チームに分かれてリーグ戦を展開した。女子決勝戦は3年連続でコスモスJr(福生)と藤橋JVC(青梅)が対戦。最後は自力に勝るコスモスが逆転で優勝を飾った。有坂優那コスモス主将は「保護者や指導者のおかげで決勝まで来られた。2セット目は接戦だったが、絶対勝って帰りたいとみんな思っていた。(優勝できて) うれしい」と話し、藤橋の塩野聖(まこと)主将は「負けて悔しいが、6年生の思い出が一つ増えたので良かった」と爽やかな笑顔を見せた。


   
   
 
   
奥多摩の森林セラピーガイドになろう
8年ぶりに第4期生を募集

奥多摩町氷川の「おくたま地域振興財団」は2月6日(日)まで、同町の森林セラピーガイド「奥多摩町森林セラピーアシスター」の第4期生を募集している。募集は8年ぶり。
 同町は2009年に森林セラピー基地として認定を受け、森林浴の効果を活用し、人の心と体の健康維持や増進を図る事業「森林セラピー」を実施してきた。11年に設立した同財団では森林セラピーツアーのほか、登山ツアーや地域資源を活用した観光ツアーなどを企画・運営。奥多摩の魅力を共に発見し旅する人材を必要とするため、森林セラピーのガイド募集を始めた。募集人数は25人程度(応募多数の場合は書類選考)。報酬は半日(実働4時間まで)6千円、1日(4時間以上)1万2千円(交通費込)。講習会の受講料は5千円。上級救命講習会費用(2800円)が別途必要。日程は2月25日(金)・同26日(土)・3月5日(土)。試験日は3月6日(日)。受講申込書を同財団HPムページよりダウンロード。問い合わせは同財団(0428・83・8855)へ 
  
   
       
 子どもたちが成果を披露
福生市伝統文化発表会


「第十一回福生市伝統文化発表会」(福生市伝統文化委員会主催)が15日、福生市民会館で行われ、子どもたちが中心となり日本舞踊の演舞などが披露された。
 発表会は、日本の伝統文化に触れ、体験して理解を深める「伝統文化親子教室事業」の「日本舞踊・茶道・書道」の3講座に参加している子どもたちを中心に、日ごろの成果を発表する場として開催。茶道と書道の「展示」、日本舞踊の「演示」の2部門で行われた。
 会場一階の展示スペースでは茶道の「略盆点前」が披露され、子どもたちが来場者に抹茶が振る舞っていたほか、書道作品も展示された
       
   

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0120・61・3737
月曜〜金曜 午前10時〜午後5時
チケットの郵送手数料:660円。

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江戸時代、幕府に仕えた千人同心。彼らが辿った八王子、拝島、箱根ケ崎〜日光までの道中を、弊紙で「聖女の道標」を連載、現在は令和薫の名で小説「千人同心がゆく」を連載中の夢酔藤山さんが紹介!「西多摩の千人同心一覧」も収録しています。

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2022年1月21日更新 

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